ケンイチの家。

地図を見ていたら、今回の舞台の場所となる南平台
普通に遊んでいた公園のすごく近くの区画だった。
そうか、この辺が南平台なのか。

台とつく地名、少し高くなっているのだろうか。
国土地理院のサイトで標高のわかる地図があった。
なんでここまで突き詰めて調べて見たくなるのか、、

台とつくと、少し高級住宅地なイメージ。
ここにケンイチの家がある、いやケンイチの家としてはあった
ってことなのかな。
家族の形がそこにあれば家だけど
それがそこになければ空き家、廃墟。

後から他に誰かが住んだとしても
前の家族の記憶はそこに染みついている。
少なくとも前の家族の形を知っている者からすれば
後から住んだ人の家ではない。
前の人の家。
どうしてもそれが引っかかって
魚の骨が喉に刺さっているよう。
そうか、これが証拠。



勝大くんも今はまさに舞台という台の上。
このシブヤから遠く離れての期間
ケンイチとしての勝大くんは何を思って演じているのか。

言いたいことの百分の一も書かないまま
何かシブヤについて触れたかったので
また後ほど。