「JUNON」4月号感想!
THE 卒業白書。
いいっすなー、こういう卒業企画。
JUNON読者は学生さんが多いから
結構こういう学校もの企画多くて
勝大くんの中高時代の話が聞けてうれしい♪
うん、確かに人見知りな感じする。
根本的には。
ハッキリものを言う人なので
誰にでも歯に衣着せぬ感じなのかと思えば
逆に傷つきやすい人なのだと。
傷つきやすい人ってプライドが高くて
こうありたいって目標にストイックで
人に良くみせたい、完璧でありたいって思いも強いんだよね。
だから進行形の時は見せまいとするし
よけい内に秘めて辛くなるというか。
でも、勝大くんのすごいところは
ちゃんと後で自分を見つめ直せるところなのかなって。
過去の自分と現在の自分を客観的に見ているから
こうして言葉にして伝えてくれるんだと。
恥ずかしいことではなく、自分はこうだったよって
声に出して教えてくれることが
多感な世代のファンの子たちを救っていることもあるんだよって
勝大くんに教えてあげたいわ。
中学から付属校って純粋培養みたいな言い方されるけど
家庭環境や経済力等々似たような感じの子も多かったりして
自然と同じ価値観を持つお友達が公立よりは多くなるのかもね。
まぁ、それをよしとして私は中学受験したい派なんだけど
社会に出た時に全く価値観の異なる人に出会った時
自分の想像を超える状況に出くわした時
受け入れられる心を作るにはどうしたらいいか
そんなのを考えたりすることがあって
勝大くんの記事を読んで考えさせられた。
性格や育ちは人それぞれだから
後天的に多様な世界を受け入れられる器を持つ人が
強く戦っていける、変化していけるのではと。
真面目で、いい子で、頭よさそうでいいんじゃない?
それも本当だもん。
さらにダメ人間で、スケベでって追加しちゃえばいい笑
いろーんな部分があるのが勝大くんでしょう?
別にファンは真面目でいい子だけの勝大くんが好きなわけじゃないし。
全部好きなんだよー。
ダメ人間でもスケベでも、そうやって悩んで変わって
またどっかで悩んで、傷ついて戦って成長して
結果変わっても変わらなくても
全部好きなんだよー。
なんかこれJUNONの感想になってる?笑