テーマ、受験。
橋本さん良いチョイス!!!
かなり好みのテーマ、というかもう、
これが母親人生における最初の最大の関門。
橋本さんがそろそろ高校受験、センター試験と話を始め
「中学受験はだいたい2/1ですもんね」と勝大くん。
そう、私もセンターがいつとかよく覚えてないけど
2/1は頭にこびりついて、ほんと毎年ソワソワする。
その後は合格率とか実績とかいろいろ調べまくる。
ここで、勝大くんが2/2ではなく2/1と言ったのもなんかいいなぁと
ちょっとしたことで萌え。
「ちゃんとやりましたよ、中学受験は」
中学受験は、ね。
でも、冗談抜きにちゃんとやらないと受かってないはずなので
説得力あります。
鈴木式、受験必勝法。
その意思の強さをリスナーに発信してほしいと橋本さん。
鈴木式、、聞きましょう。
塾行ったからって覚えるもんでもないでしょう?と橋本さん。
小4で塾行って、入塾テストでそこそこできたとか。
わりといいクラスで入ったそう。
入塾テスト、イヤな響きですね。
塾に入るのにテストがあるんですから。
形式だけの誰でも入れるテストじゃないんですから。
甘く見てはいけません。
で、その後1秒も全く勉強をしなかった勝大くん。
塾の宿題も全くしなかった。
絶対にやらんぞ、野球しかやらないぞと。
気付いたら一番下のクラスだったって。
そりゃそうだ。
全国模試を受けたら、おおー…下これしかいないかって
そんな点数をたたき出したそう。
ほぼほぼ、これ受けた中で一番頭悪いんだと
そこで気付いてエライ!
しかし、何も焦らず、嫌だなとも思わなかったって。
「ぜんっぜん思わない。何にも」
↑ここ強調
で、塾を変えさせられて、一番下のクラスで入って
「今じゃ絶対ありえないような教育方法ですよ、ホント」
これ内容差し控えた方がいいな、、
営業妨害になったら申し訳ないww
2時間SPの時に橋本さんはこの話を一度聞いているので
ふんふんと聞いてらっしゃる。
このスパルタはお母さん公認だったとか。
いやまぁ、勝大くんはよっぽど勉強しなかったんでしょうね。
下の方でもなんとも思わないって、、
中学受験させたい親からしたら、どうしたもんかと
やる気スイッチどうやったら入るのかと
白髪だらけになっちゃうわ。。
「二度と受験したくない。二度とこの苦しみは結構だ」
動機がスパルタ塾だけれども、、
これ、重要。
二度と受験したくない。
「付属校に入ればいいんだ
」
そういう選択だったの?と橋本さん。
そうですそうですと勝大くん。
そして、もう一つそう思うきっかけがあったそうで、
学校新聞を作る時の取材で校長先生に会って
「受験が嫌で嫌でしょうがない。塾に通わせられてる」
と言ったら、
結局人生はどっかで勝負しなくちゃいけないんだから
君はそれが周りの子より早いだけだよ。
人によって何回勝負するかは個人差はあるけど
受験って勝負は絶対1回は出てくるんだから。
他の子が勝負してる時に君は楽しい中学生活を送れるんだよ。
こんな風に言われたそう。
今でも鮮明に覚えている校長先生の言葉。
「なるほどね!付属校に入りゃいいんだ!」
まぁ、意見はいろいろでしょうが
ひとまず勝大くんは校長先生の言葉を聞いて
中学受験する決心がついたんだね。
うちも繰り返し繰り返し、こんなこと言い聞かせてますが
まだぜんぜん響いてない様子。
いいんです、動機なんて不純で。
実際、楽じゃないけどね。
留年もあるし、ちゃんとそれなりにやることはやって
受験のない生活、部活動とか留学とか
他のことに打ち込めるもんね。
さっきまで意思の強い子だと思って話を聞いてたけど
ラクしたい子や!と橋本さん。
いいのさ、それで。
付属校ってのは慶應と早稲田しかないんだよ←
って言われて笑
小学生だからそこは大人にうまく丸め込まれてたわけだ。
うちも慶應しか教えてない。
合格率出る模試で、全て20%以下。。
そっから頑張ったそうです。
でも、受験勉強中は勉強が面白いと思ったことがなかったらしい。
麻布行った先輩に、そんな質問したら
面白いと思ったことはないですよ、と言われ
あっそれでいいんだと納得。
なのに、どうやって勉強したの?と橋本さん。
校長先生の言葉でなんとか必死にやったと。
勝大くんて、意外と人の言葉に影響されるよね。
家庭教師の先輩の言葉とか、ウォルトディスニーとか。
言葉が拠り所になる人なんだなぁ。
5時に起きて2時間半勉強して
学校の休み時間も参考書見て
家すぐ帰って勉強して夜中まで
母親がさすがに寝なさい
階段上ってくる音が聞こえたら
ベッドに隠れて寝てるフリして
降りたらまた起きて勉強して
橋本さん、
「何だろこの感じ、歪んでる!」
え?やっぱそこ?
「意思強いねー。決めたらほんとなんだね」
今思うと、それしか自分の人生が成功する方法がない
受験失敗したら俺、いきなり大きくレールを踏み外すんじゃないか
そう思ってたのかもしれないと。
小6では広い世界を見てないし、成功か失敗しかないと思ってたと。
レールを踏み外す、ねぇ。
やっぱりどこか育ちの中でレールの上に乗ってなくちゃいけない
そういう意識があったんだろうな。
私は親が全くレールを敷かないタイプだったので
自分の子供にはきっちりレールを敷きたい。
小6で自分で自分の方向を選ぶのって難しい。
何かのアンケートで中学受験で失敗したことは
子供に志望校を選ばせたことが1位だった。
親が良いと思う学校を子供にも良いと思わせられる
納得感のある説明、洗脳がいるんだろうな。
結果、子供は自分の意思で選んだように思う。
勝大くんは最終的には自分の意思で決めたと話してたけど
きっとそこまでには母親の洗脳があったんだと思うよ。
受けた学校とかどこ落ちたとか言ってたけど
非常にリアルでですね、、
ほんと、勝大くんと方向性がかぶるんだよなぁ。。
一見謎だけど、2/1になぜそこを受けたかもわかる。うん。
付属校の中でも何を条件に選ぶか
その辺の話まではしてなかったけど
実際はもっと細かい理由がいろいろとあるのよね。
手を止めて聞き入ってしまうくらい
非常に興味深い、記憶に残る放送でした。
私立は、同じような家庭環境、教育方針の人が集まるので
ママ友とも話が合うと言っていたママさんがいたけど
確かにその通りだと。
半分親の受験だね。。
合格判定30%で補欠で合格。
もっと安心して受験したいところだけど…
勇気もらいました。