最近、舞台の感想を書いてない。
うん、書いてない。
「十二人の怒れる人々」
原作は観たことがあり、陪審員8番の人がキーマンであることは知っていた。
きっと勝大くんがこの役をやるんだろう、
冷静に論破していく姿はなんとなく想像ができる。
スーツ姿での演技も楽しみ、そんなことを考えながらアクアスタジオへ。
今回は「鈴木勝大の道に花を添える大人の会」でお花を贈っていたので
ちゃんと届けられていたのでホッとしました。
勝大くんは???だったろうな。なんだよこの団体笑
お花の写真と共にありがとうとツイートしてくれて
すごく嬉しかったです。
こちらこそありがとう♡
舞台のセットは長机が6つ並べられた狭い空間。
あるものといったら、アナログ時計と服をかけるハンガー。
両脇には窓枠。
この窓枠、少し視界を遮る席もあったのではないかな、、
基本的に12人が長机を囲んで座って話すので
客席に背中を向けている人もいる。
席によっては勝大くんが隠れちゃう、、
勝大くんは中央に客席側に向いて座っていて
途中ホワイトボードを使った説明の時と
目撃者の状況を再現する時と
休憩でコップに水を入れに行く時と
最後のシーンの時は動きがある。
原作は男性だけだけど、女性が4人入っている。
もう一人のキーマンとなる陪審員3番がゆり菜ちゃんであること
そこでだいぶ話の結末の部分が変わっていたかな。
変わってといっても、抱える背景のエピソードが違うってこと。
お話は原作を観てもらうのが一番いいと思う。
だんだん引き込まれていく。
あの部屋の暑さがなんともいえずイライラ感を増長し、
途中の夕立ちの雷雨が心理描写とリンクしていて
一つの部屋から場面が変わらないだけに
効果が際立ってた。
なんてったって原作で驚いたのは
その暑さで陪審員8番の脇汗がすごかったこと。
これも演出なのか?とすごく疑問だった、、
でも、素肌にワイシャツの勝大くんはそんな演出はなかった、、
ホワイトボードで説明をする時に
書いてあった文字を消していくんだけど
ついてたマグネットを落としちゃったり、、
書いてたペンをすっ飛ばしたり、、
ホワイトボードの足の部分につまづいたり、、
いろいろ起きてたけど、ハプニングはそれはそれで
勝大くんのアドリブの対処が見れて良かったな。
日によって演技を変えているとがっくんが言っていたけど
私の観た回はそんなに違いを感じなかった。
前半より後半の方が感情を出すようになった?とか。
「怒れる」人々なわけで、いくら冷静な陪審員8番でも
内面での怒りは持ってるわけよね。
足の悪いおじいさんが犯人目撃までの再現をするところ
杖に頼りながらよたよた歩くんだけど
勝大くんの足の振動が大きくて
アクアってこれを感じられるところがいいよなぁと
そんなことを思ったり。
売春捜査官の蜂のダンスの時も思ったなー。
年内はもう何もなさそうなので
セラフまで舞台はおあずけかな。
勝大くんは卒論やってるようね、、
いろいろあるんだから、できる時にやっておこう。