感想遅れ気味ですが、少しづつ行きます!
どうするの?かっちゃん!
5週目は、勝大くんがブログで言っていた
カッコイイ大人たちに囲まれ、、ってやつかな??
ゲストは阪本順治監督。
「亡国のイージス」、「北のカナリアたち」など
とにかくすごい方が来てしまいました、かっちゃん。
映画「人類資金」が公開中の、と勝大くんから紹介ありました。
勝大くん終始緊張。。緊張感が伝わってくる。。
橋本さんから阪本監督の映画って何本か観てる?と聞かれ
「観てますね、闇の子供たち、あと北のカナリアたちは
東映でちょうどその時撮影して戦隊ものやってたので
4、5人で一緒に観に行きましたね」
どれ好き?って聞いてもいい?って橋本さん。
阪本監督のどの映画が好きかで、その人を占うってとこもあると。
「闇の子供たちを見てすごい衝撃的でしたね」
ほら、そうくるんですよ、この人。
私、橋本さんのこの小声聞き逃さないよー。
ここ気になっちゃった。
橋本さん、ほんと勝大くんに興味ある。
いや、なんでここで橋本さんが“そうくる”って言ったのか。
それは闇の子供たちを見ればわかるかと。
観ないですけど、これは。
いっちばんダメなんだよね、たぶん過呼吸になってしまう。
ごめん。
闇の子供たちを観ようと思ったのは何をきっかけに?
選んでもらえるのはなんでか?と阪本監督から質問。
「DVDのレンタルショップに行って
邦画のコーナーを観てて」
私、洋画を観る勝大くんもいいのだけど
邦画コーナーで物色してる勝大くんの図が
なんだか想像できて好きなんす。
なんていうかこう、全身黒っぽい服装で帽子かぶって
ガムをくちゃくちゃやりながらイヤホンして
邦画を選んでる姿を想像しちゃう。
「その中でガーッと見てる最中に
キャストだったり阪本さんのお名前を見て
ふと目が留まったので借りていこうかなみたいな。
内容をほとんど知らないまま観たんで
すごい衝撃的でこう、正直言うと目を逸らしたくなる瞬間とか
あったりとかもしたんですけど
そういう自分が知らない世界だったりとかを
こういろいろ見て、すごいその時は衝撃を受けましたね」
内容をほとんど知らないまま観たというところ
阪本監督はあーそうかそうかと言っておられました。
目を逸らしたくなる瞬間があったというところも
うんうんと相槌をうっていて。
若い人がどういう思いでこの映画を見たんだろうという
そういう観点で勝大くんの話を興味深そうに聞いてくれてた。
いや、私も本当は観た上で
勝大くんがこれをどういう思いで観たんだろうと
それをできることなら感じたいんだけど
子供もの動物ものは10倍くらいのダメージを受けるので
ちょっと保留。。
まほろもそうなんだけど
勝大くんの出てる作品も良いけど
勝大くんが観た作品を観るというのが
これまたオツでしてね。
どう感じたの?どう思ったの?
それが気になって仕方なくなっちゃう。
勝大くんの表に見えてる部分も好きだけど
内面の奥に潜んでる何か
きっと深くてなかなか全容は見えないから
いろんな角度からひっくり返したり覗いたりして
見たい知りたい。
今回の阪本監督との会話から
その辺がチラリと見えたり見えなかったり
ものすっごい面白い回なんだけど
とりあえずこの辺で切ります。
え、これだけー。最初の5分も行ってないww
でも寝るのだzzz