2月23日発売のJUNON4月号。
プラチナの先読み出てた~。


THE卒業白書。
中学受験を経て無敵の学校生活を送り…。
無敵って。


コンプレックスに悩んだ時期があった。
慶應ボーイの“優等生”なイメージからの脱却…。


なんだろう、学校では周りみんな優秀だしね。
どちらかというと勝大くんは
チャラチャラしてた方ではないかと思うんだけどね。
卒業して芸能界に入ってからのイメージについてなのかな…。


みんなが受験して入学してきて
一定以上の学力がある子たちの集団だから
ましてや補欠で入った勝大くんより
勉強では優秀な人もいただろうし
どちらかというと学校内では感じることのなかった
優等生の先入観で見られるというのは
逆にコンプレックスになったのかなぁ。


私も勝大くんには優等生のイメージあるよ。
でも優等生の定義ってなんだろね。
ただ勉強ができるというのとも違うと思う。


少なくとも私から見た勝大くんは
家族に愛されて育って

裏表なくまっすぐで
努力すべき時に努力できる人。


勝大くんは自己実現に向けて

気持ちを維持する精神力が強いと思うんだけど

それはでもさらっと出来ちゃうのではなく

かなりストイックに追い込んでいくんだと思う。


だから時にすごく辛いときがあるんじゃないかと

それも1人で抱え込むというか

人に隠さず話す時には

自分自身で抜け出した後なんじゃないかと

でもそういう人って頼ってもいいよとか

そういう生半可な支えは求めてないんだろうな。

それを強いって言うんだと思う。


作品や役を通して勝大くんから与えられたことで

自分が何かしら影響を受けて

また明日生きる力になるってことが

それが勝大くんへの応援になるんじゃないかな。




SHOW CASEを見終わって今、

鈴木勝大という人をもっともっと知りたくなったー。

こんなにあやうい人だったかなと

その奥にはふかーいものがあると。


もっと好きになっちゃった。