乳首の話からやっと離れ、、
JUNONBOYコンテストは自分の中で大きかった?と橋本さん。
「ここまで大きくなると思ってなかったというか
ミスターコンテストくらいのものだと思ってたんで、大学の。
それの全国版みたいな」
JBCをきっかけに今こういう仕事をしているのがびっくりしてると。
まぁ、確かにミスターコンだと思ってたら、ね。
でも男子のJUNONの知識ってそんなもの?
お母さんやお姉ちゃんからその辺の説明はなかったのかな。
ていうか、説明しない方がこの子はいいって
そう思ったのかもなぁ。
「俺は変わるぞー!って思ってたわけじゃないから」
なんかこの一言でやっぱ勝大くん好きだわって思った。
変えない変わらないのが鈴木勝大。
そしてそれを変えたくないとも思ってないのが鈴木勝大。
でもどっちでもいいやって思えるほど
テキトーじゃないのも鈴木勝大。
橋本さんもうまいこと言う。
ガッツポーズが普通だったもんねって。
橋本さんは当時の映像を見たらしいんだけど
勝ち得たって感じじゃないもんねって。
「やったー!みたいな感じですね」
これ、本気で芸能界目指してた人にしたら
ハーン?って感じだろうけど、
目指せば光るってわけでもないんだなって。
原石って最初から光ってるんだろうなって。
他の男子はわりと芸能界に入りたいとか
変わりたいとか思ってる人が多くて
みんなはコンテストの先にゴールを置いていて
でも自分はコンテストがゴールだったって。
じゃあ、そんなに無欲なのに
なんでここまでこれたのかっていうね
そこを考えたいよね。
あー、勝大くんのそこを語るのにはまだ
自分の中で不足があるわー。
もし、コンテストがゴールで
あの3人の中に選ばれなかったら
芸能界には入ってなかったかもしれないよね。
でも、もしもの世界だけど
それはそれでなんか見えるんだよね。
そこにいる勝大くんの姿が。
普通に一般の人生を歩んだとしても
きっと何かを変えなくても、ちゃんと地に足をつけて
人生を送れる人だと思うから
芸能界に入ってこれを経験しなかったら
俺は落ちぶれてダメになってました的な
そんなドラマは生まれないと思うんだよね。
それ故になのか、勝大くんが今後
どういった道を歩んでいくのか全然想像できなくて
未知な道を並走し、横にお花を植えることができても
その先を照らすことはできないし
もちろん見ることもできない。
でも言えるのは、先が暗くても前に進める子なのかなって
怖いけど、立ち止まらず、岐路を選び
進んでいけるのかなって。
時には後退も迷いもあるだろうけど
それまでに通ってきた道がぐずぐずじゃなく
きちんと整えられて育ってきたから
崩れたり、ぬかるんだりせずに
振り返ったり立ち戻ったりしても
安心できる過去の道程があるんだろうな。
ふー、ダメだ今回は書きたいことが多くて
ぜんぜん終わらない。
プンプンのこと早く書きたいよぅ。
いづれにしてもまた
この人似てる、、と思わせられる内容。
私も誰も自分に興味ないっていつも思うもん。
で、またそこには卑屈なものはないのよ。
素直にナチュラルにそうなんだもの。
橋本さんも紐解くの大変だろうなぁ、、勝大くんのこと笑
眠いから、つづく。