ダキニ城の虜の感想、5回目。
特にメモも取ってないし、台本もないので
結構うろ覚え、、その辺はお許しください。
その上、結構忘れ始めてる。あーー。
冷凍室に入ってくるスクナ先輩とケンジ。
記念式典セールに向けて
豚コマと鶏モモを150パック用意しなくてはならないらしい。
冷凍室の中にさらに扉があることに気づくケンジ。
スクナ先輩に聞いても、ごまかすというより
そこだけスッポリ記憶がないようなとぼけた感じのスクナさん。
謎の冷凍室の扉。
「ケンジくん、鶏モモ好き?」
「別に」
「え、鶏モモ美味しいのに」
「でも、別に」
こういうの、得意よねー。
勝大くんらしい「別に」にウフフとなっちゃった。
このお肉の入ってる引戸がなかなか開かない時があり、、
「ケンジくん、手伝ってくれるか?」とスクナ先輩のアドリブで
2人がかりで開けてた時あったっけ。。
セットに窓や扉が多いので、開かなかったり開いちゃったりの
ハプニングはたまにあったなー。
ハプニングとは違うけど、ハードな舞台上の立ち回りのせいで
勝大くんの衣装も破れたり、靴に穴が開いたり
後半では靴そのものが青緑から深い青に変わっていたり
それもすぐ穴が開いてしまい、、
舞台上で汗だくだったりもしたのでかなり運動量あったんだろうなぁ。
ここで客席後方から、マイクを持ったリポーター登場!
「ウキウキ昼時ウォッチング」という番組が
DAKINYモールの取材にやってきて
ダキニさん、、でなくダキニ様がモール内を紹介して回る。
有名ブランドのドゥルガを訪ねると日に売上3000万
元々モールになる前は火葬場で崖の下からうめき声が聞こえたり
「1000円じゃ全然足りねーよ、15000円よこせよっ!」
と真似する販売員のミドリさんの演技に引き込まれる吸い込まれる。
本当に面白いんです、ミドリさん。
ダキニーカードで「ポイント25倍!25倍っ!」も本当に面白いんです。
表現できないところがもどかしい。。
さやかさんだから面白いんだと思うなー。
モール内の電力は地下の岩盤からの地磁気発電を利用していること
ナカツ県とダキニーグループの合併により
公共サービスがモールの中で受けられること
知事もダキニーグループが指名できる法律が通ったことなど。。
そんな取材中に、大きな地震のような振動。
「またか…」
とつぶやくダキニ。
取材は支配人に任せ、どこかへ行ってしまう。
2つの小窓が開き、顔を見せるスクナ先輩とケンジ。
パックに詰めたセール用の肉にシールを貼りながら
「取材来てるね。ダキニーグループの一族、女だね」
「そうですか」
「ケンジくん、後何パック?」
「あと、50くらいです」
「さすがだね。ケンジくんはこの仕事の前何やってたの?」
「あー、家事手伝いです」
「女の子みたいだね」
「家庭の事情があって」
「あるよねあるよねー、事情!」
「先輩もあるんですか?」
「あるよ!」
「なんですか?」
「いや、ないね」
スクナ先輩、、面白いよ。。
これは竹岡さんが言うから面白いんだと思うなー。
「あ、そろそろ昼休憩だ!ケンジくん食堂行こう」
「あ、今日はモールの中見て回りたいんで。明日お願いします」
「あそう?じゃあ、また。ヌナカワさんも昼休憩の時間だぁ」
ヌナカワさんに会えるので嬉しそうなスクナ先輩と、
慌ててエプロンと帽子を取りドゥルガに向かうケンジ。
待ち合わせのドゥルガについてミドリと会うが、母マユコはまだ来ていない。
「ちょっと探してきます!」と走り去る。
つづく