2回おどろいた
1回目は
昨日、驚いた
遊べないなって
あきらめてたのに
夜中の1時に
ちびちゃんから電話がかかってきた
気が付くのが遅れて切れてたけど
何かあったのかと思い
ちびちゃんの携帯に
すぐかけ直した
元気な声
嬉しい
あんなぁ
暇やねん
って
どっかに行きたいみたい
嬉しかったけど
いくらなんでもこんな時間から…
意味もわからないし…
とりあえず
お母ちゃんにかわってもらい
どうしたんって
聞いてみると
ちびちゃんがかってにかけたんちゃう?
って
調子は大丈夫なんか?
ドライブでも行くか?
前によく行ったゲーム屋さん開いてるかなぁ?
そんなやりとり…
子供達と行ってもいいって言ってくれた
キモを握るお姉ちゃんを口説いて
いそいで
迎えに行った…
夜中によく行ってた
なんでも屋さん
ゲームやらおもちゃやら
なんなと置いてる
2時前についたけど
営業時間は2時までだったみたい
残念…
早く寝かさないとなんて思いながら
帰ろうと思いつつも
なんか食べたいって事になって
ドライブがてら
ファミレスを探しに夜中の田舎道を走る
昔、夜中に一人や友達と
よくドライブしてた懐かしいみち
コーナーなんかでクルマが大きく振るたび
後ろの席で子供達がころげて爆笑してる
ふと思う
一体、何をやってんだろう
一体、何がしたいねん
って…
でも
今だけ
今だけごめんなさい
書いている気持ちと
やっていることが違う
なにをやってんだか
なんとかならんのかい
やっぱり病気だわ
でも
今は嬉しい
ほんとは
もうじき学校が始まるんだから
早く寝て早く起きる練習をしとかないと
今度は新しい学校になっちゃったから
朝が眠いと
また学校に行きたがらなくなったらかわいそう
いろいろ頭をよぎる
家にいたら
きっと怒ってたやろなぁ
早く寝なさいって…
などと考えてたら
新しい家に
引っ越してきた頃の事を思い出した
あのとき
お兄ちゃん
中学3年
お姉ちゃん
小学6年
ちびちゃん
保育園
新築の家に引っ越したのが12月
そんな中途半端な時期に転校させるのがかわいそうで
おらが出来る事といえば
何もなかったけど
みんなが卒業するまで
毎朝、会社に行く前に
引っ越し前に通ってた学校まで送ったっけなぁ
考えてみれば
子供達にも不便ばかりかけてたよなぁ
でもなぁ
このころの友達は
案外一生涯の友達になるやつもいる気がするし
どうしたらいいのかわからないなりに
どないかしてやりたい気持ちでいっぱいで…
お母ちゃんも
その年頃に出来た友達と
今の歳までまだ親友で続いている
おばあちゃんの話しでも
小さい時から
何かあるたびに
○○○ちゃん
○○○ちゃんって
うるさいくらいに言ってたって
こないだ話してくれた事を思い出す
生涯の友なんだろなぁ
オラもそう
たしかに
めったに会えなくなってはいるけど
大事な友達がいる
なんでもかんでも話すとか
べったりってのとは違うけど
そりゃ
長く付き合うといろいろとあったし
迷惑も掛け合ってきた
でも
人生の戦友みたいな気がしてる
一から話さなくても
ある程度は理解し合える
言えない悲しみなんかも
なんとなく解り合える
何かあっても
少ない言葉だけど
勇気をくれる
お母ちゃんが出て行っちゃうのがわかった時
呼吸が苦しくてなって
寂しさに押し潰されそうになってた
数人に素直な気持ちをメールした
あんた頑張ったやん
ここらで一息いれて
先の事を考え
って
夜中に関わらずメールを返して来てくれた
どうしたこうした
なんでどうしてなんて
書いてこない
みんな
お母ちゃんと同じくらい
付き合いが長い
ありがたかった
お母ちゃんも悩んで
みんなに相談して決めた事なんやから
受け入れないわけにも
行かないよね
でも
わかってるつもりだけど
電話してしまう
かならず先に
ちびちゃんから
出なければ
お姉ちゃん
出なければ
お母ちゃん
どこまで自分勝手なんだと自己嫌悪が襲う
でも
ごめんなさい
