「はい、鈴木勝大ですー」


いきなり、低っ!これモバイルTVのパターンだ。。



橋本さん、初っ端から何を言うかと思いきや

クレームのことをふる。。。



「まぁでもありがたいことですけどね」



と、勝大くん。良かった、ホッ。

ってゆーか、クレームは出してないというか

正確に言うと勝大くんにクレームを出した覚えはないっ!


他にも結構なクレームらしきクレームがあったのかな。。

いや、なんかその辺りから勝大くんが

○○の雑誌の取材してきましたとか

そんなの書いてくれるようになって

気を遣わせてるよ。。ってすごく気になってたの。


大人の事情が渦巻く中で

どれをいつ解禁していいかなんて

勝大くんが把握する方が大変で

言っていいものは取材してきた日に伝えておくことで

最悪、調べてくれるかなって思ったのかな。


勝大くんの手を煩わせるようなら

ヒントをくれれば、私なんでも調べます。

あなたのためなら、いろいろやります。

ホント、お芝居や大学の方に専念してほしい。

大学も時間のロスがないように

休講情報とか流してあげたいよ。。


相変わらず雑誌情報はビミョーな更新で

更新日も不思議と過去の日付という、、、

いいです、それも勝大くんのためなら

自分で毎日過去のスレッド見に行くもん。




橋本さんさらにツッコんでくれる。。

「ブログでちょっと書いてくれてたらあんな騒ぎにならなかった」って。


え、騒がせたの私?



「日程をちゃんと把握してなかったってのもあります」

「よさこいに行ったじゃないですか、それは書きましたよ。確か」



こんなんでツッコまれている勝大くんの状況が

なんか本当に申し訳ない気持ちになってくる。。

だから、勝大くんは何も悪くないし。

ねぶたの方は気づいてすぐ東北の友達に頼んだけど

ラジオはね、、、気づけなかった。ごめん。


青森の方がブログに書いてくれていたのに

アメーバの検索は「鈴木勝大」が

「勝大」ではひっかからないことがあるので

抜けてしまった。。そこ自分的にバグ修正。



で、ここで問題発生。



よさこい??



