5日目 | tide-ripさんのブログ

5日目

禁断症状なし

精神状態良好

家に帰ってから
とりあえず
熱帯魚にエサやって
昨日出来なかった洗濯を始し初める

ご飯も炊いてみますか


鉄砲玉お母ちゃんの昨日のブログを見て
お母ちゃんの躁鬱病の状態を想像しながら

ブログに書き込んで下さっている
お母ちゃんと仲の良いブログ友達のコメントを読んで

オラにはやっぱし
理解出来ない行動に
心配と悲しみを感じながら

家に残されてるだろう
チビちゃんとお姉ちゃんの事が気になってるけど

チビちゃんも電話してこないとこをみると
楽しくやっているんだろうと思うようにして
気にしないように気持ちをそらすようにしている

寂しいけど自分が悪い

悲しいけど自分が悪い

悔しいけど自分が悪い

何かしてあげたいけど
逆に迷惑になるだろう
何かしても自己満足にしかならないのだろう

お母ちゃんの躁鬱病
お母ちゃんの現実逃避
それに慣れている子供達
それが普通
それが当たり前

みんな楽しくやっている

現実逃避をしていたのは
オラ自信なんだ


もうそろそろ現実を受け入れなければ…

他人を思いやれない
独りよがりの考えしか出来ない頭の壊れたオッサンが

20数年前の失敗をひきづりつつも
それでも
一生を賭けてでも
みんなに何かしてあげたいと勝手に思って
勝手に頑張ったつもりが

実は

何も解ってなくて
空回りして足掻いていただけの事…

みんなには
ただの迷惑だっただけ

ごめんなさいね

そんな感じ

かな



さて
ご飯も食べて精神状態も良好な今夜
秋の夜長の時間をつぶすのに
家の中の掃除の続きをしてみますか

今回のターゲットは

キッチンのレンジまわり

ここは
おばあちゃんが来てくれた時に
せっせと掃除してくれてたなぁ
油が付きそうな所に新聞紙を折って敷いてくれてる

当時
IHだからって
レンジ周りに新聞紙は危ないんじゃないかな
って思ったのを思い出しながら
油なんかでベチャベチャになった新聞紙を外した

その下は綺麗なままだった

さすがおばあちゃん
なかなかやりますなぁ


なんで娘の家に遊びに来てまで掃除するのか
ゆっくりしててほしかったのに
親心なのか

そんな
優しい気持ちも
躁鬱病の娘にはイヤミにしか映らなかったみたい

結果として
その後は
おばあちゃんは家に来ていないような気がする
お母ちゃんが呼ぶのを嫌がってたように思う

自由気まま
誰からも何も言われない
子供達より親より家より何より
自分が最優先
お母ちゃんの病気の理解出来ないところ
少しずつ解りかけた頃には、もう手遅れだったような気がする

いや
今だに全然、解ってないのかもしれないなぁ

お母ちゃんのメールやブログだと作られたキャラクターしか見えない
お母ちゃんのブログに書き込んで下さる方々も

ひみつ、と題された
今回のお母ちゃんの東京行きを、一緒になって喜んでいる
バスの話しで弾んでいる

いったいなんなんだろうか…

子供達は
遅くまで起きてないか
ちゃんと学校行ったんだろうか
帰ってから晩御飯は
お風呂は


それにドップリはまりつつあるオラも病気なんだろうな…



あれ

21時59分
着信あり

チビちゃんからだ

あわててかけ直す

すぐ出た

めちゃめちゃ嬉しい

声を聞いているだけで
いろいろな感情が吹き出してくる

ダメだねぇ

久しぶりにいろんな話しをした

新しい学校のこと

友達のこと

ご飯は食べたかとか

まだお風呂は入ってないとか

お姉ちゃんはテレビ見てねとか

同じマンションで同世代の男の子の子供達に
お菓子持って来ないとエレベーターを使わせてくれないとか
お母ちゃんに言っても聞いてるだけとか
お姉ちゃんに言ったら
お姉ちゃんのお菓子を半分わけてくれたとか

日曜日に家を掃除に来て
バイト代貰う話しとか


会いたいな
なんか買ってあげたいな
あんか食べに連れてってあげたいな
顔を見ながら話しを聞いてたいな


お母ちゃんに聞こうと
メールしたけど返事は無かった


そういう事

それだけの事

そのうちにうやむやになる

そのうちになにもかもが消えて無くなる

そんなもん