「鈴木勝大 新番組初回スペシャル~これからいろいろ決まります!?」
の感想つづきます。
流れは家族の裏事情の話へ。
サザエさんかと思うような家なんだよね、と橋本さん。
セットとか家族構成とかTHE日本の下町の家庭みたいだけど
一人づつ家族に言えない秘密とかワケを持ってて
暗いのかなーと思うとコメディタッチで楽しく見れるドラマです
と勝大くんから説明がありました。
ああいうドラマ初めてじゃないですか?と橋本さん。
うんうん、その辺の今までにない初めての役について
どう思ってるか知りたかったの。
「すごくベテランの方とこうしてご一緒させて頂くのも初めてですし
リミットとか同年代の子とか多かったんで」
下町生まれの子を演じてるのは新しい経験ですよね?と橋本さん。
おー!こういうとこ聞いてくれるのほんと嬉しい。
なんで橋本さんてかゆいとこに手が届くんだろう!
家族の裏事情では、状況はリアル勝大くんに近い役だけど
でも、育った環境はぜんぜん違うから
状況設定は似ているけれど、成り立ちの所で異なる役に対し
どう向き合ってるのかな?って聞きたかった。
「ロケをした時に商店街に行かせて頂いて
育った環境がぜんぜん違うなって思ったし
こういうとこで育ったら自分のキャラクターというか性格も
絶対変わるんだろうなって思いましたね。
すれ違う人みんなが挨拶してくれるような環境だったりとか
僕の育ってきた環境では無かったし」
うんうん、JUNONでもそういうこと言ってたね。
やっぱり、周りが感じる自分とのギャップに
ひっかかりみたいなのがあるのかなぁ、勝大くんて。
イイ子とか、育ちがいいとか、そういう風に言われる事が多くて
でも実際はそうでもないよっていう自分がいて
人見知りだったり、性格的な部分でウィークだと思ってる所が
ギャップによって自分の中でより浮き彫りになって
言葉の端々に、自信を持てない自分が見え隠れして
それはなんでなのか、それでもいいのか
常に模索してる人って印象を受けるの。
わりと住宅地の子なの?って橋本さん。
これもなんか不思議な質問だけど、っていうのも
こんな質問、勝大くん相手じゃなかったら出てこないっていうか
勝大くんを知ってるからこそ聞いちゃう質問というか
もうなんだか、いいなぁコレ。
「うーん、住宅地だけどでもご近所付き合いってのあまりなかったし」
ご近所付き合いかー。
少なくてもご両親レベルではなかったわけじゃないんだろうけど
勝大くんや子供の世代に落としてみると
近所との付き合いを感じられなかったということなのかなぁ。
もちろん田舎のような密なつながりはないけれど。
少し違和感を感じたのは
勝大くんは家族との繋がりが強い印象があるので
ご近所付き合いに対してそういう風に感じてるんだって。
あーでもなんか自分の中で勝手に
点と点が繋がってきたかも。。
この件はもう少し温めてから納得いったら書こうっと。
次男はどういう性格なの?優等生なんでしょ?と橋本さん。
これもいー質問してくれる!
聞きたいことどんどん引き出してくれるよー。
「いい大学に行ってるんだけど
キツキツな真面目な感じじゃないのかなって
台本読んでて、セリフの雰囲気だったりとか」
これ貴重だわー。
勝大くんが役に対して入っていく過程というか
台本の中から雅彦を見つけ出していってる感じ?を知れて。
役作りをしない人だから、ドラマ入ったらしばらく憑依します
っていうのは今までも感じられなくて
台本読んで、その人になりきるというよりかは
客観的にどういう人間なんだろうってのを
考えていくのかなって。
客観的なのに、その役が重かったりすると
ものすごくダメージあったりして
憑依できた方が楽なのかもねって
勝大くん見てると思う。
高性能な切り替えスイッチのある人だから
現場離れれば、引きずらないとは思うけど。
「普通にイイ子で素直で尚且つたまたま勉強ができたみたいな
なんで親から期待されてるみたいな」
こういうの聞くと、ドラマのあらすじが発表あった当初は
勝大くんと近い役かなって思ったけど
どうも全然違うようだね。
驚いたのは、本読みとか顔合わせとか全くなくて
クランクインで初顔合わせだったという話。
そりゃ、制作発表もなかったんだね。
1日目からこういう家族なんだよなって雰囲気があったらしく
さすがこれは沢村さんと財前さんの持ってるオーラが
最初から家族をまとめてくれたんだろうなっていうのと
制作側の方もそういう雰囲気を持つ人選をしたのかもなって
そんな風に聞いてて思えてきた。
「どんな家族でも裏事情の一つや二つあると思うから
どこにでもある家族の話といえばそうだし
だけどそれが一気に出てくるから面白いドラマになってる。
見ている人も身に覚えがあることが出てくると思うし
家族って意外と一番気を遣ったりする相手だったりするから
隠し事くらいあるんじゃないかなと思って」
これ、、、女子と男子でまた感覚違うかもね。
早速橋本さんに、自分も隠し事ある?ってつっこまれる勝大くん。
「あります、あります」
あるのーん?笑
「気を遣いますもん、家族って」と勝大くん。
言いたいことわかるけどね。。
これは最近うすうす思う。。
いやだって、一番ワガママ言えるのも家族だよね?と
フォローする橋本さんに、、、
「いや、一番ワガママ言えるのは地元の友達ですかね」
あ、そう?笑
あ、俺の言葉がよくないのかな。ワガママという言い方が…と
さらにフォローする橋本さんに、
「素のままでいられる?」と聞き返す勝大くん。
橋本さんがそうそうと言うと、これまた笑
「いや、俺家族の方がなんかこう…
どういう風に接したらいいんだろって思いますからね」
笑
今ハタチで、外で覚えたことがいっぱいありすぎて
それさすがにそのまま家族にぶつけると引かれるんじゃない?
と橋本さん。だんだんフォローが弱ってきた。。
「あーでもそれはありますね」と勝大くん。
でも本題からはそれたような。。
前言ってたじゃん、スケベな話は家族にできないってー
とまとめに入る橋本さん。
「あーできないですね」と勝大くん。
うーん、さらに本題からそれたような。。
スケベ路線は相変わらずなんですか?と橋本さん。
「笑まんまっちゃあまんまですよ」と勝大くん。
あぁ、もう完全に別の話題だ。。
橋本さんに初対面で、勝大くんがぶつけてきたのが
「僕スケベなんでー」だそう笑
最近人から「スケベなんで」って言われたことあんまりなくて
スケベは当たり前でもう通り越してみたいなとこに
勝大くんのスケベ宣言が新鮮だったそうです。
勝大くんのそういう宣言は、先入観防止だからね?
人に先入観持たれる前に自分からマイナス面言っちゃえみたいな。
開けっぴろげなのもそう。
最初から開けて見せてしまえば、ギャップが発生しないし。
ここで、アウトドアロックンロールの主題歌
ブルーハーツの「人にやさしく」が流れて一区切り。
ここでは少し収穫があったなぁ。
ここ最近、少し見方が変わってきてたとこがあって
それが結びついたというか、ヒントをもらったというか。
ふんふん、なるほど。
やっぱ男の子って異性なんだな。
そしてまたこんな時間。。
まだ前半30分。
まだまだブログはつづきます。