今が旬の タケノコですが、


あのタケノコ独特の えぐみには


ホモゲンチジノ酸 という物質が含まれてて、


ゆでタケノコを切ったら出てくる 白い粉は


チロシン というアミノ酸の 一種で、


このチロシンが変化したのが


ホモゲンチジノ酸です。


収穫して時間がたつほど


うま味成分の チロシン が酸化して


エグ味の ホモゲンチジノ酸が 増えるので


「 朝掘ったら その日に 食べろ! 」


          ( ̄▽+ ̄*)