暑いですねーお着物なんでも相談のいなばです。

今回で、日本の紋様は、最終回ですー。

まだまだ、ありますが、一応、いまは、ここまでにしますね。

次回からは、何にしようかなーと思ってます。

着物世界は、限りがない、広くて深い

だから、面白いし、限りなく、書くこともある😊💞

みなさんは、どんなことが、知りたいですか?

聞かせてくださいませ😊

では、紋様です。



①檜垣(ひがき)

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檜の薄皮をあじろのように組んだ垣を紋様化した古典文様の1種である。現代でも織、染の着物の地の模様、帯地に広く用いられる。



②かご目(かごめ)

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籠の網目を模様化したもの、小紋や模様ぞめに古くから用いられる。
 


③松皮菱(まつかわびし)

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菱形の上下に小さい菱形つけたもので、子持ち菱形とも言える。これは、松の皮を剥がしたものに似ているところから名付けられた名称で、家紋などに用いられている。


これで、日本紋様は、終わりまーす。🤗

リクエストなど、お待ちしております〜〜

何が良いかなあー😊