露出狂、終わりました。

でもなんかそんなにロスってないな、、

 

まず、かぜのゆくえの流れから観てはいけない。

完全にリセットして、全く別物として観てみよう。

そう気づいてからの感想です。

 

 

まず、事前に言われていたほど

私的にはそんなすごいセリフだと思わず、、

いやらしさは全く、、感じずに、、観劇してました。

あれ?私がおかしい?

 

年齢なのでしょうか。

まだ若手の俳優さんたちが

そういうセリフを叫んでいるのを見て

仏のような気持ちになってしまいました。

なんだろう、、思っていたほど卑猥でもエロくもなかった。。

 

これって、BLもの?っていうのかな?

ジャンルに詳しくないけど

そこはちょっと置いといて

個々の俳優さんの演技力とかオーラとか

感心したり気になったりしながら

冷静にストーリーの時系列とか

アベックの組み合わせとか

けっこう頭を使って見てしまった。

 

誰が誰で、どういう背景があって、誰が好きで

とかややこしいんだもん、ある種ダキニのような

頭グルグル感があったなぁ。

 

あと、声が通るなぁって人がいて

こういう声って舞台ではいいなぁって。

勝大くんの声もハッキリ聞こえてた。

 

あと、この人なんか好きじゃないけど

他のお芝居も観てみたい!って思ったり

がっくんの同期で良く知ってる彼にほほーっと思ったり

顔はこの人がタイプだわ、って思ったり

これだけ人数がいると

いろんな見方できるんだ!と

それはとても楽しかった♪

 

 

 

で、比留くん。

 

めんどくせー。

 

前までは勝大くんが愛なんて言い出したらすごく違和感あったけど

最近、少し愛が芽生えてきた勝大くん←

カイトも愛あふれる子だった。

それをちゃんと表現しようともがいてたので

その後の比留が

 

「友情じゃない、愛だよ!」

 

と言っても、それなりに聞こえてきたわけで。

めんどくせーって思えたわけで。

 

 

こじれだすと「○○なのでしょうか?」って質問責めがはじまって

嫌いな人には冷酷、「バーッカ!」って

あの究極にワガママな駄々っ子みたいな

勝大くんには全くない引き出しのようで

隠しファイル的にどっか持ってるんじゃないかなーと

小さい頃からそれをどっか圧縮して

深ーい階層下に置いてたんじゃ?って

そんな気もしました。

 

まぁそうなると、なんでそれをしまってるんだって

そこをやり始めるとキリがないのでやめて

 

 

 

比留はどこか孤独なんだよねぇ。

結局、比留だけを愛してる人はいない。

みんなめんどくせーって思ってる。

友情はあるんだけどね。

 

舞台袖で体育座りして、一人で佇むシーン。

フードかぶって、何考えてるんだろ。

客席気になるよねぇ。

こっちも気になるよっ。

自分にスポットが当たってない時の勝大くん

すごく興味深い。

今回いろいろわかったことがあったけど

それはそれで勝大くんらしくて好きだ。

 

 

 

比留がカワイイって感想も多かったね。

確かにカワイイ。

あんな子いたらほっとけない。

めんどくさいけど

勝大くんだったらいい。

 

でも、比留の感想がカワイイでは

今の勝大くんのポテンシャルは片付けられない。

比留は余力ある感じした。

もっといっぱいいっぱいになって

受け止めきれないくらい

重い比留を演じる、のとはちょっと違う

比留のキャラだけで言えば

もっと深い話ができそうだなと

比留という役柄にはすごく興味がありつつも

そこは広げられないジレンマを

感じながら終わった舞台でした露出狂。

 

 

うまくまとまらない。

勝大くんも終わってから一言ないしねー。

今はもうシブヤなんだろうなぁ、気持ちは。

 

私もシブヤへ。