タイに行ってきました。
二ヶ月弱振りです。今回は完全プライベート!!
ということで旅行記をぼちぼち書いていこうかと思っています。
まず初日。
バンコクに到着。
2ヶ月弱振りだけど、やっぱいいね。
スワンナプームのタクシー乗り場って到着ロビーのフロアに変わってたんや
知らなかった。思わずそのまま下に降りていったら、白タクに声かけられるし
で探しまくってやっと分かったパブリックタクシー乗り場。
ハイウェー代もなんか値あがってる。
でバンコクに到着したその日、
これまたネットで知り合ったタイの友達とバンコク滞在の間に会うことにした。
大学を卒業後いろんなインターシップを半年ほどして、バンコクに出てきて本格的に仕事探しして、現在は貿易会社に就職した社会人になりたてのY君。
何度かチャットして電話番号も教えてくれてて
俺が仕事でバンコクには年に何度か行くというのもあってか、俺と会ってくれることになったのだ。
まぁいろんな国の友達を持つと言うことは国際色豊でいい事やと思うし、俺もタイ人のゲイ友達はウエルカムだ
でサラディーンで21時30分に待ち合わせ。
彼はまだバンコクの地理をことを詳しくないのでタニヤプラザ側の出口でといって
もわかんないのでとりあえずサラディーンに集合して電話で現在位置をやりとりして会うことができた。
挨拶を交わしてカフェに行って少し話をすることに。
国際経済学を専攻しただけあって英語がめっちゃうまい
俺の知っている限りでは20代前半でここまで英語が上手いタイ人は初めてだ。
社会人になったばかりということもあり将来のこととか、今の仕事のこと、そして俺の仕事のことなど、真面目なお話をしばしした。
で、このY君は結構優等生っぽいことが分かった。
大学も3年ですべての単位を修得したので他の同級生よりは早く社会経験をしているというわけだ。
話している内容を聞いても将来の設計がしっかりしている。
俺「結構優秀で賢いんだね」
Y君「うーん、少しだけね。ははは」と照れ気味に。
俺「大学は学費は親が出してくれたの?」
Y君「ううん、1年目だけだしてくれてあとはインターシップなどの仕事と奨学金でまかなった。だから勉強は結構真面目にやってたよ。」
チャットで話すとなんか俺の勝手なイメージが先行してタイ人独特のマイペンライを感じるためかここまでしっかりしていると思わなかった。
とてもシリアスなエリート志願のインテリゲイの走りのように感じた。
Y君「けーたの仕事って具体的にどんなの?」
俺「XXXXXX を XXXXして。。。」と比較的具体的に説明した。
飲み込みが早いせいかすぐ納得。
Y君「タイではそういう仕事って結構ゲイが多いんだよ」
俺「えええ?そうなの?俺の職種で俺は未だにゲイにあったことがないし、もし俺が職場でゲイだと分かるといい顔しないだろうし、働きづらくなる。」
Y君「それは良くない環境だよ。けーたもタイで仕事すればいいんじゃないの?そうすればゲイ一杯の職場で働けるよ。」
俺「うーん、それはいややなぁ。。なんか集中できなさそう。。で、Y君はゲイ友達多いの?」
Y君「多くない。だってカミングアウトしていないからね。」
俺「それにしてもタイってゲイ多いね。何でだろう?」
Y君「わかんないけど、日本は?」
俺「一杯いるけど、オープンになっていないのでわかりにくいよ。でもタイほどいないと思う。」
