スジナシの続きです。




「お前、高橋の行動おかしいと思わへんか?」



高橋さんが悪い、と言い切った勝大くんに

鶴瓶さんが仕掛ける笑

ええーっ、このままどう持っていくの??


今まで信じていた高橋さんに裏切られた感満載の勝大くん。

うつむいてどうしていいかわからない様子で

厨房の垂れ壁を挟む挟む ←これ、ぜひ見て




「やり返そうよ、なんか」



これから高橋さんがやってくると聞き

ソワソワして落ち着かない様子の勝大くん。



「それまでにさー、絶対高橋さんがやったんだって証拠押さえてさ」



なんか証拠を探してウロウロ。

証拠ってなに?笑




「お前、どんなこと言われたん?高橋に」



鶴瓶さん笑

勝大くんから、なんか引き出そうとして

いろいろふってくれる。


それに応えようとする勝大くん。

ガンバレ!



「まず、ここがつぶれるっていうのも言われたし、、」



高橋さんから何を言われたかを

きっと頭の中で必死に考えてるはず。。



「ここで働いてるみっちゃんがな、

高橋とお母さんが歩いてるのを見よったんや」



これ、本当ならショックだし

頭の中ぐるぐるしてるはずよね。

お母さんが12歳下の男と…。

うらやましいな。。←



「だって高橋さんお母さん今…、東京行ったって言ってたよ」



なんか口ごもる感じが、一生懸命次を考えてるからなのか

演技なのかわからなくって、すっごい見ちゃう。

咄嗟にお母さんって言ったから、普段は母さんじゃなくて

お母さんって呼んでるんだろうなぁ。。


“お母さん”というのは柔い、“母”って言うのは畏まりすぎる

なので“母さん”が人前で言いやすいのかな。

でもきっと呼ぶ時はお母さん。


ちなみに、ママと呼ばせないでというようなことを

かっちゃんでは言われちゃったけどね。。




「父さんには黙ってろって言われてたけど…」



「ほら、見てみい!父さんにはだまってろや!」




ため息をついて天を仰いだら、、吊るされたおたまが頭に当たる奇跡。

おたまがブランブランして、ダメだそっちに目が行ってしまう。。




「高橋は12も年下やのにもかかわらず、お母さんとできてんのや。

お母さんも高橋のこと…。あー淫ら、あー淫ら」



「スケベだなー、あの人も。最低だな、高橋さん。ドスケベで、汚くて」




涙目。。

感情表現の激しい演技、特に“哀”の演技上手。

だって、自分のお母さんが、不倫で出て行って

その感情を吐露するお父さんを前にして

お父さんへの気遣いもあるし

自分の感情もコントロールしなくちゃいけないし

次の展開も考えなくちゃいけないし ←


にしても、スケベってww

必ずついて回るというか、出てくるよねー。

勝大くんからスケベとエロは切り離せないのかー。




「他にどんなこと言うとった?高橋!」



こっから鶴瓶さんが最後に向けて

ガンガン勝大くんにふるふる笑




「働いてた外人が、レジからお金取ってるとこ見た」

「仕入れのスーパーが量を嘘ついてる」

「とりあえずここの飯まずいって言いふらしてた」



考えて考えて、絞り出したのがコレ。

スーパーの仕入れは200gを180gにしてるとか小さい小さいww

高橋さんの悪いことネタを思いつくのに必死になって

おかしいったらありゃしない笑



ハイ、オッケーで~~す!!

の中井さんの声で終了。

終わったと同時にみんなで爆笑。




「悪いことのネタ切れが…」



勝大くんの正直な感想笑

次は、即興ドラマを振り返りながらのトーク。




つづく