リミット第4話、感想です。
かなり、ネタバレあります。
今回は日向くんは登場しませんでした。
というのは、お話の上で
日向くん登場しました。
水希が森の中で気づいた人影
もう1人の生存者がちらっと目に入るのだけど
どう考えても日向くんでしょう?
(勝大くんとは限らない…そのくらい誰かわからない)
服装は白、リュック。
もうこの辺で泣き始め
終わりまで半泣きで、予告で号泣という
これだけでこんなに泣ける!?
ちょうどタンブリング舞台を見て泣いた後で
お見送りで勝大くんと会えて
日向くんのヘッドフォン持っていったら気づいてくれて
あっ!ってすっごい笑顔で反応してくれて
家に帰ってそのギャップでさみしさもあり
日向くんが一向に登場しない焦らしの状態で
こんなチラリズム耐えられん。。。
そして、後半もうそろそろ終わり
日向くんいつ出るの?水希助けるんじゃないの?
って思っていたら…
森の中をさまよう足。
フラフラしながら、一歩、一歩前へ進んでる。
男子の足。
「助けて…誰か…」
声聞いたらわからないわけないじゃん。
っていうか原作にこんなセリフない。
この時点で日向くんの心の闇をもう見せてしまうの?
助けてあげたいとこんなに心底思ったのは
ドラマを見ていて初めてです。。
ここからもっともっと深い深い重い暗い闇へ
突入していく。
楽しみだけどコワイ。
勝大くんがどんな表情でどんな仕草で
日向くんを演じていくのか。
この心の闇を持った状態で演技するのは
そうとう精神的にも辛かっただろうね。
環境も過酷だしね。
言いたいけど言わないけど
撮影中の勝大くんの状態を察するに
私が病んでしまいそうだわ。
イカンイカン、明日以降はきっと青い空の下
カヤックに乗っている??かもしれないのだもん。
サラリーマン転覆隊の全貌はわからないけど
アウトドアという一見楽しい言葉の裏に隠された
きっと大変なロケが待っているのだよね。
もうこのフラフラな足だけでボロボロ。
はうぅと思いながら、予告…予告…と
ダメ押しが来た。
炎に包まれる洞窟の中
中に残された水希を抱き上げたフードの後姿。
それを通称、お姫様抱っことも言う。
水希とかもうどうでもいい。
その日常ありえないシチュエーションに
特撮ならあるか?なシチュエーションに
でも生身のヒロムでそんなことはなかったのシチュエーションに
日向くんという2次元のキャラに恋した乙女のように
うるうるしてボロボロ。
どーしてこんなにいい演出するんですかっと
キレ気味にお礼を言いたい!
原作とは違う。けどこれはこれですっごくいい。
すっごくいいもの!
日向くんが好きなのか勝大くんが好きなのか
いや勝大くん演じる日向くんが好きなんだけど
こんなちょっとの登場だけで
こんなんなってたらこの先どーするの。
日向くんはね、フードがポイント。
オレンジ、ヘッドフォン、フード。
原作ではオレンジもヘッドフォンもないから
フード、とにかくフード!と思っていた。
それは勝大くんのヒントだったから
やっぱりドラマでもそこをちゃんと描いてくれたから
期待通り、それ以上だった。
日向くん、水希に会えて泣くんだよ。
微笑んで泣くの。
このキラキラなスマイルが重要だから
ドラマでもきっちり描いてほしい。
勝大くんの涙、絶対美しい。
あー、早く来週になってほしい。
日向くん好きだ。
勝大くんはもっと好きだ。