ここからはネタバレになりますので
もしもし11月上旬のDVD発売まで内容は全く知りたくないという方は
この先へ行かないでねー。
※ふと思い出したので、2014/9/30追記しました。
昨日は眠くて、全部書く元気なかった。。
ああ、そうだ。プレビューについて。
1セット終わると、その後すぐプレビューが始まるんだけど
慣れてる方はツッコミ方がうまいのね。
それでまた面白くなってるというのはあるのかも。
このプレビューはぜひ、DVDで観てください。
なんか宣伝してるみたい。。
2セット目が終了し、一端休憩へ。
トイレ長蛇の列。しかも狭いから列が客席にめり込む。
最初に行っておいてよかったー。
で、3セット目が始まる前に、急に主催者の伊藤さんの歌。
急に歌って淡々と去って行きました。
このお方、なんとも飄々としてます。
3セット目は残った3人の出演者さんで
その後4セット目はどうなるの?って思っていたら
どうやら審査員のご指名で3人チョイスされるらしい。
そこで呼ばれたのは谷口賢志さん、姜暢雄さん、勝大くん。
1回しか観られないと思ってたから、やったー!
他の2人がトイレや水分補給でいない中
勝大くんだけ壇上に。
必然的に勝大くんが客席に立ち位置を決めてもらう人に。
と、思いきや、自分で立ち位置を決め始めちゃう。。
違う違う、お客さんに聞くんだよー。
谷口さんが板付き(舞台に残る人)、勝大くんが後から登場
そして姜さんが最後にスキップで出てくると決定。
お題は「スイカ泥棒」。
さて、始まります。
全部書くと長くなるので、かいつまんで勝大くんを中心に。
セリフは適当です。
サングラスをかけて座り込む男性。
そこへ、勝大くんがキョロキョロしながらやってくる。
何か探してる。
「あれー、どこいったんだ?」
あちこち探しまくる勝大くんに
サングラスの男性が「何かお探しですか?」と振り返る。
「あの、僕のスイカ見ませんでした?なくしちゃって」
失笑。
いや、これ普通あり得ないよね。
スイカを丸出しで持ってる人って、、
でもさ、駅で1/8カットのスイカを食べる人だから
↑
2014年6月20日の小林豊くんのブログ参照
勝大くんだとあるあるで、妙にリアルでおかしくて。
「まさか、食べてないですよね?」
スイカ落として、近くにいた人に食べてないか聞く笑。
食べてないと言われ、まだ探し続けるけど
ビーチボールを手にして、「あっ、違うか…」って小さなボケ。
「あれー、図書館に行った時までは持ってたんだけどなぁ…」
そこへ、小道具のスイカ型の箱を持ったチンピラみたいな男性が
軽快にスキップしながら登場。
「あーーーっ!それ僕のスイカ!」
気づかれた、と思ったサングラスの男がスイカを隠そうとする。
チンピラにアイコンタクト。
詰め寄る勝大くん。
「それ、僕のスイカですよね!返してください!」
追いかける勝大くんに、2人の男は持ってないよーんとばかりに
ラグビーボールのようにひょいっとスイカを投げて
なかなか勝大くんに渡さない。
翻弄される勝大くん笑。
「買った時は1/2カットだったのに、1/8になってる!食べたでしょ!」
これがお前のスイカだって証拠どこにあるんだ?とか
なかなか返してもらえず、ガクっと床に両手をついた勝大くん。
サングラスの男が言う。
「実はお前の母さんから、お前にスイカを食わすなと頼まれてる」
えっ!?という反応の勝大くん。
「お前はな、スイカを食うと死ぬんだ…」
これも、普通あり得ないでしょ。
でも、アレルギー持ちで、キウィで実際に中ってるし
実はそうだったと言われてもおかしくないから
これもまた妙にリアルで、、面白いよーー。
「なんだよ、スイカ食べたら死ぬって。
スイカなんかいろいろ入ってるじゃないか。
フルーツポンチとか、角煮とか…。
これからどうやって生きていけばいいんだ…」
フルーツポンチってレトロな響きが勝大くんから出てきたのも萌えだけど
角煮とか、って言ったのに対し、姜さんが素で「角煮?」って。
それがもうめっちゃおかしかった。
「billsの角煮には入ってるんだよ…」
お店の名前まで笑。
勝大くん面白いよーー。
ローストポークベリーね。
死ぬと言われ、床に手をつき、完全に戦意喪失の勝大くん。
スイカを食べることを諦めかけたその時、
突然サングラスの男が
「スイカに対するお前の気持ちはそんなもんだったのか!!」
ハッとする勝大くん。
「でも、僕はまだ死ぬわけにはいかないんです!」
食べるか食べまいか迷っていると
今度はチンピラ風な男が
「お前バカか!スイカで死ぬわけないだろう!」
と、今度は死なないと言い出す。
へっ!?となる勝大くん。
完全に遊ばれてて楽しい楽しい♪
「えっ、死なないんですか?どっちなんですか?