せめて
夏休みが終わるまで
いつでも聞けると思っていた元気な声を
もう聞けなくなる明るく笑う声を
この先
しつこく追いかけるような事になったらお互いが困るし
きっとよくない
お母ちゃんにとっても
子供達にとっても
また友達みたいな関係に
なれるまでには
もう少し時間を下さい
お母ちゃんは
引っ越し先のカギを置いて行ってくれたけど
オラが行けるわけないでしょ
まあエエやんって言うけど
DVで逃げ出してるのに
生保の人や関係者に見られたら
せっかくのお母ちゃんの計算がまたくるっちゃう
オラが馬鹿だから
気付かず
まいてしまった種
回りの
いろんな方々に迷惑かけてしまった事
余計に悲しくなるやん
でも
もうすこしだけ
走り回って
ファミレスで遊んで
お母ちゃんの家についたのは
明け方の4時…
けど
クルマの中でも
お母ちゃんも子供達も
みんな起きてた
今日のお母ちゃんは
調子がよさそう
こんな時間まで
ごめんなさい
ごめんなさい
2回目に
おどろいた事
ついさっき
夕方遅くくらいに
お母ちゃんからメールが来た
アベニー買ったって…
んで
お金がないって…
おいおい…
残業中やったけど
おもわず電話して
何やってんのポンプもないのにって言ったら
ポンプも買ったって…
おいおい…
今日にでも
家にある
お母ちゃん水槽を引っ越しさせるはずやったんとちゃうんかいな
お母ちゃんの
今の経済状況を考えると
素直に良かったね
なんて言える訳がない
なんとかならんのかいな
現実社会のお母ちゃん
子供達の御飯は…?
そんなんやから
気になって気になって
子供達をしっかり者に育て上げなきゃって
思いだけがつのって
空回りしだしたんと
ちゃうんかいな
ほやさかいに
ちびちゃんに電話して
子供達を連れ出して
なんか買いに行ったり
なんか食べに行ったりしたくなるんやんか…
独りよがりな考えなのは
わかってる
わかってるつもり
お母ちゃん
一生涯治らんな…
今日もまた
ごめんなさい…
昨日、驚いた
遊べないなって
あきらめてたのに
夜中の1時に
ちびちゃんから電話がかかってきた
気が付くのが遅れて切れてたけど
何かあったのかと思い
ちびちゃんの携帯に
すぐかけ直した
元気な声
嬉しい
あんなぁ
暇やねん
って
どっかに行きたいみたい
嬉しかったけど
いくらなんでもこんな時間から…
意味もわからないし…
とりあえず
お母ちゃんにかわってもらい
どうしたんって
聞いてみると
ちびちゃんがかってにかけたんちゃう?
って
調子は大丈夫なんか?
ドライブでも行くか?
前によく行ったゲーム屋さん開いてるかなぁ?
そんなやりとり…
子供達と行ってもいいって言ってくれた
キモを握るお姉ちゃんを口説いて
いそいで
迎えに行った…
夜中によく行ってた
なんでも屋さん
ゲームやらおもちゃやら
なんなと置いてる
2時前についたけど
営業時間は2時までだったみたい
残念…
早く寝かさないとなんて思いながら
帰ろうと思いつつも
なんか食べたいって事になって
ドライブがてら
ファミレスを探しに夜中の田舎道を走る
昔、夜中に一人や友達と
よくドライブしてた懐かしいみち
コーナーなんかでクルマが大きく振るたび
後ろの席で子供達がころげて爆笑してる
ふと思う
一体、何をやってんだろう
一体、何がしたいねん
って…
でも
今だけ
今だけごめんなさい
書いている気持ちと
やっていることが違う
なにをやってんだか
なんとかならんのかい
やっぱり病気だわ
でも
今は嬉しい
ほんとは
もうじき学校が始まるんだから
早く寝て早く起きる練習をしとかないと
今度は新しい学校になっちゃったから
朝が眠いと
また学校に行きたがらなくなったらかわいそう
いろいろ頭をよぎる
家にいたら
きっと怒ってたやろなぁ
早く寝なさいって…
などと考えてたら
新しい家に
引っ越してきた頃の事を思い出した
あのとき
お兄ちゃん
中学3年
お姉ちゃん
小学6年
ちびちゃん
