こんばんは、ISSYOです。

 

片付けの世界ではよく、before→afterとして

片付け前のお部屋と

片付け後のお部屋の写真を

許可を得た上で撮影・掲載したりします指差し

 


私も所属している会社で

アドバイザーとして訪問するときは

お客様の許可を得て撮影をすることがあります。



乱部屋から整った部屋へと変貌していく過程や

きれいに整えられた後の写真というのは、

見るだけでもドキドキ・ワクワクと

心躍るものがあります






このように、この業界では当たり前の

ビフォーアフター写真ですが、

このときの“after”というのは

お伺いしたアドバイザーにとっての“after”、

つまり作業成果を表す写真となります



お客様と片付けのプロが一緒に作業をして

出来上がった“after”というのは、

じつはお客様にとっての“本当の意味でのafter”

とは言えないと個人的には思っています



お客様にとっての“本当のafter”というのは

片付けのプロがおいとまして、

家族がそれぞれ帰宅し、日常が始まり、

翌日、数日、1週間、1ヶ月、半年…と

経過した姿が、お客様にとっての“本当のafter”

だと考えていますにっこり



たとえ完璧に整った美しい収納でなくても

家族の誰もがパッと見てわかる、迷わない、

出しやすく、戻しやすい、

誰一人無理することなく維持できる。



こうした片付けであったなら、

before→afterの後に続く“real after”でも、

そこに暮らす家族みんなの毎日を支える

土台になれるかもしれないと思っています看板持ち






とはいえ、写真を残すことで

一定の効果は期待できると思います指差し



ゴミを集める「前」のお部屋と

ゴミを集めた「後」のお部屋。

そして、これから出すゴミ袋。

このあたりを撮影してみるのもいいと思います。



アフターといっても、

きれいに片付いている必要はありません。

明らかにいらないと思える物を

回収した状態が、十分“after”です✨



泣き笑い「捨てられない!と思っていたけど

明らかなゴミを捨てただけでも

けっこう部屋が変わった✨」



あんぐり「あんまり捨てられなかったな…と

思ってたけど意外とたくさん出せてた✨」



など、写真で振り返ると

ご自分で思っていた以上の変化が起きている

ことはよくあります



また、ゴミを出すたびに撮りためておいて

出したゴミ袋の写真だけを集めてみる

予想以上に捨てられていることに気付いて

自己肯定感がかなり上がると思いますうさぎのぬいぐるみ






片付けは本当に奥が深く、

正解があるようでない、手探りの作業です。



「正解」は、

私たち片付けのプロが持っているのではなく

お客様一人一人の中にあると思っています。



その方にとっての、ベストまたはベターを

一緒に、なるべく楽しく探求する。

そんな伴走者でありたいといつも思っています歩く



応援しています花


それでは、また次回で