あー、やっと自分の時間ができた。

年末年始は予定がびっしりで、一人芝居の余韻に浸る間もなく

年が明けてしまい、すでに10日。

 

観劇直後の熱い思いも落ち着いて

さて、なにを書きたかったんだっけ。

 

 

 

一人芝居の発表があって、

告知の画像で、詳細がもう頭に入ってこない。

 

 

小さい頃の写真に絡まる赤い糸

兄と妹

 

 

もう、1本1本の赤い糸の意味とか考えちゃって

 

裕福な家庭の象徴のピアノから

うねうねと伸びる赤い糸が

幼い手に握られ

妹にキスする兄の口へ

その口は塗り潰され

複数の自分の顔も塗り潰され

 

あぁ、そういうことか。

とうとうやるんだ。

一瞬にして内容を理解してしまい

あーどんなふうに、どうやって

どう表現するんですか

ざわざわざわざわ

 

 

 

知っている人は知っている

ジュノンボーイの投票期間に、EGGブログという

まだデビュー前の自己紹介のようなブログがあり

それを読んだことのある人は

勝大くんの家族構成や背景はもちろん知っていて

準グランプリになって

JUNONに記事がたくさん掲載されていたし

ファースト写真集、その他雑誌で

家族の話、学校の話、友達の話

かなり赤裸々に語られていたように思う。

 

ゴーバスターズ以降ファンになった方が

どこまでそれを知っているのかはわからないけど

勝大くんがきょうだい児であることは

みんな知っていることなのかなと。

 

もっと後の作品や舞台でファンになった方は

もしかしたら、慶應大学出身は知っていても

他のことはあまり知らないんだろうか。

 

2013年から始まった青森放送のラジオ

2年4ヶ月ちょっと長く続いたここで

他の媒体では話したことのない話もたっくさんしてくれたけど

このラジオを毎週欠かさず聴いていた人の

どのくらいが今回の一人芝居を観劇できたのか

年末、地方住み、家庭の事情等で

私の知ってるファンの人もだいぶ参加できていない。

 

 

 

何が言いたかったのかと言うと

勝大くんをどれだけ知っているかによって

この一人芝居の感じ方が大きく変わってくるんじゃないか、

という事。

 

 

「こんにちはー。鈴木勝大です。」

 

 

で始まるから、前説が始まったのかなと思う。

でも、お芝居は始まっている。

いや、開演前のセッティングから実は始まってるんだけど。

 

つづく

 

 

PS ワラッターに生出演した時にキーボード弾いてた(弾かされてた)けど、片手でもぜんぜん弾けてない