ねぶただし。。橋本さんにすぐつっこまれてた。

私も一瞬、よさこいも行ったの??って

また見逃してるのーー?って思っちゃったじゃないか。


「やっべーやっべー」と連呼する勝大くん。

こういう失言も彼の魅力だけどね♪




話戻って、勝大くんが色付けしたねぶたが

ねぶた大賞取ったっていう話になり



「風の噂で聞きました」



って、勝大くん。

速報でた瞬間にコメントしたよー。

タンブの時もおめでとうって伝えたし。


そんな「ねぶた」が「よさこい」に変化ww

橋本さん大ショック笑。

こんなことがあっても、カットはしないそうです。




ようやく青森でBSのドラマは見られるようになったけど

リミットは、とか、タンブリングで楽日にまた泣いたとか

そんな話を橋本さんにふられ



「そんなに泣く方じゃないっすよ、俺」

「周りの子たちもっと泣いてましたよ。よく泣くなーと思って」



そんな言い訳をしていました。

でも、そこまですごく泣き虫じゃないと思うけど。

最初からスイッチ入っちゃうほうじゃないし

こみあげたら泣いちゃおうってタイプじゃないと思う。

それなりに堪える時間があって、のことだと思う。

そうやって泣いちゃったことを隠さないで話すタイプだからね。

そういうキャラっぽくなっちゃうのかな。




ちょっと遅いタイミングで出演が決まった話も出て



「キツかったすね。やっぱあのー、芝居の稽古以外に

タンブリングの練習をしなくちゃいけないし

出来ないと怪我しちゃうしっていうので

やっぱり今までと違ってキツかったですね。

出来ないと周りに迷惑かけちゃいますし

入った頃には周りはある程度のとこまで行ってたんで

みんなは半年なのを僕は2ヶ月だったので」



橋本さん、「(その仕事)受けないよね、普通」って。。

大人の事情があるのではないでしょうかね、そこは。



練習する前は「どうにかなるだろ」と思っていたこと

練習始まったら「ヤバイな、どうにもならんな」って思ったこと

すごい焦ったけどなんとか追いつきつつ行けたこと


本番中も危ない箇所があったので練習したり

間が何日か空いた日はトレーナーと練習したり

大阪の千秋楽が終わるまで気を抜けなかったこと

本番が始まってもまだ怖くて

危ない日だとバク転でおでこついたりした日もあったことを

話してくれた。


これ、東京千秋楽だよね。

バク転が崩れちゃったってやつ。

ちょっと間違えば危ない事故になるところだったと思うと

その日はゾクっとして、勝大くんの心理が心配だった。

自分も体操部でバク転練習してたから

一度怖いって思うと怖くなって出来なくなっちゃうのわかるから。。


今こうして、対話の中で話に出てきて良かった。

人に話せる話になってるってことだもんね。




今までにない妙な緊張感を味わいながら舞台をやってて

千秋楽での気持ちはどうだったの?と橋本さん。


少し考えながら、言葉を探す勝大くん。



「あーほんと良かったみんな怪我もなく

安心したってのが一番大きかったですかね

ずっと緊張したままやってたんで

いろんなものを抱えてやってたんで

やっと荷が降りたって感じでしたね」



こんなにさ、遅い参加になった事情とか

いろんなものを抱えてやってたってこと

想像すれば推し計れなくもないけど

勝大くんてブログであまり多くを語らないからさ

やっぱりこうして勝大くんの言葉で聞くと

じわーってくるものがあるよね。


雑誌以上に、勝大くんの生の声だからね

入ってくる深度も相当深いというか

染み入ってくるというか

橋本さんがまた、どんどん聞きたいこと聞いてくれるから

本当に神のように見えてきたわ。。




舞台は人間関係が密になることが残った?と橋本さん。



「いろんな人がいるんだな

いろんなタイプの人がいて

それをまとめなきゃいけない主役は大変だな

年齢も個性もバラバラで

もし自分が主役の立場になったら

どうやってまとめたらいいんだろうなって」


「当然主役をやりたいわけだよね?」


「そうですね」



いろんな人がいるってとこを強調する勝大くんに

なにそれ?と不思議がる橋本さん。



「わっかんないけど、なんだろ

自分と同じようにものを感じないんだな

同じ状況を経験してるんだけど

それにたいしての捉え方が違う。

例えばダメだしをもらったら

言ってもらえてよかったなって思う人もいれば

なんでそんなこと言われなきゃいけないんだという人もいる」



自分はどっち?と橋本さんに聞かれ



「俺、ありがたいと思います。

言われる方が全然うれしいですね」




勝大くんてものすごく人の考え方を気にする人で

なんでこの人は自分と違うんだろうってところを

深く考えていくんだよね。

排他的なわけでないけど、違う理由が見つけられないと

納得できないというかモヤモヤとして残る。


別にいろんな人がいるしいいじゃん

て頭では理解しているだろうけど

どうしても自分と比較し、なんでだろう

どうしてこう思うんだろうって

自分なりに落としどころを見つけないと

すっきりしないんじゃないかなぁ。


それは否定とは違って

なんでそうなのか、自分が違うのかとか

自分の位置づけを探してるようなとこもあるのかな。

俺はこうでいいんだって

人は人でいいんだって

言わないけどものすごく考えてると思う。


それが人見知りだったり

ぼっちだったりに関係していくのかなって。

でもそこで、自分の否定にも入らないんだと思う。

自分は自分、そこは芯が通ってると思う。


想像だけどね、自分がまんまそうだから

似てるなーって思うし、表現しにくい細かいとこも

なんか気持ちわかる。



橋本さん、ほんとよく見てるなぁって思うんだけど

こういう風に言ってたの。



「自分と照らし合わせることをするよね

前回お話聞いた時もなにげにそう思ったんだけど

いい悪いの話でなくて、その中で自分だったらこうするってことを

わりと選ぶでしょ?」



以前、2時間SPの時のチラシで

橋本さんが書いてた言葉がすごく気になって



“鈴木勝大はいちいち向き合い方が明快なのだろう

自然体というほど余裕もないのがいいのだ”



