「鈴木勝大 新番組初回スペシャル~これからいろいろ決まります!?」
の感想つづきます。
曲明け、大学の話題に。私の好きなジャンルの話♪
学校はちゃんと行けたりしてるんですか?と橋本さん。
「変わらずなペースと言えば変わらずのペースで
行ける時は休みの時は行ってって感じですね。
たまたま今回同じ授業に数少ない友達がいたりして…」
そうだよね、ものすごく頑張って行ってるよね。
ブログにもたまに書いてくれてるけど
きっと、それ以外にも行ってるしね。
WEBで提出できるものもあるけど、そうでないのもあるし
持参しなきゃいけない課題とかあるとね。
↑
代理で良ければ、私持って行きますけど。。
あなた友達数少ないの?ってそこ逃さない橋本さん!
ぼっちの情報は仕入れてなかったのかな??
「大学で少ないだけですよ。地元の友達とかはたくさんいますよ」
なんかちょっと慌て気味笑。
ここで地元の友達は、って言うのがいいよね。
勝大くんだなって。
大学では友達少ない話から、友達できにくいよねってなり
こういう仕事をしてると距離感みたいなものって
自分の中で感じたりしますか?と橋本さん。
少し勝大くんに躊躇の色があったのか、
そんな大袈裟なこと聞いてるわけじゃないんだけどって
付け加えてた。
「こ、中高時代からで、今も近くに住んでて
よく一緒に会うような仲間には感じないですけど
最近会ってないなーって人に会うと
昔と同じような接し方ではないのかなって
思う瞬間もあったりするし」
これ、「こ、中高時代からで…」って“こ”で止めて言い直したとこ
自分の好みなので、、、書いちゃった。。
高校からのって言おうとして、中高からって言い直したのが
すごくズキューンでした。
このズキューンポイントわかる人少数だろうなぁ笑。
これね、どうなんだろなって気になってた。
ジュノンボーイに選ばれて、周りからしたらトントンと
芸能界に入ってしまった勝大くん。
普通の高校生だったのに、変わっていく
自分は変わってなくても、何かが変わっていく
その皮膚に感じる温度の変わり方って
どんなんだったろうなって。
どんなに普通っぽくても、近所にいそうなお兄ちゃんでも
やっぱり芸能のお仕事してるわけで
周りは気を遣いすぎるのか、それとも逆に土足なのか
気を遣いながらも土足なのか
そういう相手の思惑とかをきっと考えてしまう人だから
昔の知り合いに会うっていうのは
ちょっと大袈裟に考えると、、、
友達が友達でなくなる瞬間でもあったんじゃないかなって
相手にしたらちょっとした素人発想の発言で
傷つくこともあったんじゃないかなって。
「そういう人が周りにいて自分がこういう仕事してなかったら
すごく興味のあることだから、いろいろ聞かれる
俺も聞いちゃうと思うし、聞かれるとやっぱりそうなんだな
興味があるんだなみたいな」
ここ、すごく言葉を選んで言ってたけど
自分でもそうなるのは当然と気を遣いつつ
つまり、興味本位でいろいろ聞いてくる人もいたってことよね。
もし勝大くんの立場や気持ちを考えずに
接してくる人がいたとして
俺の事より、仕事の方が気になるんだとか
でもそれは当然だよねって解釈しちゃった時点で
なんかそこに距離が生まれちゃうのかな。
それを聞いて、いつも遊ぶ人達ってのは
そんなにそう差がなくつきあえてるの?と橋本さん。
「全然ないですね。僕の番組も全くというほどチェックしてないし。
すぐ見てくれる友達もいれば、全く見てくれない人もいるし
嘘だろ?って言うくらい見てくれないっていうか」
なんか、全く見てくれないってとこ、
すっごく嬉しそうなのよ(^-^)
そういういつもと変わらない、特別扱いしない
ふつーの友達ってのが勝大くんの心を支えてるんだろうな。
他は入れない、普通の関係。
「逆にその人達が逆に俺の作品見てくれてたら
それは作品が面白いんだろうなみたいな。
いつかコイツに見てもらおうみたいな」
見てるけど言わないでくれてるみたいな
気を遣ってる人はいないの?と橋本さん。
「いや、遣ってないと思いますよ、ホントに」
お友達がドラマがすごい好きで一緒に見たりするらしいけど
俺のドラマもうすぐ始まるんだけどって言っても
見てくれないっていうようなことも言ってた笑。
友達と会う時間もそんないっぱいじゃないんでしょ?
