JUNONで勝大くんの夏を振り返りつつ
忙しい舞台の合間にも、いろいろやってたんだなぁと。
「0歳~20歳と20歳から死ぬまでが体感的に同じ」
というウンチクを聞いて、そうだよな
そりゃ私もJUNON買っても勝大くんのページしか開かないよな
と納得したわけで。。
勝大くんの出演作にハマると
主題歌や劇中歌を聴いたり、いろいろ調べ始めちゃって
とにかく終わった後も忙しいけど
勝大くんが次の作品に切り替えると
私も結構切り替わってしまう方なので
そんなに引きずらないんだけど
勝大くんがどっか行ってしまって行方不明なので笑
kiss me youは海軍の特別攻撃隊のお話。
登場人物は架空のようだけど
最初の特攻と言えば敷島隊がモデルになっているのかなと。
隊長に4人の部下、その中の一人の方は
特攻直前ではないけれど
お母さんが基地に面会に来た人もいたみたい。
一度入隊したら、家族とは全く会えないのかと思っていたけど
前の記事でも書いた赤いテープの話を読んでも
生きている内に面会することも可能ではあったのかなと思うと
それはそれで今生の別れとなり辛かっただろうなと思う。
世が世、母として気丈に振る舞わなければ
出撃する息子の後ろ髪を引きかねない。
現代ならば、一人暮らしをする息子を見送るだけでも辛いし
下宿先でちゃんと暮らしているのかそれを考えるのも辛い。
男の子はあーうーとかしか母親の前では言葉を発しなかったり
普段は素っ気なくて、何をしているのかも教えてくれなかったり…
でもたまに誕生日を覚えていて、何も飾らない
プレゼントをくれるだけでも嬉しいんだよね、母は。
道で拾ったキレイな石でも嬉しいの。
当時、息子側がどういう思いでいたのか
勝大くんを通して、長谷川伍長を通して
感じることができたのがkiss me you。
真夏の果実が流れる中
パンイチ姿で体操する隊員たち。
勝大くんももちろんパンイチ。
勝大くんのパンイチってなんか変じゃないというか
キャーッって感じでもないので
なんだか微笑ましい。
ここで出てくる武村式体操ってのが
ずいぶん斬新で、あんまり覚えてないんだけど…
とにかく印象的だったのが
「引っ張っちゃイヤーン」のとこで、、
いったい何を引っ張っちゃイヤなのか
何事があって引っ張られてるのか
そんな理由もよくわからず
ただただ勝大くんのその引っ張った時の姿と表情に
釘付けになるほどでした。
こういうのやれる子なのにね。
キスミー、下ネタ多いです。
武村さんの、男子的事情に
クイズを出す隊員たち。
そのクイズをやけに引っ張る長谷川くん。
こういう理屈っぽいのもなんか似合う。
体操後だからみんな汗だくで
なぜか勝大くんは汗かいてないわけじゃないんだけど
若いからはじくのか?なんか汗の引きも早い。
すぐサラッとしてたのが印象的だったな。
隊員達の服装、白いタンクトップに
つなぎの軍服を上だけ脱いで腰でしばってるスタイルなんだけど
食堂のシーンでテロテロになった白いタンクトップで出てきた時があって
明らかに他の人よりフィットしてない笑
途中でそのテロテロを後ろへ回すんだけど、、
結果変な感じになっただけで
どーもそれが気になっちゃって。
次観た時はフィットしてたので
何着かあるのか、サイズ感はどうなのか
衣装のフシギでした。
冒頭から笑いのある舞台だったので
少しリラックスして観ることができたけど
自分が気負って観てたので、最初に観た回では
勝大くんが出てきた瞬間に涙ぐんでしまった。。
夏休みの間に詰めこまれた4つの舞台と
それを短期間の稽古でこなさなくちゃいけないのと
はじめましての方が多い中に飛び込んでいくのと
まぁ、あといろいろ、、心配事もあって
勝大くんはブログでも他でも弱いとこ見せないからねぇ。
キンケロシアターは席が良くて見やすくて
今回は良席ばかりだったので
勝大くんがとにかく近く
表情の一つ一つまで見れたのも
感情移入しすぎたのかもしれないな。
つづく