今日は暑い、、
新緑の季節、暑いけどまだ風は心地よく
夏本番前の穏やかな5月。
空は青く、遠くを見てると勝大くんどうしてるかなーなんて
クランクインしたんじゃないの?つぶやかないじゃん
そんなことを思ってる人も多いと思われ
次につぶやく時は
「クランクアップしました」
ありそうです笑
ミステリなふたり。
現在唯一進行形で見られる勝大くんのお芝居。
ラジオは旬な声が聴けるけど、お芝居ではないし姿は見えない。
ラフラボは姿は拝めるけど、お芝居ではない。
俳優、鈴木勝大を見られるミステリなふたり、貴重。
でもメ~テレ。
唇を噛んで、いつか見られる日を待ってる人は多いはず。
どうか、他の地域でも見られるよう
その日が早く来るよう
お願いします。
↓ネタバレします
「出勤当時の服装は?」
すごい。
なにがって、こんな大人向けのセリフをかるーく
言ってしまう景子さんが。
やらしくないんだ、うん聞き流してしまうくらい
自然にコメディタッチで進んでく。
最初はなんだか背中の辺がもぞもぞするような
体がくねくねしちゃうような新太郎くんの喋り方も
結構しっくりきちゃって、勝大くん自身慣れてきたのかなー
そんな感じのする第三話。
私も、京堂新太郎を演じる勝大くんを見るのが
すっごく楽しくなってきた♪
お皿ごと落としてしまった焼きそばを
近くにあった新太郎くんのお気に入りのパーカーで拭いちゃう景子さん。
それ雑巾じゃないよって指摘されて
「新太郎くんて運がないよね」って、、
いくら天然の景子さんでも新太郎くんの運のせいにするとは
挑戦的な新太郎くんの真顔にウケるウケるww
こういう細かい演技うまいよなー。
普段の新太郎くんがやりすぎ感あるくらい甘々なので
余計こういうの面白い。
事件の状況を説明しながら
ちょいちょい挟んでくる景子さんの誘いに
なんとか乗らないようにスルーする新太郎くん。
「ほら新太郎くん触って、ツルツルだよ」
「今、私もブラつけてない」
まずはお料理優先だからねー。
なかなか誘いに乗らないし笑
キッチンに立つ新太郎くんをなんとか邪魔しようと
景子さん何をするかと思ったら
背中を指でツンツンつつきだした(゜-゜)
脈絡なさすぎて、どうしようかと笑
しかも、背中つつかれて「ああっ…」って声をあげる新太郎くんと
つつきまくる景子さんの引きの画が流れるこのドラマって
遊び心満載です。
今度は食事しながら、殺された被害者の肩書の説明。
女装をしていた割に堅い職業で
「イメージだけだとかなり堅そうな人だね」
言っちゃった新太郎くんが悪い。
うんそうだ。
景子さんはそういう人だ。
「うーん、新太郎くんのはどれどれ?」
テーブルの下から足先を新太郎くんの股間めがけて、、
見事に膝でその足を挟んで防御。
「残念でした」
残念でした、も両手がオネェ風に上にあがってるし、、
これは演技指導あってのことなのかしら、、
あの、ふつーに自然な会話の中に
深夜ドラマの醍醐味が入ってくるので
こっちが恥ずかしくなるよ。。
これ、カット後の映りの確認する時
吹き出しちゃったりしないのかなぁ笑
しかもねー、セリフが食べながらだから
もぐもぐフェチにはたまらないっ!
もぐもぐしながら「残念でした」って股間を死守する
そんな役をやるようになったかぁ ←
これは誰得なんだ。。
シャワーシーンからの
火サスばりの緊張感走るBGMと共に
洗面所に用意された着替えの籠の中を
ふと目にした新太郎くんの驚きの表情。
メイド服。。
着て歩いてくる時真顔だし。
ところどころ新太郎くんのキャラが鈴木勝大になる時があって
今までは役の中に鈴木勝大が見えてしまうことを
自分のいたらなさだと思うこともあったけど
いやいや、どうしてどうして、
リアル勝大くんあってこそ、この新太郎くんが
ものすごく生きてくるということに気づいてしまった。
もう、こんな楽しみ方アリなんじゃないか?
役の中の鈴木勝大を受け入れていい気分になったのは初めてだわ。
だって面白いんだもーん。
これがまた、ちゃんと事件の真相に近づいていってるから
とってもよくできている!
第三話、いい!
新太郎くんの腕枕いいな~。
景子さんのパジャマかわいい♪
ほんと、言ってるセリフややってることは
ずいぶんアレだけど
ぜーんぜんやらしくないのだ。
むしろかわいい!二人ともかわいい!
今までにない役、自分の中での新しい発見
楽しいぞっ。
今まで舞台を連続で見てきたからか
役や演技にこだわりすぎてて
純粋にドラマを楽しむ、ってことを忘れていたかも。
ちょっと、いやかなりエッチでもいいじゃん。
やりすぎ感のある甘えん坊の新太郎くんでもいいじゃん。
時々鈴木勝大が見え隠れしてもいいじゃん。
とにかくニヤニヤしながら
ドラマを見るって
すっごく楽しい!(≧▽≦)!
最後、シーツ動きすぎ~笑