「母さん、母さん、、お前が知らんだけや」



なにぃ!?

この即興のお話、勝大くんが“母さんに逃げられた”

っていうエピソードを入れたもんだから


なぜ、母さんは出ていったのか

そこに焦点が。

鶴瓶さんがそれをうまく料理しようとして

広げていってくれてるのが

なーんか嬉しくてニヤニヤしちゃうよー。




「なにを?…なにを?」



お父さんの突然の告白に、驚きを隠せない息子。

いや、ドヤ顔のままだけど。。笑

フ、この「なにを?」って言ってる勝大くん

すっごい楽しそう。


鶴瓶さんこれどうしてくれるんだろ!?っていう

ワクワク感ある感じするもん。




なかなか理由を言い出さないお父さん。



「なによ、気になんじゃん。やめてよ」



「母さん出て行ったのは…

高橋とつきおうてるっていう噂があんねや」



この鶴瓶さんが理由を話してる間の相槌ったら!

音にしにくいけど、ちょードヤのままだし。

おらおらな相槌、めっさいいです。


ちょいちょい溜息、終始ふてくされ

なんだよ、この息子設定は。

こういうのやりやすいのかなー。


なんか、勝大くんの家でのイメージはふてくされだな♪




「高橋と母さんはつきおうてるゆうて。あんだけ歳離れてんのに」



この年の差は要チェック。

これがまた勝大くんからミラクルな言葉を引き出す笑




ショックを隠し切れない息子。

重い口を開き、、なんて言うかと思ったら、、




「父さん、悪いのノロじゃないわ。悪いの高橋さんだわ」




そこ!?



そこ、まだこだわる笑

誰が悪いかどうか話してる時点で幼い。。

いいなぁ、こういう勝大くんいいなぁ。


おらおらのドヤ顔から急に素直か。




さて、そこから親子で、高橋さんの不審な行動について

記憶をたどり、振り返っていく。


高橋さんはいったいどんな悪い事をしていたのか?

勝大くんは良い人を装った高橋さんに騙されていたのか?

お母さんが悪いのか、高橋さんが悪いのか?

それともノロが悪いのか?




ここから、鶴瓶さんの逆襲が始まります。




つづく