舞台「kiss me you~がんばったシンプー達へ~」


日付変わって昨日で千秋楽を迎えました。

観終わった後、心からまた観たいと思った舞台。


劇場もとても良くて、こじんまりとした中でも

居心地の良さを感じさせてくれるところでした。

キンケロシアター、また機会があれば行きたいです。



kiss me youは、最初の発表のされ方も微妙で

バナーだけ貼ってあって出演のお知らせがないという、、

なんだか不思議なはじまりで

アクアほど小さくもなく、タンブリングほど大きくもない

そして今までにない、事務所の若手だけでもなく

有名な若手俳優さんばかりでもない

そんな舞台に出演するのって初めてでどうなるんだろう?と

勝手に心配してました。


最初は名前も聞いたことのない役者さんばかりで

知っているのはベテラン女優さんだったり

勝大くんの出る舞台だけを観に行ってる者としては

とてもアウェーな感じがしていたけど

始まったら、それぞれの役が素晴らしくて

勝大くんだけ浮いて見えることもなく

とにかく引き込まれて観入ってしまいました。


稽古は途中参加だっただろうし

演技の稽古期間はもちろん、共演者さんとの距離感が心配だったけど

事前にブログなどで、他の役者さんの輪の中に

溶け込んでいってる勝大くんの様子を知れたから

少しづつ初日までに安心できたのかも。


食事会を開いてくださったベテラン女優さん達や

面倒を見てくれるお兄さん的存在の役者さんがいることや

2ショットの写真で勝大くんを紹介してくれる方々に

とてもありがたく感じました。


そういった中で過ごした勝大くんに

少しの変化もなんとなく感じました。

それについては、自分が感じたことなので

自分の胸の中に置いておきます。




お芝居の内容については書きたいことがいっぱいで

忘れないうちに書きたいのだけど

どこから何を書いてよいのやら、、

この感動をちゃんと言葉にできるのか心配だけど

いつもの自分の感じた感想だけでも

またあとで書きたいと思います。


言えるのは、私の中ではターニングポイントになるような

そんな舞台でした。

勝大くん本人がどうだったかはわからないけど

私の中で、勝大くんを応援する過程で

改めて考え直すことがあった舞台でした。


人間鈴木勝大が好き、これが大前提で

学生の鈴木勝大が好き、俳優の鈴木勝大が好きと

いろんな側面があるけど、学生さんの夏休みに

すっごい自由研究持ってこられたような

うーん、例えが悪いな、、、

とにかく、自分が俳優鈴木勝大に求めるもの

それってなんだ?ってとこを深く考える

そんな作品だったことは確かです。



今頃はもう家に帰ってるのかな。

千秋楽まで全9回、お疲れ様でした。


体力使う舞台だったよね。

2時間半演じきるのは相当な疲れだったと思うけど

期間中のブログ更新の内容を見ても

充実してるのが伝わってきて

リミットの撮影をしてる頃のような

不安は感じなかったな。


地方であまり舞台を観に来れない方や

いろんな事情で舞台という形では応援しにくい方も

たくさんいるとは思うのだけど

今回、勝大くんを生の舞台で観られる良さをすごく感じて

定期的に舞台を続けていってほしいなと

こんなに連続でなくていいけど

また観たいなと

そんな風に思わされた舞台でした。



素晴らしいお芝居をありがとう!

次はMOTHER頑張って!