ダキニ城の虜の感想、6回目。
特にメモも取ってないし、台本もないので
結構うろ覚え、、その辺はお許しください。
その上、結構忘れ始めてる。あーー。
モール内をウロウロするマユコ。
受付カウンターを見つけ、声をかける。
マユコは全然知らない受付嬢のヌナカワが、、
「ケンジさんのお母様!」と出てくる。
そう、ここからもう勘違い、誤解が始まっちゃう。
集会の時に一度会っている支配人の母マユコだと思い
猛烈にアタックするヌナカワさん。
「ケンジさんをつかまえたいんです!」
「ケンジをつかまえる!?」
すっかり、夫をつかまえ、ケンジまでつかまえようとしてる
悪い女ヌナカワだと思い込むマユコ。
「ケンジさんを愛してる」「男女の関係になった」
「何度も愛し合ったんですよ!?」
そんなことを聞き、ケンジまでもが自分をだましてるんじゃないかと
疑心暗鬼になるマユコ。
はい、この辺から順番ぐちゃぐちゃ。。
間違いが間違いを呼び、こんがらがっていくので
場面転換が速く、登場人物も入れ替わり立ち替わり
わかんなくなってきた。。
思いつく順番で書くので、間違ってたらごめんなさい。
スクナ先輩に出会うマユコ。
「ケンジはどこにいるんですか!?」と詰めより
「モール内を見に行くと言っていなくなった」と聞かされる。
悪い女がケンジをつかまえようとしていること、
夫もつかまっていること、そしてその女の名前はヌナカワだということ。。
驚くスクナ先輩。
「ヌナカワさんが!?」「ケンジくん、そんなことはおくびにも出さずに」
葛藤を抱きつつ、吹っ切れたように
「僕もつかまえられたい!うらやましい!」
「この変態!どうなってるのここの従業員は」と頭を抱えるマユコ。
もうスクナ先輩が出てくるだけで期待してしまう、
そんな秀逸なキャラを見せてくれるんです。
変態となったスクナ先輩と戻ってきたケンジ。
「ケンジくん!!」
「すみません、遅くなって」
ヌナカワさんとのことを詰め寄るスクナ先輩。
「さっき、君のお母さんから聞いたよ」
「母に?」
「ケンジくん、ヌナカワさんとやったんだってね」
「やった!?何を?」
「そんな、ことを、僕に、言わせる気かい?」
壁芸とでも言うのか、巧みにセットの壁を使い
貼りつきながらくるくる回転していくスクナ先輩。
ケンジにして見れば、寝耳に水。
だって、ヌナカワさんと男女の関係になったのは支配人のケンジ。
「君たちはもう、ラブの仲なんだろ!?」
「ラブの仲?」
頭の上にハテナがたくさんのケンジ。
興奮するスクナ先輩をなだめてると、そこへヌナカワさん登場。
「ケンジさん!!私とのこと認めてください!」
「はぁ?」
この、勘違いに巻き込まれていく勝大くんの演技が(´ω`*)
自分が恋愛のもつれの張本人になっていて、2人から責められているし
冷静だったのに、少しづつ興奮していってイライラしてる感じとか
リアルで良かったなぁ~(*´з`)
「昨晩、あんなに愛し合ったじゃないですか!?」
「あなたとは今初対面ですよ!?」
ヌナカワさん登場に、急に髪を整え、冷静を装うスクナ先輩。
そんなに興奮しないでと止めに入る。
「急にキャラ変わってるし…」
ケンジくんのつぶやき。
「ケンジくん、君の両親も、下半身も嘆いてるぞ」
スクナ先輩に言われ、チラッと自分の下半身を見る勝大くん。
だから、やってないんだってば、と心の中で補足する私。
結局、スクナ先輩はヌナカワさんに
「あなた誰ですか?」とか言われちゃうし
食堂で斜向かいに座っていたことも覚えていてもらえず、、
と、体を反らし、床に右手ついて、左手ついて、、ブリッジからーの
「ハートブレイキング!」
大爆笑。こんなに笑える舞台だったとは。
失恋にもだえるスクナ先輩をよそに
「もう許さないんだから!!」とケンジにキレて
「うおぉぉーーーー!」と太い声をあげて走りさるヌナカワさん。
こわい。。
そのヌナカワさんを呆れて見送るケンジ。
もだえながら転がり芸ともいうのか、コロコロ転がるスクナ先輩。
「ケンジ!」と叫ぶスクナ先輩をぴょんと飛び越え
「呼び捨てになってるし…」とこれもまた呆れ顔でふと前を見ると
客席をフラフラと歩く父シコオの姿を発見。
「父さん!?」
客席に降りて、その姿を追いかけるケンジ。
ああ、勝大くんが前を、横を通る。
GロッソやFLT思い出しちゃったな。
残されたスクナ先輩は
「もう、恋なんて、しないなんて、言わないよ、絶対!」と叫び
ブリッジから立ち上がろうとするが、ムリ。
失笑。。
ああ、なんかもう思い出せない。
次なんだっけぇーーー。