ダキニ城の虜の感想、4回目。


特にメモも取ってないし、台本もないので

結構うろ覚え、、その辺はお許しください。


その上、結構忘れ始めてる。あーー。




精肉コーナーのスクナ先輩に連れられ

大き目のマスクで顔の1/3は隠れた勝大くん登場。

まずは入館証をもらうところで、なくしたら一発で出禁だとか

5400円?5600円?だっけか実費負担だとか言われ

誓約書を書かされるケンジくん。


その間に「またパチンコ行きましょうよ~」とか

警備員トノダさんとスクナ先輩の会話。

フィーバーしたのはどっちだみたいな会話で


「スクナ先輩ですよー」

「いやいやトノダだよー」

「いや、スクナ先輩ですよ」

「トノダだよー」


とずっと繰り返し続けるのが何気にツボ。




「書けました!」




というケンジの言葉で、ラリーは終了し

またスクナ先輩に連れられて行くケンジ。


2人が去るとすぐに、残された警備員トノダの前を

素通りするダキニと面の皮を被ったマユコ。

「入館証は?」と声をかけられ、一瞬向くも、プイッと前を向いて

前に進んでいく2人。そして追いかけるトノダ。




精肉コーナーについたスクナ先輩とケンジ。

携帯は持込み禁止、弁当も持込み禁止を告げられ

ロッカーに荷物を置き、貸与された衛生帽子とエプロンを

身につけるケンジ。

この時、一回まずマスクをはずすのよね。


スクナ先輩は最近来た支配人の話を始め

若くてイケメンで俳優の鈴木なんとかに似てるとか、、、

その時ふとマスクをはずしたケンジの顔を見たスクナさん。




「ケンジくん!!!」




驚いて後ずさりするケンジくん。

(この時、衛星帽子は被ってます)




「ものすごい、イケメン!!!」




スクナ先輩のテンションに圧倒されつつも

衛生帽子が勝大くんの頭のサイズには大きくて

なんだか赤ちゃんのような感じになってるのがかわいくて。

それが気になって見入ってしまった笑。


あれ?ここでだっけな?

スクナ先輩の憧れの案内嬢ヌナカワさんの話が出るのは。

片思いだけどすごく好きな人がいると。


それと、ナカツ県とダキニーグループの

合併記念式典の準備が進められていて

今日は従業員が集まって本部長の話があるとか

そんな放送が流れたのもここだっけな?

もう覚えきれてない。。



ここは、勝大くんのセリフを言いながら早着替えが気になって

まず、マスクをはずしてズボンのポッケに入れ

(回によって右ポッケだったり左ポッケだったり)

衛生帽子を被って、エプロンをして

(エプロンの紐が結べたり結べなかったり)

最後に去る時にマスクを取り出してつけるまで。


これがスムーズにできるのか

順番間違わないか、そんなんを気にしてました(´_ゝ`)




場面は変わり、客席を従業員に見立て

中央にダキニ、向かって右に支配人、後ろに母マユコ。

向かって左に駆け付けた警備員トノダと案内嬢ヌナカワさん。

トノダはダキニとマユコを見て、あっという顔をするものの

すぐ本部長であったことに気づいた様子。


支配人は自分のことを“シデハラケンジ”と名乗る。


そこからダキニ様の訓話。

「ハロー、ナマステーーーーーーーーーッ」

で始まる、このエマさんの長いセリフが

身振り手振り付きでとてもとても笑えて

最後は「愛してくださいますかぁーーーーーー?」

と歌舞伎調になって終わるという。

なんなんだ!?みたいな。


要はダキニのために、働けよ愛せよということなんだけどね。


集会が終わると、支配人のところにヌナカワさんがやってきて

禁止されているお弁当を手渡し、

昨晩の男女の関係のことを認めてほしいと

積極的に詰め寄るものの、うやむやにしたがる支配人。


それを聞いていた母マユコが、変な女にひっかかってはならないと

支配人の息子をたしなめると

最近、自分が自分でないような変な気持ちになるという息子。

母も、私が私でないような気がすることがしばしばあると

2人で私はだれ?あなたは何?と混乱し始める。


それを見ていたダキニが手を振りかざすと

操り人形のようにマユコとケンジは吸い寄せられ

名前を再確認させられる。




この、ダキニが手を振りかざした時に

操り人形となるのが大きなポイントになっていて

後の方で私の好きな勝大くんのあるシーンにも繋がる♪



ここら辺のシーンでは、登場人物の関係性

もう1人のシデハラケンジ、もう1人のシデハラマユコの存在

それがなんとなくわかってきた。


ケンジくんはどうやってお父さんを見つけるのか。。