翌朝も早く起きた。晴れ
俺なりに計画して今回は短い期間で行けるホアヒンに行くことにしたのだ。

HOA HIN と発音するとTAKに何度も
HUOA HINと発音を訂正される。
どっちも大して変わらへんやん はてなマークって俺は思うけど、かなり違うらしい。パンチ!

で、ホテルからタクシーで南バスターミナルまで行って、バスに乗って、ホアヒンのバスターミナルまで。そしてそこからホテルへまた移動って感じで行くことをホテルをチェックアウトするときに従業員に話すと「だったらここからタクシーで直接ホアヒンのホテルまで行けば2000バーツぐらいで行けるよ。」と親切にアドバイスくれた。
あのぉ、2000バーツって大金なんですけど 叫び

それにそんな大金掛けて怖い思いをしたくないんやけどガーン
タイのタクシーはめっちゃ飛ばして車線変更もむちゃくちゃで車間距離もあけない乱暴運転で怖いのであんまり好きくないのだ。バスや電車ののんびりな旅が俺は結構好きなのだ。ビックリマークTAKもタクシーは気持ち悪くなるので嫌いなのだ。

で、南バスターミナルに到着。
いいタイミングでバスがあった。グッド!ホアヒンまで4時間ほど掛かるという。
出発の時はあんまり混んでいなかったけど、途中途中で一杯拾ってあっという間に満席になった。
未だにこの途中で拾う長距離バスのシステムが分からん はてなマーク
事前に電話でここで拾ってねと予約指定するんやろうか。。何とも不思議だ!?

そしてお昼過ぎにホアヒンに到着 バス
思ったより早く着いた。




降りたところはなんか掘っ立て小屋がいっぱいあるような殺風景な集落 目
バスターミナルって言ってもバス停に食堂と売店があるだけの場所だ ガーン


HUAHINBUS


で、周辺にはソンテウさえもいないので、ホテルに電話して迎えに来てもらうことにした 携帯
しばらく待ったらホテルから迎えの車が来た。汚いおっちゃんがぼろぼろの車で来るかと思ったら、黒塗りベンツだ ベンツ あせる
降りてきた人は黒い洋服に身を包んで背が高くてサングラス。メンインブラックかと一瞬思ったが。。。。目
よく見るとミスターマリックに似ていた !!

車で5分ほど走るとホテルに着いた。
予約したのはリゾートホテル。まだオープンして間もないきれいなホテルなのだ。 
TAKと一緒にちょっと贅沢なリゾート気分を味わいたかったので奮発していいホテルに泊まることにしたのだ グッド!

案内されたホテルのロビーめちゃ広で、海から心地よい風が入ってきて、何とも素敵すぎ アップ
冷静に考えるとちょっと場違いかと思ってしまうぐらい豪華な雰囲気 あせる




部屋に案内されるとこれまためちゃめちゃいい感じビックリマーク  プールサイドで直接部屋の外からプールに繋がっていつでも入れる。
レストランやBARも庭やプールの周り、ビーチサイドにもあって、なんかリゾートやなぁ~~~~って感じ サーフィン
たまにはホテルで満喫っていうのもいいな。
たまにしか会わない恋人と一緒やからね。ラブラブ

部屋でしばらくのんびりした後、ビーチに向かった。ホテルと直結なのですぐだ。
でも、時期的だから?思ったより海水はきれいじゃない ダウン

海で遊ぶのはやめて、TAKとプールで遊ぶことにした 背泳ぎ
中庭全体にあるプールで、広々してて楽しめる。TAKと追いかけっこしたりと童心に戻ったように楽しめた。

このホテルもそうだけど、タイって最近どんどんホテルが出来ているよね。
外国資本のホテルが特に多い。やっぱり西洋人も一杯バケーションでくるんだろうね。

そして夜はホテルからの送迎サービスで、ホアヒンの町に繰り出した。
実はホアヒンって王様の保養地だという知識だけで来たんやけど、しばらく町を散策したら、バービアだらけ。




