LYRICSの生みだした文化の極みだよ

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気の向くままに
聴きたい言葉と
伝えたい言葉を

1.01

 

5月4日(月)

 

香川県高松市、サンポートホール高松 大ホールで行われた稲垣潤一さんのライブ、

 

稲垣潤一 コンサート2026

 

に参加してきました

 

 

2019年の観音寺市のライブ以来実に7年ぶりのJ.Iでした

 

 

会場となったサンポートホール高松 大ホールはあなぶきアリーナのお隣、サンポート高松シンボルタワー ホール棟の3階にあります

 

 

キャパは最大1500人とのこと

 

3階席まであるホール内を見回したとき、「J.I、これを埋められるのか?」と心配しましたが、すみません、J.Iを過小評価してしまった愚考を謝罪いたします

 

僕は15列目からの観戦です

 

オンタイムの17時にスタート

 

やはりオープニングはJ.Iのドラムボーカルからスタートしました

 

その後ステージの中央に立ったJ.Iはスリーピースの細身のスーツを纏っていましたが、その髪は見事なロマンスグレーでした

 

 

思い返すと7年前はドラマーが不在でしたが、今回はギター、ベース、ドラム、キーボード、コーラス、フルの編成、それだけでも幸せです

 

J.Iの声もすごく良かった

 

客層は想像通りアダルトな顔ぶれで、最前は熱心なファンの人達が盛り上げてくれていましたが僕の周囲は落ち着いて観戦と言った具合でした

 

序盤の『SHINE ON ME』のとき僕もノリノリで行ってやろうかと思ったのですが、そこは日本人、悪目立ちはイヤなので自重

 

バラードパートの『P.S 抱きしめたい』に入ったとき、コーラスの渡部沙智子さんが舞台袖に捌けて行きました

 

何か不自然な捌け方に見えたので体調不良かと心配しながら聴いていましたが、次曲で戻ってきたのでホッとしました

 

『エスケイプ』からは我慢するのをやめ、僕も立ち上がってノリノリ参戦しました

 

この日、僕に一番刺さったのはこの曲

 

 

この曲を聴くと学生時代を思い出します

 

MCで『ドラマティック・レイン』を作詞した秋元 康さんのことを話していましたが、『1969の片想い』も秋元 康さんですね

 

無情にも本編が終了し、アンコールではドラムボーカルで『オーシャン・ブルー』

 

大好きな曲なのですが、この曲を聴いているときにふと「この曲はまだ生きてる。」と実感しました

 

他の楽曲もそうですが、何十年も前に聴いて、今では僕のプレイリストの片隅でたまに僕に聴かれるのを待っている

 

でもやっぱりただの古い曲ではなくて、楽曲達は今でもJ.Iと共に生きている

 

なんか感動です

 

ラストは『She is a star』

 

客席では全員が立ち上がって手を振っていました

 

みんなと一体になっているようでとても楽しかったです

 

J.Iもそれに応えてノリノリでした

 

終幕に向けての盛り上がりは凄くて、僕も十二分にJ.Iとライブの空気を楽しめました

 

 

 

 

 

 

 

 

ホールという聖地へ 

ライブを求め、

バンドを求めさまよう...
tyzoのライブ放浪記

 

 

今回のライブでビックリしたことが何点かあります

 

たとえばJ.Iの声の張りの良さなどもそうなのですが、終演後の退場者の波の中に10代と思しきオシャレなカップルを見かけたときにはビックリしました

 

君たちがJ.Iの歌を聴くのか?

 

おじさんはとても嬉しいです

 

そして、それ以上にビックリしたのがあるサポートメンバーの方のこと

 

誰とは言いませんが、絶対に二十代だろうと思って見ていた方が実はとてもキャリアのある方だと知って、帰宅後のパソコンの前でビックリしてしまいました

 

とてもお若く見えました

 

そして一番ビックリしたこと

 

なんと、この日のオープニングの曲が思い出せないではありませんか

 

嘘だろ。。。

 

知っている曲だったような気がしたのでJ.Iのプレイリストを全部見たのですがどれも違う気がする

 

嘘だろ。。。

 

俺の脳神経はかくもアルコールに侵されているのか

 

さらに記憶を紐解いていくと、もしかしたらオープニングは耳なじみのない曲だったのかもしれない

 

そして調べた結果、多分これだった気がする

 

 

こんな歌詞を歌っていたような気がします

 

そして、本当に今思い出したのですが、去年ブックオフでJ.IのCDを買った記憶がある

 

 

入っとるがな!

 

プレイリストに入れようっと