Y君「けーたはなんでタイ人が好きなの?」
俺「簡単に言うと笑顔が自然でフレンドリーだからかな。」
Y君「うーん、みんながみんなそうじゃないと思うけどね。けーただってフレンドリーだよね。」
俺「そう?そういってくれたら嬉しい。」
それにしても英語が上手い。話が弾めば弾むほど英語のうまさを感じる。
英語が上手いとなると基本的にはファラン好きだ。ナット君も同じであるが。
俺「で、ファランのいいボーイフレンド候補とかできた?」
Y君「うーん、一人いるけど、僕のことをどう思っているかな?」
俺「もっとアピールしたらいんじゃないの?」
Y君「恋人より友達の方がいい場合が多々あるしね。」
俺「それは分かる。恋人だと胸が苦しくなったりするしね。」
Y君「そうそう。何しているかいつも気になったり、辛いよね。」
俺「ある時期を過ぎるまではね、気になりまくるね。」
そんな話をしていたらもう23時過ぎになっていた。
通りにはお金を乞う人たちが一杯いる。
Y君「日本にもこういう光景ある?」
俺「お金を恵んで欲しいって人のこと?」
Y君「そう」
俺「あんまりいない。ホームレスもいるけど事情が違う。日本は基本的に裕福な国だからね。」
Y君「こういうタイの状況はどう思う?」
俺「うーん、タイは貧富の差が激しい階層社会なのでそういう状況も理解できる。
日本はみんな明日のご飯を気にすることはない程度の生活はできるから。」
なんか初対面からこんな難しい話をしても良くないと思って、話題を変えた。
そして時間も遅くなったので一緒にナイトマーケットを回ることにした。
例によってTシャツをおみやげ用にと思って買おうと思ってみていった。値段は当然高めに行ってくるが俺が値切ったら
さらにY君が値切ってくれた。タイ人価格を知っているのでその値段にしてもらってY君も自分のTシャツを買っていた。
Y君は相場観というのをしっかり持っているのだ。
パッポンにはGIRLSのBARが一杯あって外からもステージ狭しと女の子が水着で踊っているのが見える
客引きがすごいけど、俺は興味ない。
Y君は客引きからなんか女の子のセクシーショーがあるというのを聞いて興味を示したようだけど、
でも俺が丁重にお断りした
そしてその辺りを徘徊。時間も12時になってきたのでBTSもなくなるし、ホテルに帰ろうと思ってY君に言うと
ルームメートの友達に電話するといってしばらく徘徊。
Y君はそんなに遠くないところでアパートを借りているらしいのだけど、幼なじみの男友達とルームシェアしてるようだ。
幼なじみはノンケだけど別にゲイばれしたY君を特別視することなく兄弟のような関係だそうな。
でルームメートに何度か電話したけど反応がないのでSMSを送って様子を見ることにした。
というのもY君は今日は帰りが遅くなるからと友達に言い残して出てきたそうで何か事情がある様子。
で、どこかいきたいところあるの?ディスコ?ときくと
別にいきたくないという。
俺がタイ人得意の「UP TO YOU」を使ったら向こうも「UP TO YOU」
の言い合い。ははは。。。どうにかせーよ!
二ヶ月弱振りです。今回は完全プライベート!!
ということで旅行記をぼちぼち書いていこうかと思っています。
まず初日。
バンコクに到着。
2ヶ月弱振りだけど、やっぱいいね。
スワンナプームのタクシー乗り場って到着ロビーのフロアに変わってたんや

