紬の勉強会へ行ってきました。 | 着物が大好き♡京都ぶらり・美味しいお店巡り♪着物美人への日々

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  こんばんは~!

雨も上がり、やっと太陽が見えましたね。

明日は ガッツリお洗濯をしたいと思います。


さてさて 

11月7日の事になりますが・・・・

いつもお仕立てでお世話になっている 藤工房さんのイベントへ参加してまいりました。


今回は『紬の勉強会』です。

織り問屋さんが 紬について丁寧に分かりやすく教えて下さいました。

レジメまで用意して下さって 無料だなんて なんて太っ腹



大島紬は2度織る と言います。

経糸は木綿 横糸は絹 で織って絣を入れて 

染まらない経糸を織ってから引き抜き また織る作業をします。

なので 最初は 下の画像のように 白いんです。

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それから染めると こんな カラスの濡れ羽色に。

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染めた糸でもう一度織って 繊細な柄を醸し出すという 

気の遠くなるような工程でした。

あんなに細かい柄の設計図を頭に入れているなんて神技ですね。

大島紬は紬というけれど 本当は紬じゃないんですね~

3けた以上の反物を 目で見て触らせても頂けたりしました。

無地場の多い方が 織るのも難しく お値段も高いんですって



この日は 持っている紬が何なのか 鑑定をしていただけるので

絵羽の白大島の証紙を持って行ってみました。

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織り手のお名前が3名も書かれていて 住所も異なる珍しい物

別々に織られて柄が合うのが不思議です~

九マルキの手織りでした。

購入した時は ちょっと高いんじゃないの~と思っていたけれど

お値段だけの手間暇がかかっている事を知れて納得しました


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この日は 母の残してくれた大島紬を 藤工房さんで仕立て直して頂いた着物を着ていきました。

証紙があったので 大島紬と分かったのですが

たとう紙を入れ替える時に 古いたとう紙に入れたままなのを

忘れて一緒に捨ててしまいました

売る事がないのなら 証紙は必要ないけれど

後に残した時に 何なのか分からないですね。


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遠目にみると 黒の無地に見えるのですが

藍大島だそうで 赤 黄色 青 緑の横縞の絣が入っています。

これはお仕立てしたまま 未着用で残してありました。

「お母さんの着物着ているよ ありがとね