見抜いてるなぁってね。




「ふてくされるてことはあまりないな、あなた」って

言われた時の勝大くん。考えちゃって、



「ふてくされる…ふてくされる…」



橋本さんクスクス。



「いや、時々はあります。減ってはきましたね年齢に伴って

中学高校に比べたら減りましたね」



「それはどうして?ここは別にそんなこと言うもんじゃない

みたいな気持ちが働くの?」



「なんだろ、言われたらいつか見返すしかないし

認めるしかないしその時は。

その人はそう思ってるんだろうなぁと。

今俺はそのくらいなんだろうなって納得がいったら

自分が成長する方にベクトルを向けるしかないと思うし」



大人だよね。勝大くんはどこか自分を客観視できるから

こういう考え方ができるんだと思う。

簡単なことのようでいて、いい大人でも出来ない人はいるよ。

でも、完全に大人じゃないから、もがいてる感もあるんだよなぁ。

もがいてる感もありつつ、冷静に見ているから

そのギャップにね、惚れちゃうんだよね。



仕事の現場で理不尽なこと起きた場合は?と橋本さん。

なんでそんなピンポイントの質問してくれるんですか。。(ToT)



「俺そんなすごくおおらかな方じゃないから

腹は立ったりするけど、いろんな流れがはやい世界だし

そこでいちいち疑問に思って止まってるとマズイし

自分の中で解決できてなくても

その場でとりあえずベストにするしかない。

割り切るしかないかなって」



深いなー。これを理解するにはなかなか

社会人にならないと出てこない言葉だねぇ。。



楽しかった?と橋本さん。こういう聞き方いいよね。

飲み会で一回りくらい違う年上の上司と話したりすると

こんな聞き方してくるよなーなんて思って。



「楽しいだけではなかったかなって感じですね。

辛かったこともありましたね」



橋本さん。。どんどん深く仕上げていくなぁ!

難度が高くなってきてる。。

この質問、結構ちゃんと答えてるハタチの勝大くん

すごいと思うよ??

自分を客観的に見つめ直せないと

答えられないで詰まってしまうような質問するんだもん。



「となるとよ、人間というものはなんか一つ

ものごとが終わる時になんでも思い出にしちゃって

泣く人って多いじゃないですか。

打ち上げの時だけごきげんでいいのか?みたいな

そのプロセスはなんだったんだみたいに

煮えくりかえる時があるんだけど

タンブリングで泣いた時の理由を改めて聞くとなんだった?」



勝大くん、悩んで、なかば忘れてた記憶を引っ張り出し

思い出しましたわ!と、、



「どうにもならないなって思ったんですよ、

稽古中は間に合わないな絶対ムリだなって一瞬思ったんで

それに一安心感したのと

自分がせっぱつまってると周りの人が心配してくれてたことが

なかなか目に入らなかったりして

終わった時にプロデューサーさんとかが

ずっと心配してくれてたんだろうな

厳しいなって思ったことも愛情だったんだな

自分だけでいろいろ抱え込んでたけど

一安心してみると周りの気持ちに気付けた。

新体操に関しては死ぬほど焦ってたんで」



ね、こういうことぜんぜんブログでは書かないからね。

書かないけど、勝大くんのことだから

こんな状況なんだろなってわかるけど

その時リアルタイムに進行してることは

ファンには見せないからねー。


あえて書かないスタイルが好きだけど

書くとまたばーって心配するコメントとか増えたりして

なんかそういうのもこう書いたらこう反応あるだろなとか

いろいろ考えると、淡々と飄々と書きたいなって

私だったら思っちゃうかな。


今は自分で乗り越えたい時だから

変にかまってほしくないというか。

で、後からこうして素直に隠さず話しちゃうから

ほっとけないのだよ。


あえて言わない書かない勝大くんの状況を

ブログの行間から読み取る、汲み取る。

行間にはその気持ちが出てるのが

勝大くんのブログのあったかいところなんだよなぁ。


えてしてそういうタイプの人にありがちな

ムリしてる自分、わかってわかってーという

押しつけがましさもなくて

そこはとってもナチュラルなんだよね。

それはぼっちならぼっちでいいやって

スイッチ持ってるからだと思うんだよね。




ふー。これ、進みません。

一つ一つ書きたいことがあふれて

いつになったら終わるのってくらい。。

まだ前半15分くらいですけど。。


書き終わらないうちに来週がやってくる気が。。


つづく