みなさん、こんにちはおねがいくまままです。

連休はいかがお過ごしだったでしょうか?

台風が近づいているみたいですね。

お気をつけてお過ごしくださいね。

 

私はたまにお昼ご飯の時にテレビをつけるくらいで、ほとんどテレビを観ていません。

ひとり暮らしの時はテレビを持たない生活をしていました。

ちょっとしたニュースはインターネットを通じて、気になるものだけをチラ見しています。

 

最近の話題なニュースの中で、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)が取り上げられていますね。

ロンブーの田村敦さんが公表したことで、認知され始めている気がしますニコニコ

みなさんが知っている有名な方が「じぶんもHSPかも」と声を上げてくださるのは、HSPの特性を持っている人にとっても、HSPでない人にとっても、お互いを理解するうえでとても良いことだなあと感じています。

 

私は3~4年前にHSPという言葉に出会い、たまたま住んでいる近くでHSPの診断セッションをできる方がいたので、見てもらったことがります。

私の場合は、HSS型HSPでして、繊細なのに刺激を求めるタイプです。

自分の中に矛盾というかひとりで綱引きしている感じなので、とっても疲れるし、本当はどうしたかったのかわからなくなる時も多々あります。

よくありがちなのは、グループでランチに行こう!というようなシチュエーション。

HSS的な自分が、まずは新しいお店なら行ってみたい♪とか、新しいグループだから親しくなりたい♪と期待を持って行く気満々なんです。

ところがです、HSPの自分はここでブレーキを入れます。

ちょっと待って、大勢の人と一緒にいっても疲れるよ、みんなの前で話をするのは恥ずかしいよ、気が合わない人が中にいるよなどなど。

実際そうなんです、大勢の人の集まりはすべての人の顔色をうかがってしまうので、疲れるだけじゃない、自分が誰だかわからなくなってしまうのです。

こういう人にはこういう対応がしたい、こういう状況ならこういう自分でありたいみたいに、TPOに合わせてしまう質なので、大勢いるとだれにフォーカスしたらいいかわからなくなるし、自分が話した内容もいかようにも変えられる分、あとあとまで後悔してしうのです。

この人がいたからこういう言い方が良かったのではとか、違う切り口が良かったんじゃないかとか。

その結果…ただただ疲れる場所にいっただけでない、自信を失って帰ってくる…すごくしたい話が限定的なので、大勢いるとほぼ私にフォーカスされることがないから不完全燃焼、そしてたまに自分の好きな話題に話を振られると、突然頭が真っ白に笑い泣き

 

はい、なのでこれは何回も経験しているので、最近はグループで集まるような時は断りを入れたり、回数を減らしたり、そういうことも意識的にしています。

断れないようなことも山ほどあるので、断れるところはせめて入れないように。

 

あとは、飽きっぽいところもHSS型HSPの特徴なのかな?

これはマルチ・ポテンシャライトという考え方で救われました。

興味がたくさんあって探求する、飽きると続けられない…。

それの繰り返しです。

 

そんな自分でも扱いにくい自分ですが、なんか言い得て妙といいますか、今までは何事も続けられなかったことを恥じていましたが、これはこれで一つの才能なんだと知ったら、楽になりましたね。

そういう生き方があっても良いんじゃないかって。

ただ、この特性をもっともっと社会で活かせると良いなあと、まだまだ自分活かしの旅を続けていますほっこり

 

今日も読んでくださりありがとうございますラブラブ