リミット第10話、感想です。
ドラマ、原作ともに大きなネタバレあります。
オープニング、予想通り日向くん。
本心を語るこの始まり、演出が好き。
日向くんの時はどうなるの?
きっと日向くんの言葉で語られるのは
犯人であることがわかってからになるだろうと
だからこそ、オープニングから切なくなるんだろうなーと。
もうヤダ。
やっぱり、こういう重い役
見ていて辛い。
沈んでいく日向くん、キレイすぎるよ。
なんでそんなキレイな顔してるの?
純粋で無垢で汚れてないキレイな顔。
でも、もう手を汚してるんだもんね…。
汚れたその手は洗っても落ちないのかな。
水に流せないのかな。
日向くんは悪くないのに。
日向くんは悪くない。
悪くないよ…。
沈んだその手に手を差し伸べたい。
頬を両手で包みたい。
暗い底から救い出したい。
もうヤダ。
勝大くんの演技好きだ。
見ていて辛いけど、演技している勝大くんに震える。
辛ければ辛い役なほど、ワクワクして
すごく悲しくて泣いているのに興奮する。
悪い役をやったら本気で嫌いになるくらいが
俳優として見ているってことなのだと
そう思う自分も昔はいたけど
俳優鈴木勝大にこんなにドキドキワクワクして
役としてのセリフ1つ1つが
噛みしめるように耳に入ってきて
嫌いになるどころかもっと好きになって
そして役の日向くんを守りたい心理が働いて
自分も悪に染まっていいと
そう思ってしまうくらい
引き込まれて、感情を揺さぶられて
勝大くんに洗脳されているよう。
例え最低でもクズでも
限りなくその役の心理に近づきシンクロし
自分がその立場だったらなにか共感できることが
1つでもあるんじゃないかと
そして、救いようがなくても
なんとかあがいて、肯定し
そんなあなたでも味方だよって
いいんだよ、あなたは悪くないって
そんな風に思うことが好きってことなのかなと
気づいた。
盲目。
正しいとか正しくないとか
そういうのはどうでもよくなって
役の日向くんが、どんな気持ちだったのか
それを勝大くんの演技を通して
理解したかった。
なんか、日向くんが独白していくところ
みんなに責められて、叩かれて
ちょっと叩かないでよ!って思っちゃって
正常な判断できてない笑。
ここでどう見てもイカれてるのは日向くん。
パニックなのか冷静なのかもわからない。
でも、日向くんが全員殺して
1人だけ生き残ってもそれでもいいと
そう思った。
嘘でも、嘘をつきとおしても
日向くんが生き残ってくれればいいと
そう思った。
リミット10話の中で一番泣いた。
好きな人が悪い役をやる時
こんなにエネルギーを使うとは思わなかった。
今までこんな役なかったもんね。
少し落ち着いてきた。
リミットの感想、勝大くんにちゃんと伝えたいなぁ。
俳優鈴木勝大に魅せられて
抜けられない。
戻れない。
次はどんな日向くんを見せてくれるのか。
貪欲です。もっともっと!
愛おしいぜー。