パワーストーンのThumaar.jp、たかはしくにこです。
こんばんは
深夜の独り言です。
10月で15歳になる愛犬が、昨夜からお腹をこわしていたので
近所の獣医さんに連れて行きました。
検便検査、血液検査、エコーなどなど・・・・
そんなに検査する必要あるのか?と思うほど。
結局、たぶんAだと思うけどBの可能性もある。
CRPそんなに高くないから炎症酷くないけど
Aなら、手術しかない。手術しないと完治しないから。
私「高齢なので手術はしたくないです」
体力があるうちにしないと、いずれ病気で亡くなりますよ・・・
的な話でした。
数日中に手術するか決めるようにって。
我が家は20年以上、ずっとお世話になっている名医の獣医さんにお願いしてるのですが
場所が遠いので、近い場所でも診てもらえる所を見つけておこうと思って
近所の新しい獣医さんに連れていったのですが。
まったく私とは合わない治療方針でした。
最近では、高齢な犬の手術もするようですが
私は高齢な犬の手術はしたくない派です。
(若ければ手術賛成です)
手術を強要する獣医さんの発言に、正直びっくりしてしまい
いつもの名医の先生に電話して、明日再度受診することにしました。
名医の先生は、本当にすご腕で、検査たくさんしなくても症状がわかるし
本当に必要な時にしか検査はしません。
必要な検査しかしない。
愛犬は、今まで病気したことがなく、病気での受診は初めてで
あれこれされて、びっくり
でも、暴れたりぜずに、おりこうでした。
なぜ、私が手術に反対しているかというと・・・・
そんなに重篤じゃないんです。
愛犬、家に帰ってきたら、庭爆走してたし
私も犬を20年以上飼っているので、なんとなくわかってる。
今回は、そんなに重篤じゃないけど、高齢になってきたし
念のため受診しました。
今回、愛犬が疑われたAという病気は、実は春に18歳で亡くなった愛犬が罹患していた病気です。
その愛犬も14歳くらいで、ひどい症状が出て、名医の獣医さんからは
助かるかわからない、薬で様子を見るしかない、と言われたほどでした。
走り回るなんて、できるはずもないほど、ひどい症状でした。
その後、お薬を飲ませて、とにかく食べさせることを第一に、食べる物を探して食べさせました。
運よく回復したんだけど、名医さんから
「ここで治ったと思って薬を止めると、また症状が出たら次は助からない。たくさん診てきた中で、回復後も薬を続けた子は3年くらい長生きしているから、薬は止めないで」
と言われました。
これは、何十年と獣医をしてきた先生のエビデンス。
私は、その言葉を信じて、ずっと薬を飲ませ続けて、愛犬は18歳まで長生きしました。
手術はしていません。
もちろん、犬それぞれ寿命もあるし、体質や体調があるから、絶対ではないと思うけど
高齢な犬への麻酔と手術のリスク、デメリットを上回る何かがないのなら
安易に手術なんてできません
ちなみに、私のファーストドッグだった愛犬は、13歳くらいで心臓弁膜症を発症しましたが
16歳を過ぎるまで生きてくれました。
その時、名医の先生に
「先生、薬3か月分くらい出してもらえませんか?」
って何度も聞いたんだけど
先生は、いや1ヵ月分でね。
としか言わなかった。
なんでだよーーーーー
とずっと思ってた。
(他の薬はいつでも3か月分とか欲しいだけ出してくれたから)
でも、その子が亡くなった時に先生が
「長生きだったね、普通、あの病気になったら長くはないんだよ。だから薬は1ヵ月分しか出せなかった」
と言われました。
先生は、多くは語らないけど、必要なことは説明してくれるし
愛犬のQOLを一番考えてくれる。
そして、私たち飼い主のことも、考えてくれてる心優しい先生です。
今は、犬も高度治療が可能になってきているけど
人間と違って、犬の1日、1年はとても早く、犬の寿命は私たちより、はるかに短い。
私は良い飼い主かどうか、わからないけど
愛犬が毎日、のんびりと、幸せな気持ちで過ごしてくれること
それだけを願って一緒に暮らしてます。
今日は、絶食してるので、愛犬はお腹がすいて
ごはんーーーーーーー!!!
っと言っています。
元気です。
腕の良い、信頼できる獣医さん、見つけるの本当に難しいけど
この先生になら何があっても任せられる!と思える信頼できる獣医さんに
お任せするのが一番ですね。
今日は高い勉強代でした・・・・
愛犬が無事なら、それで良し。
愛犬よ、明日も獣医さんに行くよ!