ダキニの感想を完全に放置してしまった私。。
忙しいとこういうことになります、、
しかし、適当にまとめるのもできないので
結果できなかった場合には
中途半端を受け入れる、、というのも
今年はやりますそうします。
ブログを書けないことはひじょーにモヤモヤするし
そして書いてストレス発散にもなっているので
書けないことはストレス発散できてないのだけど
それ以上に毎日があっという間に過ぎていくので
ストレスに思う時間すらないという。
ストレスさえも時間が必要なのね、と気づいた。。
そしてさらに、これだけ忙しくても
勝大くんのことは全く頭から離れないという
日常の一部だということを確認しつつ
体感的には春も感じつつ
勝大くんと季節は、忙しくても感じられると。
ダキニとロマンスの間にあったダークネスゲート。
稽古もあっという間で、公演もあっという間で
なんだかさーっと過ぎてしまったようだけど
ロマンスが終わった今でも
ダークネスゲートは
今までの勝大くんには観たことのなかったすごいものを
見たという感覚が残ってて
ロマンスは、役柄としては今までにないチャレンジだったと思うけど
かっちゃんでも言ってたように、本人的には
そこまで初めての役という感じはなかったようだし
実際観ても、ある引き出しの中から出している部分も多かったかなと
そんな風に思ってるんだけど
ダークネスゲートは、お話の流れとは別に
見ていてつらくなる、目を背けたいけど離せない
そういう痛々しさがあって
ブログでは書いたことなかったかな
勝大くんの舞台は見ていて泣けるけど
自分の過去の経験にあてはめて
シチュエーションを思い返して泣けるのだと
そして、その役のそのお芝居で泣いたというより
勝大くんが今その役をやっている姿に泣けるのだと
そんな風に思っていて。
自分の過去の経験にあてはまらなかった浦沢直人は
ただただ、勝大くんの演じる姿に泣けて
ああ、もういいよ、、と俳優さんに大変失礼なことを
思ってしまいそうになった。
ちょうど公演直後にアメスタがあったので
役作りについて聞いてみたんだけど
「病気のことを調べてみたり」とか
「藤森さんにこの映画のシーンを取り入れてほしいと言われて
参考にしながら真似てやったりした」と。
ディスレクシアという失読症を患った少年が
友達を殺し、精神科医と刑事がそれを紐解いていくと
実はその殺した友達は自分の多重人格の一つだったというお話。
その少年の中で友達の人格が存在している時は
少年は自分自身が冷静に見えているのだけど
現実では、チックの症状が激しくパニック状態で
最後には自分で自分の一つの人格を殺そうとする。
そして、犬になる。
これ台本読んだ時にどうやろうって思ったんだろうって
その疑問がすごい残ってて
「パニック状態の方が勝手に進んでいくから難しくない」
とは言っていたけど、、
観るほうとしては結構衝撃的だったもん。
四つん這いで「ワン!」って言ってる勝大くん
なかなか見られないよ。。
アメスタ見始めたらずっと見ちゃってキリないのでやめた。。
アメスタの勝大くん、落ち着いててやさしい。。
脱線したけど、、ダークネスゲートは途中
勝大くんが少年の役をやってるA班の方の公演が事情でなくなったりしたので
観られなかった人もいるから再演してほしいなぁ。
時間経っちゃったから、こんな感想ですが
今振り返っても、過去の勝大くんの役の中で
一番役作りが気になった役だった。
再演は無理でも、これはどうやって演じるの?って
そう思うような役をまたやってほしいな。
はやく次のお仕事情報こないかなー。