だいぶ時間が経ってしまったけど
舞台「かぜのゆくえ」についてものすごく簡単に
振り返ってみる、、!!
まず率直に、、
よかった。
カイト、素敵だった。
勝大くん、切ない役のほうがやっぱり合う。
三枝さんも最高だったけど
普段の勝大くんまんまに味付けして
それで良かったって思えるキャラだったので。。
ネタバレも含んじゃうかもしれないので
DVDを待ってる方はこの後はご注意ください。
まずは中野ザポケット、小さい。
最前列だと手を伸ばせば届くような、アクアに近い距離。
マイクを通さない勝大くんの生の声が聞けたのが
すごく嬉しかった。
黒い電話の化身というか、胸にくっついたでっかいダイヤルと
足にからまった電話のくるくるのコード。
そして、日に日に濃くなる目の下のクマ。
ボサボサの髪。
勝大くんの年代だと、黒電話なんて見たこともない人が多いだろうけど
勝大くんはおばあちゃんちが黒電話だと言っていたので
使ったこともあるのではないかと。
まさか黒電話になる役が来るとは、
思いもしなかったろうけど
おばあちゃんちの黒電話のおかげで
引き出しにそれはあったんだね。
受話器の重さ、
引っ張ったコードの弾力、
回したダイヤルの戻るスピード、
ジーコジーコ、ジリジリ、チンという音、
どれを取ってみても、知らないとカイトになりきれなかったかも。
登場したカイトを見て、まずはおばあちゃんちのことが
頭に浮かんでいました。
この役が決まって、役作りをするために
おばあちゃんちでまたさわったりかけたりしたのかな、とか。
役作りなんて、こっぱずかしいこと
口に出さない勝大くんだったけど
最近は少しづつ口に出るようになった。
役作り、してるんだよね。
カイトは生まれた時にお父さんが死んでしまった。
お話の中で、お父さんとの絆が深いこと
そこがよく伝わってくる。
今まで、とにかくあえて?というくらい
母子エピソードのある役が多かった勝大くん。
そういうイメージなんだろうなってのもあったけど
今回、ここへ来て、このタイミングで
父子を描く役が来たというのも
なんだか運命的というか
いや個人的にそろそろ母子イメージ払拭して
逆に父子の役が来たらいいのになって
思っていたんだ。
子供のうちはどうしても母と子
成人してお酒も飲めるようになって
社会人として世に出て仕事をするようになった時
父と子の関係性がもう一度構築されるような気がして
勝大くんも大学を卒業したから
「父」の存在感ていうのかな
役を通してでも、その感覚を感じたかった。
障害のある青年の役、以前今まで観た映画の中で
やってみたい役としてギルバートグレイプをあげていた。
ダークネスゲートで障害のある役をやった時
ものすごく衝撃を受けて、、
今でも勝大くんの演じた役の中で一番印象に残ってる。
勝大くんの中で日々正面から向き合ってることだと思うので
包み隠さず、引き出しを開けて、
丁寧に取り出し演じている
その姿を見られたのもものすごく、ものすごーく
よかった。。
と感じた理由。
正直、勝大くんは引き出しに無いものは
演じにくい人だと思うので
まったく未知な役はん?となる時もあったり
どれも知ってる勝大くんに見えたりしてしまうのだけど
今回は「持ってるもの」が多かったのかな。
しかも、あの雑な勝大くんが!
とても丁寧に!優しく!役に接していたと思うのです。
他の役が雑だって言ってるわけじゃないんだけどね、、
衣装がすごく暑くて←闇狩人の陣内さん状態
倒れそうになるけど千秋楽で倒れてもいいと思えるくらいって
そう言ってた。
今回の勝大くんは違った。
明らかに、違った。
共演者の方々をこれまで稽古中に
こんなにフォローしたことがあったでしょうか、、
笑顔だったり表情豊かな稽古中の写真を
載せたことがあったでしょうか、、
そういった良い雰囲気の中
本番に突入したので
役にその思いが入っていて
全身全霊でって言ってたのが
どっかで聞いた言葉を使っただけじゃないことが
見てよーくわかった。
とにかく、よかった。
そして終わって、バラしに参加なんて、え?
そしてそして、お花を載せてくれるようになったけど
舞台終わってお手紙ありがとう?え?今なんと?
この言葉公に発言したのいつ以来だろう、、
すんごい遠い昔のように思う、、
Twitterのスケジュールもすぐ露出狂に変えたしね
なにか勝大くんの中で変化が起きていることは間違いない。
誰かに何かを言われて変わる人じゃないので
きっとこういうことなんだろうなと
勝大くんの性格からするとたぶん
私の中では変化の理由が思い浮かんでるけど
それは今は特に言わないけどね。。
カイトの役のどこかどうだったか
いろいろ印象に残ってるシーンあります。
ドキドキしたり、泣けたり
笑っちゃったり、可愛かったり
またそれは後で書こうかな。
毎回汗がすごくて、顔に汗がダラダラと
なんか冷たいものが飛んできた時あったしね、、
勝大くんのだからいいけど、、むしろいいけど、、
観終わった後、カイトのことがとても好きになってる
そんなお話、そんな役。
今までで一番好きな役かも。
勝大くんの変化も含めて一番好き。
もしもーし!
