バレンタインデー。
セラフの時にもう渡しちゃったからな。
特に今日勝大くんになんかすることない、、
教習所の卒業証書取りに行ったとか
海にはもう触れないと思ったけど
免許取れたとか誤解してる人増加するし、、
セラフ終わってオフ続いてるのかな、、
なんか仕事してるように見えない、、
あ、感想書くつもりだったんだった。
勝大くんに関することだけ書きます。
2.5次元、あまり得意ではないので
原作もちょこっとチェックし
ゲネプロのビジュアルもちょこっとチェックし
やっぱりそんなにテンション上がってはいなかったのに
観劇したその日から
なんと!
ハマってしまった。
今回も心配だったのは勝大くんの歌、声、喉。
でも、仮面の時のようなことにはならず
ちゃんと声は出ていました。
子供の頃のミカエラの声
俺の陣の重長の幼少期の声を思い出した。
たぶん勝大くんは声色を使い分けるというのが苦手?
この役にしかない発声みたいなのがないので
所々、他の過去の役が思い浮かんじゃった。
アニメ声ってやつなのかな、それができるともっと
ミカエラと同化したんじゃないだろうかー。
顔が小さくて立ち姿が綺麗なので
ミカエラの衣装を身にまとい、マントを翻す所作は
非常に美しく、みとれてしまった。
ああ、私の観に来た人がここに立っている。
歌って踊って、現れてはすぐ消える。
ひとつのシーンでずっと舞台上にいるというより
いろんなシーンが絡み合い、手前に奥へ
次はどこから出てくるのか目で追うのに必死。
クルルの血が足りない。
飢えて、乾いて、クルルに貪りつくその姿が
必死におっぱいを吸う赤ちゃんのようで
萌えましたな。
「かわいい息子だなぁ」
そんな風に言われてしまうミカ。
息子、息子、息子、、勝大くんにこの言葉は
私、単純に弱いなーー。
フェリドに仕組まれ、見つけた地図。
鏡の向こうの優ちゃんと子供時代のミカ。
そして、回想するように今のミカエラが叫ぶ。
このシーン好き。
舞台の演出次第で、時間も超えて
同じ舞台上で再現できるんだなぁ。
人間から吸血鬼になったミカエラの対比。
人間と吸血鬼で揺れるミカエラの心。
その演出の中に身を置いてる勝大くんは
舞台上ではミカエラとして生きているんだよなと
勝大くんが思う自分なりのミカエラとは
これなんだなっていう
それは受け取れたかな。
究極に似せる、という芝居はしないであろうと
勝大くんはそういう人だと思っていたので
それを客席の人がどう取ったのかが少し心配になったけど
でもそれが鈴木勝大なので。
戦闘シーンは、縦横無尽に動き回ってて
マントが何回も頭にからまり
扱いづらそうだなぁと。
アクションは何も心配してなかったので
ロングブーツでの殺陣ってカッコイイしカワイイ!
と可愛さを発見してしまいました。
「汚い手で触るな」ってセリフ、言ってたのかどうか
なぜか思い出せない。
血が切れた時、剣で刺された時
痛い表情をするんだけど、なんかそれに違和感を感じたんだよなぁ。
なんでだろ。
最後の2人の「…救う」からーのデュエットは
出だしの音が毎回拾えなかったものの
頑張って歌ってたし、うん。
うまくハモれてたかは別として、感動したぞ。
歌詞がいいのよ!
あ、ビビットの密着もう一度見てみよう。
2人が歌ってたのそれかも!
いつもなんだかんだでしめちゃうけど
ミカエラというよりやっぱり鈴木勝大と思ってしまったとしても
そこにいるミカエラは美しく、舞台上はミカエラで
勝大くんの演じるミカエラがたまらなく愛おしく
観れば観るほど可愛さが増し
待受けやLINEをミカエラにしてしまうほど
今もなおミカロスってるくらい
今回の役が好きだ。
最近ドラマが少なく、舞台ばかりだなぁと思ったりしたけど
なんかちょっと、このまま舞台多めでもいいかなって
心境の変化がおきてる。
なんかもっと、舞台上にいる勝大くんが観たい。
これは都心住みだから言えてしまうのかもしれないけど
あえて、今、舞台が観たい!
珍しくここのところ、役作りという言葉を口にするようになった勝大くん。
ギターの練習をする姿を想像し、闇狩人が既に楽しみ。
人気歌手なので、歌も歌うのでしょうか。
舞台中、ミカはほぼ笑わないから
カテコの優ちゃんへの笑顔がホッとするというか
勝大と岳になってるからだとしても
俺はすごく優しいと自分で言っちゃう勝大くんの
優しさを見たような←
同じキャストで続編でもなければ
もうミカには会えないね。
しばらくしたら、またミカに会いたいな。
あっはーん、ミカちゃーん。