さて、キスミーの感想も6つ目になるのか?

ちゃんとタイトルつけたのは4つ目、、

これで最後かな。




最後の特攻出撃前のシーンて

いったいどんな風にやるんだろなって

もっと抒情的に終わるのかなって思っていたんだけど

ストロボが目に眩しい中、隊列を成してやってきた隊員達が

みんなに大きく手を振って、走り去っていく。

あっという間の出来事。


ストロボは最初目に痛かったけど

プロペラの回るイメージと、スローモーションのように

過ぎ去っていく出撃を表していたのかな、と。


セリフはなく、無言で無表情だった長谷川くん。

笑顔なのかなとも思ったけど

そういう感情的なものではなく

もっと淡々と仕事に向かう、俗世とはもう決別したような

私にはそんな表情に見えた。


手を大きく振るその後ろ姿は、お母さんから渡されたハチマキが

他の隊員より一際目立ち、なびき、それが長谷川くんであることが

一目でわかった。

そういうことか、母の目にもこう映っていたんだね。




最後、残された者が、出撃した人に励まされる「がんばれ」。

自分のために亡くなっていった人のためにも

どんなに辛くても生きていかなければならない。

いつか思い出になるというセリフがあったけど

思い出すから思い出で、忘れてはいけないのだなと

「がんばれ」の言葉の意味を考えさせられました。



この後、希望の轍と共に、当時の特攻の映像が流れます。

笑顔で花束を持ち、機体に乗り組む隊員。

これがほんの少し前の事だったと思うと信じられないけど

本当にあったことだから、目を逸らせなかった。



カーテンコール。

ああ、勝大くん生きている。

そりゃそうだ。

何回観ても、毎回涙が止まらない舞台でした。


お見送りの時も、特攻服のまま立っている勝大くんが

ここにこうして生きていることがすごく嬉しかった。

舞台が終わったばかりの高揚した顔、というより

落ち着いた仏のようなお顔に見えました。


2時間半の舞台をこなした後も

変わらぬきれいなお肌で、勝大くんらしいお見送りをしていたな。

こっちの方が顔がぐしゃぐしゃなんじゃないかと。




いまだかつてない長さの会話ができたこと

しばらくこれを胸に生きていけそう。

聞きたいこと、お願いしたいこと、不安だったこと

いろいろ叶って解けて、今まで頑張ってきたことへの

ご褒美もらった気持ちになりました。


勝大くん、ありがとう(*'ω'*)

これからもずっとずっとずーーーっと、応援する!

私にできる応援の仕方で。

アプローチの仕方は偏ってるけど、、

しおんとは名乗りませんけど、、

応援してるからね。


鈴木勝大と言えば、しおんのブログとなれるように←

勝大くんを知らない、もっと知りたい人が

たまたま見つけて読んでくれて

もっと勝大くんのこと好きになるように


妻で母で会社員の自分にできる範囲で

がんばります。