地球の めぐみの たべもの
  22センチの クロメバル。

  

  メバルは

  このくらいの大きさが

  一番美味しいと思います。

  

  地元では メバル 

  呼んでます。

  




  沖メバル よりも 数段味が上です。

  もちろん アカホゴよりも?


  大きめの奴を 薄造りにして、

  残りの奴は 最後のタケノコ 真竹の季節が終わったので

  ご近所さんがくれたサヤマメ と煮込みました。


  養護施設の食堂に勤めてる妹は 「間違ってる。」 て、

  言うけど、

  管理人は メバルのワタを取らずに煮付けて、

  内臓も食べて 風味を楽しむんですよ。

  (さすがにカサゴは ゴカイを食べてるので ワタを取ります。)


  ついでに言うと、

  酒や砂糖を入れろ、て怒られるけど

  釣りたてのメバルの煮付けは

  醤油だけで十分! と思ってます。


  これが、アラフィフ男おひとりさま料理だ!(笑)

  

  

カサゴは 管理人が好きな魚です。

管理人の親は 「身が硬くて メバルより数段、味は落ちる。」と、言ってますが、

 


地球の めぐみの たべもの
  さびき の一番下の針に 

  エビを付けて

  あえて

  外道としてのカサゴも 狙います。


  上がメバルで 下がカサゴです。


  カサゴ

  餌を 大きな口で一気に飲むので

  口も硬いし 釣りやすい魚です。


  





 関西で ガシラと呼ばれてるようですね。

  我が街では アカホゴと呼びます。


 

 地元のスーパーで メバルと名前を貼って

  本当のメバルに混ぜて 売られてます。


 刺身より 煮付けで食べられる魚です。



 赤みそ汁でも 美味しいですよ。


地球の めぐみの たべもの
  



  本当に大きな口ですね!

魚は 身半分アラ半分。

切り身でビールを飲んで仕事の疲れを癒した後、

アラフィフおひとりさま再び厨房に立つ!


地球の めぐみの たべもの
 煮付けは その土地土地で 違うなぁ

 て、思います。

 自分の住む街では

 鮮度がいい海の幸が手に入るので、

 薄味で 汁を多めに 短時間仕上げです。

 

 水400CCに酒100CC入れて

 昆布だしで煮付けました。

 色付けに醤油は使いましたが、

 みりんは使いませんでした。


 

アラは 括約筋からなってるので、身がしまってるのに

脂肪がのっててエキスが豊富でゼラチンが溶け出す舌触り噛み心地が好く

見栄えの悪さや食べにくさの欠点を忘れてしまうほどの

通にはたまらない 美味しさです。



地球の めぐみの たべもの
 いつもは硬い頭を半分に割るんですが、

 ブログ用に 割らずに作りました。


 見た目はこんなですが

 美味!

 

 至福のひと時でした。