僕、混乱してきましたよ…」
混乱しろーー。
なんかその図がドSで笑。
勝大くんの周りを2人の男がくるくる回りだし
「死ぬスイカと死なないスイカがあるんだ!」
「食べるの食べないのーん」
「俺たちはスイカ泥棒でーっす」
そんな感じのイラッとするセリフを言いながら
勝大くんを追いつめていく。
勝大くんが悩んでいると、、、
「じゃあ、俺食べるーー!!」と手をあげるサングラスの男。
「じゃあ、俺が食べるーー!!」と手をあげるチンピラ風の男。
「じゃ、じゃあ…俺が食べます」と手をあげる勝大くん。
「どうぞ、どうぞ」という2人。。
ダチ○○倶楽部かよっ!!
決心した勝大くん。
スイカを手にして、、
「僕が死ぬと母さんが一人になっちゃうから死ぬわけにはいかないんです。
でも、このスイカは父さんの形見なんです。
父さんが最後に作ったスイカだから食べないわけにもいかないんです。
誰かに食べられるくらいなら、僕が食べます。
もし死んだら、母さんの面倒みてもらえますか?」
すごい。。物語になってきた。。
でも勝大くんて、どうしても家族ネタになっていくよねぇ。
スジナシでも母さんネタ。。
なんでだろう。そこが好きなんだけど。
チンピラ風の男は「そんな義理はねぇ」と吐き捨てたのに
サングラスの男が、
「まぁ、待て。そんな野暮なこと言うな。よしわかった。母さんは任せろ」
安心したのか、スイカにかぶりつく勝大くん。
カポッ
変な音に会場ざわめく。。
えーっと、そのスイカ、箱なんで、
中身空っぽの紙の箱なんで、
↑空っぽの理由はpot1で
思い切り噛みつくと、カポッって音がするわけね。。
「ううっ…」
倒れ込む勝大くん。
「やっぱり、ダメだったみたいです」
死ぬのに、説明くさい。
「あとは、あとは、、よろしくお願いします」
ダブルミーニング笑。
手を前にワザとらしく出して“あとは”を強調し
仰向けになって息絶える勝大くん。
死ぬ演技、レジェンドからあまり変わってない←
この後の展開は、DVDをご覧くださいm(_ _)m
いーやー、2セット目も面白かったけど
これも勝るとも劣らず、かなりおなかを抱えて笑いました。
3人の役柄、立ち位置、はじめましてとは思えない
息ぴったりの掛け合い。
勝大くん、すごいよ!
逆に心配してごめんなさい。。
即興って、知らない者同士が演った方が
緊張感が生まれ、なぁなぁにならなくていいのかも。
なんとか共同作業でまとめようという側面と
掛け合い振り合いでの戦いの側面があって
即興芝居楽しかった。
プレビュー時に、勝大くん
登場シーンでは「被害者になろうと思った」とか
最後のシーンでは「逃げちゃおうと思った」とか
胸を借りる舞台でも悪賢く、プランがあり
そのプランが変わったとしても切り替えて対応できる
頭の中は白くならない人なんだなと
ますます好きになりました。
また新たな鈴木勝大を観せてもらったなー。
で、kiss me youで泣かせるんでしょう?
もう、ほんとに、キライにならせてくれない。。
ついてくしかないんでしょうか。。
鈴木勝大、こわいなー笑