日の入りの時刻に改めてアンコールワットに繰り出した走る人
かなりの人が夕方に訪れるようで凄い混雑振り。

背後が西になるので日が沈んでいって空が段々暗くなっていく幻想的な雰囲気を味わおうと思ったけど
普通に日が沈んでしまったあせる
でもアンコールワットにいるというだけで嬉しさこの上ない合格

最後のカンボジアでの夕食はアプサラを見ながら食事をしようと前日予約した「クーレンII」というレストランに向かった割り箸
19:30からショーが始まるので19:00に行くと、予約していた席に通された。
で、カンボジア料理、中華、タイなどのアジア食のビュッフェ形式だ。

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早速美味しそうな物をちょっと食べようと上品な意気込みで行ったにもかかわらず、見ると欲張って一杯取ってしまうガーン

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あっというまに席は満席。
500人はいたんではないかと思うほどの大盛況だ。

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ショーが始まって中休憩になると食事を片付けられるので、デザートを取ってきた。
見た目はえぐいが結構アジアのデザートは口に合う。
何か生姜風味のあんこもちが気に入って食べてたが、TAKは美味しくないといって取ったくせに俺に押しつけるあせる

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ショーの後半は本格的なアプサラダンスだ音譜
格好からすると、一見チェンマイのあたりの舞踊と何が違うのか今一分からんが、アプサラの方が手の動きがもっとしなやかで顔の表情が無表情な感じがする。
華やかなダンスが終わって美味しい食事にありつけて大満足ニコニコ


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最後にステージに上がってダンサー達と記念撮影をみんなしていたカメラ
後方に構えた男子のダンサー達がなにげにかっこかわいかった。ニコニコ


レストランの外でトゥクトゥクを拾った。
ここも値段交渉がだ、通常は一人1ドルなので2ドルだが、必ずふっかけてくるDASH!
でもタイほど強烈ではなく、2ドルといったらすんなりひくカンボジア人だかお
ホテルまで送ってもらうと、営業を仕掛けてきた。
明日の空港まで送るから何時だと。
値段を聞くと5ドルという。
行きは2ドルのはずだけど、帰りが5ドル?と思って2ドルというと、帰りはほとんどのトゥクトゥクは6ドルって言うから試してごらんと異小屋下に言うので信用して、4ドルにしてくれたらいいよといったらすんなりOK.合格
明日朝迎えに来るという。
それだけ客の争奪がはげしいのだろう。
めっちゃ安いけど。


ホテルに帰ると、ここもBARでアプサラダンスをしていたので、見ながら少しドリンクして今回のカンボジア旅行を振り返って語らいあった。

俺「めっちゃ楽しかった。」
TAK「うん。ちょっと熱があってだるかったからあんまり一杯行けなくてごめんね。」
俺「いいよ。楽しみはまた取っておく方がいいのさ」
TAK「そうそう。だって新婚旅行はずーっと続くからね。」
俺「まだかいな。。。お金もたんがな。。」
TAK「ははは。僕が今度は全部払ってあげるよ。」
俺「ほんま?じゃあよろしく!」
TAK「けーたが、僕に会いにタイに一杯来てくれるだけでいいよ。」
俺「うん。そのときにどこか又行けるといいね。」
TAK「うん。」
俺「ルアンババーンに行きたいな。」
TAK「僕も行きたい。」
俺「TAKはラオス語わかるから行きやすいね。」
TAK「うん。パスポートもあるしね。」

今度はどこに行こうか、東南アジアの旅行が一人よか、こうやって恋人と一緒に回れることが本当に楽しいビックリマーク