adidas BAGのカタログ、
カスタマーセンターに問い合わせてみたところ
「お客様にお渡しできるようなカタログは作成しておりません」
との回答でした。はうぅ↓
ところで、特撮ニュータイプの「スーパーヒーロー大戦Z」の記事。
「結果としては捕まっているヒロムとリュウジを助ける…」
え、ヒロムさん捕まってるですって?
誰に?どんな風に?
↑
手錠で捕まってたギャバンの図を想像中
テレビシリーズの最終回後が描かれるんだね。
ゴーバスキャストのエピソードを濃く描いてほしいな。
あの後、ヒロムが一体どうやって過ごしているのか
「ゆっくり考えるよ、13年分」ってニックに言ったあのセリフ
ずっと頭の中から離れないのよ。
ヒロムの“13”を示す指、
感動しつつどっかで見たことあるって思ったら
2013年になった0時にうちの子が同じポーズで写真撮ってたww
13年間を取り戻すための普通の生活できてるのかな?
このスーパーヒーロー大戦Zでまたかき乱されるの?
勝大くんは勝大くんだということはわかってて
ヒロム=勝大くんであってそうでなくて
役の中の勝大くんと、素の勝大くんとで
未だになんか自分の中で絡まりあってて困る。
SHOW CASE見てる時なんかはぜんぜんヒロム思い出さないし
全く違って見えてるから、レッツモーフィン!やっても
あ、この人ヒロムやってた人~ってな感じで見られるんだけど
ゴーバスの話の中だと、ヒロムとしてだけでなく
さっきのようなごっちゃ感が生まれて
一体私はヒロムに感情移入してるのか勝大くんにしてるのか
なんだかわけわからなくなる。
ヒロムにはその裏に勝大くんの作りあげてきた道程を感じるから
勝大くんの葛藤や苦しみや成長も一緒に感じてしまうのかも。
勝大くんがヒロムでない時に
ヒロムっぽさを感じさせないのは
スイッチの切り替え能力によるものなのかもね。
キャラを引きずらないというか。
SHOW CASEの撮影が
ゴーバス終盤のシリアスなとこだったのにも関わらず
あの振り切った感は本当に脱帽。
あぁ、私なんか誤解してたわ。
最初演技についてはそこまで気に留めてなかったと前に書いたけど
ヒロムじゃない時の勝大くんがあまりにもヒロムをまとってないんで
なんか勝大くんと役者が結びつかなかったのかも。
役に入るとその役を普段も引きずるという人もいて
その憑依している状態が役者なんだと思っていたけど
いや、それが正とも限らないよなって。
ずっと戦隊が代表作になることを危惧するまでもなく
ヒロムという着ぐるみは意外と後を引かないのかもしれない。
勝大くんがたぶん今後ヒロムっぽさを出さないだろうから。
何色にでも染まる役者でなく
何色にも染まらない役者であってもいいんじゃないか。
勝大くんのブログはあまりお仕事を引きずるような内容ないよね。
見せないってのもあるんだろうけど
たまにとろんとした感じの時もあるけど
同じリズムでつづられるブログだから心地よいのかなー。
面白味がない?と言われてしまえばそれまでだけど
私は勝大くんのブログの淡々とした感じに癒される。
単刀直入でわかりやすいタイトル。
たまにアレンジしても大きく逸脱しない。
おーい、どこ行ったんだー?戻ってきてーって
そういう感じがないから安心するの。
今日は雑誌の整理をするつもりで座ったんだけど
読み始めたらまたつらつらと書いちゃったわ。
片付けぜんぜん終わってないし。
最後に武部プロデューサーの言葉をNTLから抜粋。
「鈴木君は彼自身がヒロムに似ていました。
センター長の息子で、育ちが良くて芯の強い子というのが
ヒロムの設定ですが、鈴木君にも同じような雰囲気が出ていたんです」