意外や意外こんなとこやったか !?
でドイツ語が一杯。ドイツ人がかなり来るらしい。パタヤのノースあたりにあるノンケ御用達のバービアエリアみたい。
狭いエリアにめっちゃ多くのバービアがあったが女の人を見るとかなり年季の入ったお姉さんたちの様に見える ガーン ドイツ人、イタリア人、そしてなぜかスウェーデン人が多いらしい。スウェーデン語で書いている店が一杯目に付いた。

事前にホテルの人に和食のレストランはあるかと聞いたら、すごくいいレストランがあると教えてくれたのでそこに直行。
TAKはやっぱり和食を食べたいというのだ 割り箸
で教えられたとおりの所に行くと、萩という名前のレストランだった。
セキュリティの兄ちゃんいけてるので、きっとおいしいやろうと思って中にはいると、雰囲気もいいしファラン客で一杯。




で席に案内されてメニューを見てびっくり 爆弾値段が。。。。あわわわわ 叫び

ほぼ日本で食べる値段と同じだ。タイでこれかよ。。。ガーン
TAKも流石に値段見て。。。「高い。。。」ってびびっていたけど、席に座ったからには仕方ない。
年に何回かTAKといるときぐらい贅沢気分味わうのもいいやろうグッド!
太っ腹気分で気にしないで何でも食べていいからと言うと値段に気を遣って遠慮がちに注文していた。
でも相変わらず一杯頼む ドンッ

でも値段だけあって、出てきた料理は結構おいしかった グッド!

ゆっくり食事を済ませ会計は2500バーツ、7500円か。よかったよかった。。もっといくかと思ったわ ビックリマーク

TAK「けーた、大丈夫?」
俺「誕生日近いし特別特別。」
TAK「僕が払おうか?ひひひ」
俺「ははは。。。払えるわけないやん!自分の家賃より高いやん!」
TAK「そうだね、本当だ。じゃあけーたの誕生日は僕が払う。」
俺「いいよ。無理しなくて俺たち夫婦やし。ははははは」
TAK「そうだった。結婚したんだったね。」
俺「いやまだ、明日にする!」
TAK「でも、あとちょっとだけしか一緒にいられないよ。今日結婚しようよ!」
俺「今日?ここで?ははは。。じゃあ、新婚旅行がホアヒンってことか。。。」
TAK「ううん、新婚旅行はニューヨークか、日本か、イタリアか、スペインがいいな。」
俺「でも、俺は一人で行けない様なところがいいな。」
TAK「どこ?」
俺「アフリカの奥地とか、タイでももっと奥地とかね。。。ははは」
TAK「いやだ。僕はニューヨークでコンサートとミュージカルみたい。」
俺「それいいね。じゃあニューヨークに決定」

こうやって夢を語るのってとても楽しいけど、タイ人ってビザなしで行ける外国ってどのぐらいあるんやろうって思った。
たぶんシンガポール、マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ベトナムなど近隣諸国と韓国も大丈夫なはず。あとは知らんはてなマーク 今度調べてみよう!!
TAKの様な生い立ち環境のタイ人は今のところ日本行きのVISA取得は結構難しいはず、ってことはアメリカも同じかもしれない。


食事の後しばしナイトマーケットを散策 走る人チェンマイほど大きくなく30分程度歩いていい程度のマーケットだった。TAKによれば店の人のタイ語が違うらしい。ミャンマー人かも知れないって言っていた。俺はその違いは全く分からない。
それにしても西洋人が多く日本人は全く見かけなかった。



パタヤにいるよりこうやって他の土地をTAKと一緒に回るのが俺にとって大好きなタイでの滞在方法なのだ 合格

ホアヒンは小パタヤって感じもしないではないが、ゲイ関係のBARとか施設は全くなさそうだ。ビーチはパタヤよりきれいかなって感じだけど、取り立ててきれいって訳ではない。
ビーチリゾートといえばプーケットやけど、まだ行ったことないな。
いつかは行ってみたいけど優先順位では後かもしれない。

タイでもいきたいところまだまだあるし。
いつまでこうやってTAKとタイの各地を見て回ることが出来るかな。
そんな考えが頭をよぎった。