ねぶたラッセランドから生中継のこの番組。
青森駅から5分のところだそうです。
友達もたまたま旅行で青森に入り、
駅前で人だかりができてると思ったら
このロケのギャラリーだったそうで
これは私の生霊が友達に乗っかったんだわ。。と
普段そういうの何も信じないのに言ってみた笑。
CM明けてアナウンサーが諸々の説明をしてくれて
「5分なんですね!青森駅から。
今どこにいるかもよくわかんない」
とローラみたいになった勝大くん。
笑ってごまかす。もうなんでもかわええ。
ねぶたがどのように作られていくか想像できます?と聞かれ
「いや、まったくできないですね」
とねぶたの方を見て
「なな、なんか何でできてるかもよくわかってないし」
という流れ通りの展開で
勝大くんの後方に鎮座するねぶたの説明が入ります。
日立連合ねぶた委員会
『于吉仙人、小覇王を倒す』
これが、今回のねぶた大賞を取ったんです!!
私もよくわからないけど、すごいことらしいです。
大きいでしょう?と聞かれて
「でっかいですね!」と勝大くん。
高さ5m、幅9m、奥行き7mだそうで
「すごいですねー」と感心。
ここでねぶた師の北村蓮明さんの登場。
ねぶたの下絵を見せてくれて
「でもなんかこれで完成じゃないけど
これだけでも家に飾れる」と勝大くん。
アナウンサーに和紙を渡され、なにかわかりますか?
と聞かれてさわさわし
「紙!」
とまた子供に。言い直して「わ、和紙?」
紙って笑。
なんかその和紙を触ってる手元のアップに萌えーでした。
この和紙をねぶたに貼っていくそうなんですが
「へぇー、これ、お、どんぐらい使うんですか?
何枚ぐらい使うんですか?」
3000枚以上だね、という北村さんに
「3000枚以上!?日本で一番和紙使ってんじゃないですか?」
ねぶたの骨組み内部を見せられて
「こんな感じなんですね。ジャングルジムみたい」
とまた子供に笑。
どうしてそういうかわいい発想が出るのかなー。
中に使ってる電球はLEDだそうで
その電球には“NBT”の文字が。
なんの略だかわかります?と聞かれ
「わかりましたよーもう。ねぶたですか?」
なんかわからないふりとかしないで
すぐ答えちゃう勝大くん、いい!
「でもそんなのがついちゃうんですね、すごい」
と電球をのぞき込む勝大くん。
この電球、ねぶた専用に日立が作ったLEDだそうです。
「すごいの作ってますね日立さんは」
この発言、是非日立さん!
勝大くんをCMに起用してください!
世界不思議発見の合間に勝大くんを!
ラッキーボーイですよ!
和紙を貼ったら、色付けという作業をしていくそうなんですが
その色付け作業に勝大くんが挑戦することに。
本番で運行するねぶたに色付けするとのことで
プレッシャーで笑っちゃってる勝大くん。
「あのー、僕、絵とか下手なんですけどー」
と心配そうな勝大くんに大丈夫、と北村さん。
塗り方の説明を受けて、杖の先っぽの方を塗ることに。
力入れると破れるからねとおどされて
「破れるとか言われると…」と弱気。
「これが運行されるんですもんね」
「まず枠を…スライド…往復で…」
「いや、ほんとに紙だ、紙ですよこれ」
塗りながらブツブツ言う勝大くん。
でもなんか楽しそう♪
横からのアングルなので、腕とか脇の辺とか見えてるんで
こっちはそれが気になって気になって。
「ほんとにいつ破れるかわかんない、こわいこわい」
真剣な顔!
いいね、なんかこういう作業中の様子。無防備で。
「運行したら、あの、写真お願いします」
って言う余裕も。
「青森に住んでてもねぶたの色付けってできないですよ」
って言われて
「それをさせて頂いてるんですか?こんな…」
そして、完成!ねぶたそのものが全て完成!
え、勝大くんのためにそこだけ色付け残しておいたのね。。
「緊張したんですけど、なんかやっぱ嬉しいですね。
携われて、少しでも。うん」
北村さんに来年も是非お願いしたいって言われて
「ぜひ!ありがとうございます!」って。
本当に実現するかはわからないけど
こういう縁がつながっていくっていいよね。
どこへ行ってもかわいがられる勝大くん。
人柄なんだろうなぁ。
CMへ。レポもつづく。。寝る。。