ミカ様の吸血会があったらいいなと

そんなことを深夜に思う、、






最近、あまり舞台の感想が書けない。

時間がない、というだけでなく

主観が入りすぎてしまって、よくわからなくなってる。


元々舞台観劇が趣味でとか、演出や演技に詳しいわけでもなく

観ている舞台もほぼ勝大くんの出ているものだけ。

比較するものもないし、良かった悪かったと言えるような知識もない。


特に原作があるものだと、その原作のことを知ってるかどうかでも

きっと感じ方が違う。





なので、芝居について語るには恐れ多く

結局勝大くんが頑張ってたか、キラキラしてたかとか

そんな目線でしか書けず

ともすればチープな感想になっちゃいそうなので

なかなか感想が書けない。


勝大くんに関する思い入れは強いので

決してチープではないのだけど、、




終わりのセラフ、原作を知らなかったので

なんとなくさわりのストーリーは押さえたくらいの状態で観劇。

登場人物に思い入れとかもないので

こんなんじゃない!とか世界観に不満もなく

2.5ってこんな感じなのね!というワクワク感でいっぱい。


思っていたよりメイクやヅラが盛ってなくて

結構ナチュラルなんだーと思いました。

特にミカ様は、そんな感じした。

勝大くんは小顔で、整ってるけどシンプルな顔立ちなので

もっとメイク負けしちゃってるかと思ってたけど

そんなことなかったな。




ここのところ、どの役を見ても

やっぱり勝大くんだなって思ってしまうので

その役に完全移入して観ることはできない私。

カメレオン俳優のように、乗り移る人ではないし

シゲルでも勝大くんだし、キンゾーでも勝大くんだし

ミカエラでも勝大くんだった。


勝大くんとわかった上で

その役になっている勝大くんを楽しむ、そういう

楽しみ方はできるようになったぞ。


専門的なことはわからないので上から目線で感想を持たない

好きだからって盲目フィルターをかけない

そう思うと結局残るのは

うちの子舞台上でがんばってる、みたいな

目に入れてもいたくないほどカワイイ

そんな思いばかり!


うちの子というと若干違って

勝大くんを息子のように思うことはないので

近所の知ってる子、という感覚が一番近くて

ロマンスの時に強く感じてからずっとなんだけど



うわー、水着で踊ってるー

えでも、こないだゴミ出ししてたよな

うわー、男同士でちゅーしてるー

えでも、こないだスーパーでチーカマ買ってたよ

うわー、キラキラしててカッコイイ!

えでも、息子の話だと部屋はすごく散らかってるって



そんななんです。

なんかこの交互にやってくる夢と現実が

ずっとなの、舞台観てる時ずっとそんななの。

なにこれ。

なんでこうなっちゃったのさ。


せめて舞台を観てる間は夢の世界だったらいいのに

舞台上でキラキラしていればいるほど

ギャップのあるリアルを想像してしまうという

ヘンなクセ?が。




ミカ様、もう手放しでビジュアルかわいくて

幼さ残るぷっくりした白い肌、扱いづらそうに翻すマント

気品漂う白づくめの衣装に、長めのブーツがやっぱり幼い。

大人になりきれてないミカエラ、そんな感じだった。


人一倍小さい顔のせいで、ヅラかぶってもバランスよく

漫画から出てきたような等身はまさに2.5次元。

美しく幼い顔に、大人の体がついているような

絵に描いたミカエラが飛び出してきたかのような立ち姿。


美しくて見惚れるってこういうことか。


スマートに無駄な動きのないのがミカエラのイメージだったけど

マントも剣も、細かい所作が不器用だったのは

人間であるミカエラの方が強く出ているように感じられた。

うん、でもそれはやっぱり勝大くんを思わせたかな。

ミカというより勝大くん。




どうしてもこうやって、役と勝大くんを行ったり来たりしながら

観劇してしまうので、とっても奇妙な感覚になり

とても「舞台の感想」を書くっていうような

入り込み方ができていないのかもしれない。


これ、いつまで続くんだろう。




でもとにかく、愛は増すのよ。

かわいくて、かっこよくて

ますます好きになるのです。


きっとこの後、楽屋でプレゼント整理して

できるだけ少なく袋にまとめるものの

大荷物で家に帰るんだろうな

部屋の中プレゼントであふれてそう


そんなことを思いながら

ますます好きになるのです。





まだ観劇は残っているので

感想らしきものが書けたら、観てから書こうかな。

書かないかな笑


あ、一つだけ、優ミカのデュエットはすごく好き。