知らなかった。思わずそのまま下に降りていったら、白タクに声かけられるし

で探しまくってやっと分かったパブリックタクシー乗り場。
ハイウェー代もなんか値あがってる。
でバンコクに到着したその日、
これまたネットで知り合ったタイの友達とバンコク滞在の間に会うことにした。
大学を卒業後いろんなインターシップを半年ほどして、バンコクに出てきて本格的に仕事探しして、現在は貿易会社に就職した社会人になりたてのY君。
何度かチャットして電話番号も教えてくれてて
俺が仕事でバンコクには年に何度か行くというのもあってか、俺と会ってくれることになったのだ。
まぁいろんな国の友達を持つと言うことは国際色豊でいい事やと思うし、俺もタイ人のゲイ友達はウエルカムだ

でサラディーンで21時30分に待ち合わせ。
彼はまだバンコクの地理をことを詳しくないのでタニヤプラザ側の出口でといって
もわかんないのでとりあえずサラディーンに集合して電話で現在位置をやりとりして会うことができた。
挨拶を交わしてカフェに行って少し話をすることに。
国際経済学を専攻しただけあって英語がめっちゃうまい

俺の知っている限りでは20代前半でここまで英語が上手いタイ人は初めてだ。
社会人になったばかりということもあり将来のこととか、今の仕事のこと、そして俺の仕事のことなど、真面目なお話をしばしした。
で、このY君は結構優等生っぽいことが分かった。
大学も3年ですべての単位を修得したので他の同級生よりは早く社会経験をしているというわけだ。
話している内容を聞いても将来の設計がしっかりしている。
俺「結構優秀で賢いんだね」
Y君「うーん、少しだけね。ははは」と照れ気味に。
俺「大学は学費は親が出してくれたの?」
Y君「ううん、1年目だけだしてくれてあとはインターシップなどの仕事と奨学金でまかなった。だから勉強は結構真面目にやってたよ。」
チャットで話すとなんか俺の勝手なイメージが先行してタイ人独特のマイペンライを感じるためかここまでしっかりしていると思わなかった。
とてもシリアスなエリート志願のインテリゲイの走りのように感じた。
Y君「けーたの仕事って具体的にどんなの?」
俺「XXXXXX を XXXXして。。。」と比較的具体的に説明した。
飲み込みが早いせいかすぐ納得。
Y君「タイではそういう仕事って結構ゲイが多いんだよ」
俺「えええ?そうなの?俺の職種で俺は未だにゲイにあったことがないし、もし俺が職場でゲイだと分かるといい顔しないだろうし、働きづらくなる。」
Y君「それは良くない環境だよ。けーたもタイで仕事すればいいんじゃないの?そうすればゲイ一杯の職場で働けるよ。」
俺「うーん、それはいややなぁ。。なんか集中できなさそう。。で、Y君はゲイ友達多いの?」
Y君「多くない。だってカミングアウトしていないからね。」
俺「それにしてもタイってゲイ多いね。何でだろう?」
Y君「わかんないけど、日本は?」
俺「一杯いるけど、オープンになっていないのでわかりにくいよ。でもタイほどいないと思う。」
Y君「けーたはなんでタイ人が好きなの?」
俺「簡単に言うと笑顔が自然でフレンドリーだからかな。」
Y君「うーん、みんながみんなそうじゃないと思うけどね。けーただってフレンドリーだよね。」
俺「そう?そういってくれたら嬉しい。」
それにしても英語が上手い。話が弾めば弾むほど英語のうまさを感じる。
英語が上手いとなると基本的にはファラン好きだ。ナット君も同じであるが。
俺「で、ファランのいいボーイフレンド候補とかできた?」
Y君「うーん、一人いるけど、僕のことをどう思っているかな?」
俺「もっとアピールしたらいんじゃないの?」
Y君「恋人より友達の方がいい場合が多々あるしね。」
俺「それは分かる。恋人だと胸が苦しくなったりするしね。」
Y君「そうそう。何しているかいつも気になったり、辛いよね。」
俺「ある時期を過ぎるまではね、気になりまくるね。」
そんな話をしていたらもう23時過ぎになっていた。
通りにはお金を乞う人たちが一杯いる。
Y君「日本にもこういう光景ある?」
俺「お金を恵んで欲しいって人のこと?」
Y君「そう」
俺「あんまりいない。ホームレスもいるけど事情が違う。日本は基本的に裕福な国だからね。」
Y君「こういうタイの状況はどう思う?」
俺「うーん、タイは貧富の差が激しい階層社会なのでそういう状況も理解できる。
日本はみんな明日のご飯を気にすることはない程度の生活はできるから。」
なんか初対面からこんな難しい話をしても良くないと思って、話題を変えた。
そして時間も遅くなったので一緒にナイトマーケットを回ることにした。
例によってTシャツをおみやげ用にと思って買おうと思ってみていった。値段は当然高めに行ってくるが俺が値切ったら
さらにY君が値切ってくれた。タイ人価格を知っているのでその値段にしてもらってY君も自分のTシャツを買っていた。
Y君は相場観というのをしっかり持っているのだ。
パッポンにはGIRLSのBARが一杯あって外からもステージ狭しと女の子が水着で踊っているのが見える

客引きがすごいけど、俺は興味ない。
Y君は客引きからなんか女の子のセクシーショーがあるというのを聞いて興味を示したようだけど、
でも俺が丁重にお断りした

そしてその辺りを徘徊。時間も12時になってきたのでBTSもなくなるし、ホテルに帰ろうと思ってY君に言うと
ルームメートの友達に電話するといってしばらく徘徊。
Y君はそんなに遠くないところでアパートを借りているらしいのだけど、幼なじみの男友達とルームシェアしてるようだ。
幼なじみはノンケだけど別にゲイばれしたY君を特別視することなく兄弟のような関係だそうな。
でルームメートに何度か電話したけど反応がないのでSMSを送って様子を見ることにした。
というのもY君は今日は帰りが遅くなるからと友達に言い残して出てきたそうで何か事情がある様子。
で、どこかいきたいところあるの?ディスコ?ときくと
別にいきたくないという。
俺がタイ人得意の「UP TO YOU」を使ったら向こうも「UP TO YOU」
の言い合い。ははは。。。どうにかせーよ!