と橋本さん。
「そうですね、家の近い友達もいるんで
ちょっと夕飯食べるだけとかでも会う時もあります」
この家の近いお友達はほんとよく話題に出てくるよね。
基本このお友達が一番会うお友達なんだろうなぁ。
別学部の3年生、そろそろ就職活動で忙しくなる頃だね。。
うちの旦那様、採用担当なので
受けてくれたら妻が推しますのに。。笑
ドラマとかだと撮影が深夜に及んだりとか
ストレスとの向き合い方みたいなのあるんですか?
と橋本さん。
「仕事してる時はあんまたまらないけど
仕事に入る前とかの方がいろいろ緊張とか不安とかから
いろんなものがたまったりするんで」
ハイ、全く同じ症状です、私。
「いろんなことを準備してるはずだけど
まだ足りないかなみたいなこととか
クランクインする前とかいろんなこと考えちゃって
そっちの方が逆にストレスたまるんで
そういう時とかに誰かにちょっと会えたりすると
なんか1回おちつけるというか」
えーもう、そのまんま同じです。
わかるわかるわかる、すっごくわかる。
イベント前なんかこれ準備したかなあれ準備したかな
こうなってこういう感じになるだろうから
こういう風にこういうこと言って
こういう場合もありうるからそしたらこうして
最悪この場合はこうすればいいだろうとか
それでも当日までブツブツ考えてる笑。
つまり、せっかちの半分はこっから来てるんだと思うよ?
「例えばなんだろ、明日この山場のシーン撮るんだってだけで
すごく緊張というか不安になってきたりするんで
ですけど実際その日入ってみて
その山場のシーンとか撮ってみると
最中とか楽しくなってくるし充実感あったりするんで
いつも終わった後にあんなソワソワすることもなかったなーとか
毎回思うんですけど、結局やっぱり
なにかスケジュールに書いてあると緊張しちゃうんで」
そうそう、毎回そんな考えすぎて
ソワソワすることなかったなーって思うんだけど
ダメなんだよっ!わかるよっ!
まぁでも、年を経ると平気になるものもあるけどね。
「いろんなこと準備しておかないと気が済まない。
なんかこういろんなことを自分の頭の中でシミュレーションしといて
結局予想外のことが起こるんですけど」
この後話それて、よさこいの失言の件を
橋本さんにチクチクつっこまれてしまう勝大くん笑。
また言い訳してて、1stDVDの牛丼のことを思い出しちゃった。
人がそういうことやってくれるとすごく安心するって橋本さんに
「良かったです」と半ば開き直りの勝大くんでした。
いいなぁ、こういうツッコミ受けると
少々フキゲンな感じになる、見える?勝大くんが。
話戻って、そういう準備をちゃんとした上で
やりすぎるくらい準備をした上でってことねと
橋本さんにまとめてもらい、、、
「全然準備してないのに自信満々な人いるじゃないですか。
羨ましいなと思いますもん」
↑
羨ましいと思ってないwwイヤミ
そう、そのやりすぎるくらい事前に準備したいってのは
不安を少しでも解消するための裏付けというか
自信持って臨むための安心材料っていうか
そういうことなんですよ、うん。
もはや、だいぶ自分の意見ww
いやー、前々からこの人性格が似てると思っていたけれど
今回のこの放送で、ますます似てるなと
思ってしまった。。
もはや今は勝大くんを好きな理由は
理想の息子像半分、あーそれわかるわかる半分
あ、もう残ってなかった。。
顔も声もスタイルも好きなんだけどね。
お芝居も表現者の部分ももちろん。
↑
でもそこには配分残してないという…
だからね、勝大くん見てると安心するっていうか
こういう性格でも表舞台で活躍してるんだって
自分も自信もとーって ←そこ?
いやいや、それは冗談で
とにかく共感する部分が多くて
支えてあげたい気分になってくるのです。
こういう時こう考えてるんだろうなってのは
自分に置き換えるとすごくわかったりして
だからこそ余計胸が痛くなるような事も多かったり
どんどん引き込まれていっちゃうんだな。
ここで、一曲。
勝大くんが勝負ごとがある前に聴いてる曲。
Eminem 「Lose Yourself」
さて、ここだけで7分。。終わる気がしません。。
最悪途中で放置だなww
つづく。