EGES ACT2の感想です。

これから行くという方はネタバレ含みますのでどうかご注意を!!






























ACT2「ふうりん」。

シリアスな劇。これは重いテーマでした。


あまり内容には触れず、気づいたとこだけ書きます。


勝大くんの役名は「須賀正弘」。

少し後からシャベルを持って登場。

服装は確か青いベストを着ていたかと…。

アメスタで放送した夜の部とは衣装違いました。


主役ではないけど、明るいキャラ設定だった。

貴重だったのは“なまり”。

神奈川出身の勝大くんが方言でセリフを喋ってるのが新鮮で。

いろんな役をやってほしいから

舞台の上の勝大くんの演技を逃さないよう

よく見ておきたいって思った。


子供向けショーでのヒロムはすぐ変身しちゃうから

こんなに長く舞台に立ち続けて

自分にスポットが当たってない時も演技し続けるのを

生で見られるのってあまりなかった。


それに何より、ヒロムじゃない。

ヒロムじゃない勝大くん。須賀正弘。

ヒロムは大好きだし、まだヒロムに未練あるけど

やっぱヒロム以外の勝大くんを見ていきたい。




途中、客席通路に降りてきて

掘り起こしながらタイムカプセルを探すんだけど

後方で地味にシャベルで土を掘り起こしててね。

ちょうどそれがよく見える席だったから

勝大くんの土を掘り起こす演技を

ひたすら見てた。


少し移動しては土を掘り、また少し移動しては土を掘る

どこにあるかわからないタイムカプセルを探して

汚染された土を掘り起こす。


しゃがむ背中が見えて

なんだかとっても複雑な気分になったよ。

話のテーマを背負って、この「ふうりん」というお話の

「須賀正弘」を演じてるんだなぁって

そこにはヒロムも勝大くんもいなくて

ただ土を掘り起こす須賀正弘がいて。


やっぱり、私はヒロムが好きなんじゃなくて

鈴木勝大が好きなんだなぁと

今その役に入ってる勝大くんが好きだなーと

そんなことを思いながら、お話に引き込まれてました。




まぁ、シリアスなシーンで噛んでしまい

客席から笑いがもれるシーンもあったけど

噛んでしまうのはもう勝大くんの一部と思ってます。


タイムカプセルを開けてからの話で

それまで明るいキャラだった須賀正弘が

唯一感情的になるシーンがあり

そこでは泣いてしまった。

いや、ほんと演技上手くて。

こういう声の出し方したっけ、と感じるような

ヒロムの感情の吐露とは違う別人。




「ふうりん」がヒロムが終わってからの次のお芝居だったから

そういう意味では、話のテーマ以上に

私の中では大きなテーマというか収穫というか発見が

そこにはありました。


勝大くん、素晴らしいお芝居ありがとう。






そして、最後にお仕事紹介があり

期待して見たらゴーバスのVシネのVTRが流れたから

これかーと思ったら、、、

7月クール深夜ドラマ撮影中という映像が流れ



もう、きゃーーーーーっ!!ですよ。



そうかEGESで解禁だったから

あの情報もOKだったのね。

でも、1日前に言っちゃうって…。


今撮影中なので見てください!って

勝大くんの口から聞けたので

もうほんっと嬉しかった。


アメスタではNGだったのか映像流れなかったね。

男子高生な感じで紺のベスト着てたよ。

non-noの深夜ドラマがって話

まほろのこと言ってるのかと思ったら

実はこの深夜ドラマのフリだったのか。


でもまだ深夜ドラマがなんなのかわからない…。

よくチェックしとかなきゃ。

深夜だったら主役?

特にそんなことは言ってなかったのよ。

どの辺のポジションかもわからないし

男子高生であろうくらいしか…。


あ、Vシネの映像のところでは



「赤ですよ、僕、赤のですよ」



って説明してた。

知らない人いるのん?




最後は、みんなで深くお辞儀をして

サインボール投げて終了。

で、そこからが長かった…。

Smartとのコラボ企画で公開オーディション。



またまたつづく。