頑張れハボ・・・!   


台風凄いですね、降ったりやんだり。

明日は文化祭の準備で学校に行くんですけど

そのころにはもう止んでいるかな?


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鋼錬良いです! やっぱりワクワク感があるのですよね。

張り巡らされた伏線が少しずつ明らかになっていくのが良いです。

そして、シリアスなだけでなく、笑える部分もバランスよくあるのが嬉しい。


エドの父、ホーエンハイム。

すっとぼけた会話をしていますが、

やはり本当は食えないヤツなのではないかという感じがします。

最初のエドとのすっとぼけ会話はきっとわざとだよなあ(笑)

いちいち突っ込んでイライラしているのもエドらしい。

しかし「宇宙人か!!」はアニメの展開がああなだけにシャレにならない(笑)。



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母親らしきものの遺体を掘り起こしたときのエド。

吐いたりしながらも、逃げないのですね。


人体錬成で作ったものは別のものだった。

理論が間違っていないのに、魂はともかく姿でさえ

まったく別のものが出来てしまうというのはなぜなんだろう。

何か別の力(真理とか)が働いているということ?

出来たのは何? 単純に人に似た何かということなのでしょうか。

掘り起こした髪の毛が茶色ではなく、

「黒だ・・・!!」というエドの顔が本当につらそうでした。



人体錬成のトラウマに向き合ったエド。

ひとまわり成長したのですね。

背が小さいというトラウマにも向き合いました(笑)

認めたのは初めてですかね。


エドの精神とあっちのアルの精神が混線したので、

向こうのアルの成長をエドが担っている

だから伸張も伸びなかったのかな?w

まあアルの肉体が元気なら良いのですけどね。

バリーのように腐ってなくてよかったですw



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ハボック。気持ちはすごくわかります。

この巻で唯一泣きそうになったところです。

あきらめたくないけどどうしようもない。

足手まといにはなりたくない。

だから、切り捨てて、きっぱりとあきらめさせてほしいのですよね。

でも切り捨ててほしくない気持ちもやっぱりあって。


マスタングは本当に甘くてバカだと思うけれど、

ホークアイのいうように

「そういうバカがひとりくらいいても良いと思うわ」ですね。


本当に容赦なく切り捨てるような人だったら、

みんなこんなにも忠誠心をもってついてきては

いなかったのではないでしょうかね。

マスタングとエドはやっぱり似ているなと思いました。

誰にでも甘いのではなくて

自分の「仲間」を思う気持ちが強いというあたり。



フュリー曹長別宅でのマスタング大佐は

無駄に楽しそうでした(笑)ノリノリですねw

ホークアイ中尉はちょっとあきれ顔です。

こういうバカがひとりくらいいても…と

このときは思ってなかっただろうなあ(笑)。