舞台「かぜのゆくえ」についてものすごく簡単に
振り返ってみる、、!!
まず率直に、、
よかった。
カイト、素敵だった。
勝大くん、切ない役のほうがやっぱり合う。
三枝さんも最高だったけど
普段の勝大くんまんまに味付けして
それで良かったって思えるキャラだったので。。
ネタバレも含んじゃうかもしれないので
DVDを待ってる方はこの後はご注意ください。
まずは中野ザポケット、小さい。
最前列だと手を伸ばせば届くような、アクアに近い距離。
マイクを通さない勝大くんの生の声が聞けたのが
すごく嬉しかった。
黒い電話の化身というか、胸にくっついたでっかいダイヤルと
足にからまった電話のくるくるのコード。
そして、日に日に濃くなる目の下のクマ。
ボサボサの髪。
勝大くんの年代だと、黒電話なんて見たこともない人が多いだろうけど
勝大くんはおばあちゃんちが黒電話だと言っていたので
使ったこともあるのではないかと。
まさか黒電話になる役が来るとは、
思いもしなかったろうけど
おばあちゃんちの黒電話のおかげで
引き出しにそれはあったんだね。
受話器の重さ、
引っ張ったコードの弾力、
回したダイヤルの戻るスピード、
ジーコジーコ、ジリジリ、チンという音、
どれを取ってみても、知らないとカイトになりきれなかったかも。
登場したカイトを見て、まずはおばあちゃんちのことが
頭に浮かんでいました。
この役が決まって、役作りをするために
おばあちゃんちでまたさわったりかけたりしたのかな、とか。
役作りなんて、こっぱずかしいこと
口に出さない勝大くんだったけど
最近は少しづつ口に出るようになった。
役作り、してるんだよね。
カイトは生まれた時にお父さんが死んでしまった。
お話の中で、お父さんとの絆が深いこと
そこがよく伝わってくる。
今まで、とにかくあえて?というくらい
母子エピソードのある役が多かった勝大くん。
そういうイメージなんだろうなってのもあったけど
今回、ここへ来て、このタイミングで
父子を描く役が来たというのも
なんだか運命的というか
いや個人的にそろそろ母子イメージ払拭して
逆に父子の役が来たらいいのになって
思っていたんだ。
子供のうちはどうしても母と子
成人してお酒も飲めるようになって
社会人として世に出て仕事をするようになった時
父と子の関係性がもう一度構築されるような気がして
勝大くんも大学を卒業したから
「父」の存在感ていうのかな
役を通してでも、その感覚を感じたかった。
障害のある青年の役、以前今まで観た映画の中で
やってみたい役としてギルバートグレイプをあげていた。
ダークネスゲートで障害のある役をやった時
ものすごく衝撃を受けて、、
今でも勝大くんの演じた役の中で一番印象に残ってる。
勝大くんの中で日々正面から向き合ってることだと思うので
包み隠さず、引き出しを開けて、
丁寧に取り出し演じている
その姿を見られたのもものすごく、ものすごーく
よかった。。
と感じた理由。
正直、勝大くんは引き出しに無いものは
演じにくい人だと思うので
まったく未知な役はん?となる時もあったり
どれも知ってる勝大くんに見えたりしてしまうのだけど
今回は「持ってるもの」が多かったのかな。
しかも、あの雑な勝大くんが!
とても丁寧に!優しく!役に接していたと思うのです。
他の役が雑だって言ってるわけじゃないんだけどね、、
衣装がすごく暑くて←闇狩人の陣内さん状態
倒れそうになるけど千秋楽で倒れてもいいと思えるくらいって
そう言ってた。
今回の勝大くんは違った。
明らかに、違った。
共演者の方々をこれまで稽古中に
こんなにフォローしたことがあったでしょうか、、
笑顔だったり表情豊かな稽古中の写真を
載せたことがあったでしょうか、、
そういった良い雰囲気の中
本番に突入したので
役にその思いが入っていて
全身全霊でって言ってたのが
どっかで聞いた言葉を使っただけじゃないことが
見てよーくわかった。
とにかく、よかった。
そして終わって、バラしに参加なんて、え?
そしてそして、お花を載せてくれるようになったけど
舞台終わってお手紙ありがとう?え?今なんと?
この言葉公に発言したのいつ以来だろう、、
すんごい遠い昔のように思う、、
Twitterのスケジュールもすぐ露出狂に変えたしね
なにか勝大くんの中で変化が起きていることは間違いない。
誰かに何かを言われて変わる人じゃないので
きっとこういうことなんだろうなと
勝大くんの性格からするとたぶん
私の中では変化の理由が思い浮かんでるけど
それは今は特に言わないけどね。。
カイトの役のどこかどうだったか
いろいろ印象に残ってるシーンあります。
ドキドキしたり、泣けたり
笑っちゃったり、可愛かったり
またそれは後で書こうかな。
毎回汗がすごくて、顔に汗がダラダラと
なんか冷たいものが飛んできた時あったしね、、
勝大くんのだからいいけど、、むしろいいけど、、
観終わった後、カイトのことがとても好きになってる
そんなお話、そんな役。
今までで一番好きな役かも。
勝大くんの変化も含めて一番好き。
もしもーし!