着物が大好き♡京都ぶらり・美味しいお店巡り♪着物美人への日々 -33ページ目

着物が大好き♡京都ぶらり・美味しいお店巡り♪着物美人への日々

☆京都街中ぶらり、美味しいお店情報とふだん着物でお洒落なコーディネートを楽しむ日々の備忘録♪

 

 


京都の町で着物を楽しむ輝くあなたのお手伝い、ちえみです(*^^*)

昨年、シャンソンという縁のなかった音楽に、イベントで出会った堀田慈子さんに誘われ初体験しました。

今年もまた、お誘い頂き、彼女のシャンソンライブに行って来ました音譜

会場は、木屋町御池を南へ少し下がった所にあるビルの中のお店。

慈子さんの師匠である、堀内周先生が経営されているお店、シャンソニエ シュウです。


最初は、シュウ先生が腕をふるって下さるコース料理を楽しみました。

どれも美味しくて、お腹も満たされます。

飲み物は、飲み放題!!

ビール🍺 →赤ワイン→白ワイン→ウーロン茶と頂きましたチュー




そして、慈子さんの登場です。

今回は、ウィッグでイメチェンの慈子さんが新鮮で可愛いラブラブ





昨年同様、書道の先生の書です。

4曲目の辻馬車と言う歌は、明るいテンポなのに詩の内容はめっちゃ恐いのにうけたな爆笑





素敵な歌声で魅せてくれた慈子さんと、ご一緒したりこさんと記念撮影です。

慈子さんは、お色直しのドレスで登場よ。






着物でのお出かけはいつも一緒のりこさんですが、大した打ち合わせはしないのに、いつも呼吸がピッタリなコーディネートになるのが不思議よね目

「何着ていく?」

「汚しても安心な麻系にしとこか?」

「そやなぁ、何が起こるかわからへんしな」←ホントにおこった~あせる

「今年初下ろしの小千谷縮を着よかな」

「ほな私もまだ着てない近江縮を着てみよかな」

って事位でしたが、トーンが淡い寒色系の麻コンビとなりました口笛


着物を着て行くところがない!なんて事はなくて

出かける機会があればチャンスビックリマーク

いつでも何処へでも着物を着て行けば良いだけですよ〜ドキドキ

着物は楽しんで着ましょうねウインク

 

 


京都の町で着物を楽しむ輝くあなたのお手伝い、ちえみです(*^^*)


「京都ランチの会」でお友達になったメンバーにお誘い頂いて、三味洪庵へ行ってきました。

ランチに参加出来なくて行ってみたいな〜と思っていたところ

「氷を食べに行きませんか?」って事で

今夏、まだ氷を食べていなかったので連れてもらう事になりました爆笑

 

地下鉄東西線 「東山駅」下車 徒歩1分ぐらいの便利な場所にありました。

京町家の趣のある素敵なお店ですね。





お店に入ると窓から白川を眺められる良いお席に座る事ができました。

そしてメニューです。

氷は苺氷のみでしたよ。




冷やしぜんざいも美味しそう!!





私は、苺氷

 

いちごのシロップがかけてあるのではなくて!

 

苺がスライスしてあって、氷に混ぜこまれているんですよ~

甘くなくて、練乳で甘さを足します。

氷をホリホリしていくと、中にバニラのアイスクリームが隠れていましたよびっくり










お店の方に撮ってもらいました。






食べ終わって外に出てお写真タイム〜





川辺りって癒されますね音譜




この日、この後の予定に合わせて初下ろしの近江縮を着ていきましたおねがい




予約してくれてありがと〜

また、どっか連れていってねドキドキ



 


京都の町で着物を楽しむ輝くあなたのお手伝い、ちえみです(*^^*)


夏の汗ばむ季節は、洗える麻の着物ばかり着てしまいます。

小千谷縮は、もちろん涼しく着られるアイテムなのですが、絹の夏着物も涼しいと良く耳にしていたので興味津々でした。

そして、先日ついに紋紗の着物を着てみたところ、涼しいように思いました。


絽の九寸名古屋帯と合わせています。


アイボリーの着物とグレーの帯に梅屋さんの紫の帯揚げがピッタリですよね〜






この帯は真っ黒でないのがお気に入りです。

何気にダークグレイのグラデーションになっています。





シルバーと紫の糸でさりげなく模様が入っているのも、なんにでも合わせやすいです。




着物の鱗と縞がツボドキドキ

半襟は縦絽に雪の結晶が刺繍されていて涼しげにみせます。

夏着物の絹ものは、墨色の紬があるので、こちらのアイボリーが加わり、これで夏はほぼまかなえそうなので一安心ですウインク

もう、増やさず手持ちの物でコーディネート出来るように頑張る〜❤


京都の町で着物を楽しむ輝くあなたのお手伝い、ちえみです(*^^*)


日中は暑くても、まだクーラー無しで寝られるので楽です。

過保護犬達は24時間空調の効いた室内で過ごしていますけどね…(^^;


さて、今月のネイルは久しぶりに気合いを入れてデザインネイルにしてもらいました。

相変わらずデザインを考えずに行ったところ、今回担当のネイリストさんの爪を見て素敵やったので

「同じデザインでお願いします!」って言っちゃいまして、できたのがこんな感じ〜音譜





貝殻も付いて、夏らしくカラフル〜ドキドキ

指先がキラキラしているだけで、テンション上がります口笛


 

 

京都の町で着物を楽しむ輝くあなたのお手伝い、ちえみです(*^▽^*)

 

 

先日、着物を洗い張りに出し、お仕立てできたものが戻ってきました。

 

リサイクルで購入した着物は、カビなどが付着している場合があるので

 

そのまま箪笥にしまうのは危険なので、丸洗いに出してから着用するのが望ましいです。

 

「着物丸洗いってな~に?」

 

着物のドライクリーニングのような洗い方なので、水溶性の汚れ(雨など)や汗は落ちません!

汗抜きをしないまま丸洗いに出すと、汗で黄ばんだままという事に・・・

汗をかいたなら、汗抜きをしてもらってから丸洗いに出すことをおすすめします。

 

 

今回は「洗い張り」をしてもらいました。

 

何故かというと、リサイクルで購入した着物なので、マイサイズで無かったのと

 

襟がバチ衿でなぜかとても硬かったので、襟に沿いにくかったので

 

お直しをするなら、洗い張りしてマイサイズに仕立て直して気持ち良く着たいと思ったからです。

 


 

「着物の洗い張りってな~に?」

 

着物を解くと元の1枚の反物に戻ります。

 

それを水洗い して、張り乾かして伸ばして元の反物に戻す作業です。

 

解いてしまうので、またお仕立てしなくてはいけないけれど、水洗いする事によって、布が生き返り、古びていた布もよみがえり長持ちします。

 

サイクルは3年に1度と書かれていますが、着る頻度によると思います。

 

お気に入りの着物は利口にお手入れしながら長く着たいものですねドキドキ