雰囲気と感覚で書きます。
「江ノ島プリズム」
これ、タイトルだけですごく観たかった映画。
江ノ島って入ってるだけで、そこはかとなく泣けます。
でも、勝大くんが出ているわけではない。
これで、かなり優先度下がります。。
基本的に、フリーな時間はほぼない私。
すごい勝活しているようで、そうでもないです。
毎日母としての時間でほぼ占められています。
自由な時間が少しでもあるならば
勝大くんのためにだけしか使いたくない。
面白そうだ、と思うドラマがあっても、映画があっても
それが家族タイムにつながるものでなければ
観たいな、だけで終わる。。
ブログももちろん、勝大くんのことしか書く気なし。
なのに、なぜ「江ノ島プリズム」を観て書く気になったのか。
スジナシだって全部書いてないのに。。
なんででしょうね。
まぁ、書きながら答えを見つけよう。
前から言ってる通り、わず地大好きです。
勝手な造語だけど。
まぁ、言ったら勝大くんの足跡の残る場所。
勝大くんのたどってきた道、軌跡。
そういう場所がとにかく癒されるし、心揺れます。
で、江ノ島プリズムの話の前に
そもそも、わず地好きなわりに
わず地に関する記事はほとんど書かないことについて。
それはなぜかというと、わず地とは軌跡であり
つまり勝大くんの生きてきた過程だから
生まれてから今まで、家族や友達、学校生活など
現在俳優として活動している勝大くんの
過去のプラベなことを勝手に書いたり触れたりするのがイヤだったから。
基本的にはその気持ちは変わらないけど
自分の活動を温かく見守ってくれる人がいたり
ちょっと自分的に後押しされるような心境になり
そして、ワラッターでのぶっちゃけなどもあり?
まぁ、エピソードとして勝大くんが触れたことは
それもひっくるめて勝大くんということで
書いてもいいのかなと、そんな思いです。
ハイ、江ノ島について書くだけで
これだけ長い前フリ。。
「江ノ島プリズム」
これは、福士蒼汰くん演ずる青年が、
野村周平くん演じる友達の三回忌をきっかけに
タイムトラベルをして高校時代に戻り、過去を変えようとするお話。
舞台が江ノ島というだけで、特に場所は話には関係ないのだけど、、
でも、舞台が江ノ島でないとダメなんだな。
お話自体は難しくなく見やすくて、淡い恋愛要素もあり切ない。
大人が見たらどうだろう、面白くない人もいるかな。
私は高校生でやり残したことがあまりにも多いので
それが人生に大きく影響しているので
高校生のお話はとても胸に刺さります。
お話は人それぞれとして、映画の背景。
お話の自然な背景に江ノ島があり、江ノ電が通る。
おそらく勝大くんは江ノ電はあまり使わないと思うので
逆に景色として目に入っていたのかなーとか。
暖かくなってきて、勝大くんの口からも海行きたいとか
江ノ島行きたいとか出てきてるよね。
ここに学生時代よく来てたんだなとか
制服のまま海に飛び込んだりしたんだよねとか
ブログで片瀬江ノ島駅での写真載せてたなーとか
七里ヶ浜の景色、実際思い出のある場所かわからないけど
写真集ではおなじみだったり
シーキャンドルも、あの存在だけで画になる。
ブレザーの制服で主人公たちが
海の見える高校を舞台にしているのを見ると
どうしても勝大くんの高校時代が彷彿としてしまって。
海は見えないけど。
景勝(←)地だから、行くだけで見るだけでキレイな場所。
そーんなに頻繁に行かないけど
行ったらとても癒されるし、しらす丼でも食べて帰りたいなーと
そんな気分になります。
こういう場所を圏内に学生時代を過ごした人は
どんな青春を送ったんだろうなーとか
都心の喧騒の中の学校より
こういう場所の方がのびのび過ごすのかなーとか
そんなこともちょっと気になりました。
湘南高校、鎌倉高校、優秀だよね。
もちろん勝大くんの高校も言うまでもなく。
偏差値は基準だけど、校風と環境
これはかなり大きいと思う。
自分はどういうところで勉強してきたのか
そういうのを振り返ったり
子供にはどういうところで勉強してもらいたいのか
そういう未来を考えたり
偏差値という数字だけではないところ
そんなことも考えさせられました。
江ノ島プリズム、ヨクを言えば
勝大くんでこの映画を観てみたかった。
不毛だけど。
なんでこれについて書く気になったのか
自分はなんとなく答えが出た。。