保育園
新築の家に引っ越したのが12月
そんな中途半端な時期に転校させるのがかわいそうで
おらが出来る事といえば
何もなかったけど
みんなが卒業するまで
毎朝、会社に行く前に
引っ越し前に通ってた学校まで送ったっけなぁ
考えてみれば
子供達にも不便ばかりかけてたよなぁ
でもなぁ
このころの友達は
案外一生涯の友達になるやつもいる気がするし
どうしたらいいのかわからないなりに
どないかしてやりたい気持ちでいっぱいで…
お母ちゃんも
その年頃に出来た友達と
今の歳までまだ親友で続いている
おばあちゃんの話しでも
小さい時から
何かあるたびに
○○○ちゃん
○○○ちゃんって
うるさいくらいに言ってたって
こないだ話してくれた事を思い出す
生涯の友なんだろなぁ
オラもそう
たしかに
めったに会えなくなってはいるけど
大事な友達がいる
なんでもかんでも話すとか
べったりってのとは違うけど
そりゃ
長く付き合うといろいろとあったし
迷惑も掛け合ってきた
でも
人生の戦友みたいな気がしてる
一から話さなくても
ある程度は理解し合える
言えない悲しみなんかも
なんとなく解り合える
何かあっても
少ない言葉だけど
勇気をくれる
お母ちゃんが出て行っちゃうのがわかった時
呼吸が苦しくてなって
寂しさに押し潰されそうになってた
数人に素直な気持ちをメールした
あんた頑張ったやん
ここらで一息いれて
先の事を考え
って
夜中に関わらずメールを返して来てくれた
どうしたこうした
なんでどうしてなんて
書いてこない
みんな
お母ちゃんと同じくらい
付き合いが長い
ありがたかった
お母ちゃんも悩んで
みんなに相談して決めた事なんやから
受け入れないわけにも
行かないよね
でも
わかってるつもりだけど
電話してしまう
かならず先に
ちびちゃんから
出なければ
お姉ちゃん
出なければ
お母ちゃん
どこまで自分勝手なんだと自己嫌悪が襲う
でも
ごめんなさい
せめて
夏休みが終わるまで
いつでも聞けると思っていた元気な声を
もう聞けなくなる明るく笑う声を
この先
しつこく追いかけるような事になったらお互いが困るし
きっとよくない
お母ちゃんにとっても
子供達にとっても
また友達みたいな関係に
なれるまでには
もう少し時間を下さい
お母ちゃんは
引っ越し先のカギを置いて行ってくれたけど
オラが行けるわけないでしょ
まあエエやんって言うけど
DVで逃げ出してるのに
生保の人や関係者に見られたら
せっかくのお母ちゃんの計算がまたくるっちゃう
オラが馬鹿だから
気付かず
まいてしまった種
回りの
いろんな方々に迷惑かけてしまった事
余計に悲しくなるやん
でも
もうすこしだけ
走り回って
ファミレスで遊んで
お母ちゃんの家についたのは
明け方の4時…
けど
クルマの中でも
お母ちゃんも子供達も
みんな起きてた
今日のお母ちゃんは
調子がよさそう
こんな時間まで
ごめんなさい
ごめんなさい
2回目に
おどろいた事
ついさっき
夕方遅くくらいに
お母ちゃんからメールが来た
アベニー買ったって…
んで
お金がないって…
おいおい…
残業中やったけど
おもわず電話して
何やってんのポンプもないのにって言ったら
ポンプも買ったって…
おいおい…
今日にでも
家にある
お母ちゃん水槽を引っ越しさせるはずやったんとちゃうんかいな
お母ちゃんの
今の経済状況を考えると
素直に良かったね
なんて言える訳がない
なんとかならんのかいな
現実社会のお母ちゃん
子供達の御飯は…?
そんなんやから
気になって気になって
子供達をしっかり者に育て上げなきゃって
思いだけがつのって
空回りしだしたんと
ちゃうんかいな
ほやさかいに
ちびちゃんに電話して
子供達を連れ出して
なんか買いに行ったり
なんか食べに行ったりしたくなるんやんか…
独りよがりな考えなのは
わかってる
わかってるつもり
お母ちゃん
一生涯治らんな…
今日もまた
ごめんなさい…