少し遅れて、Mission44「聖夜・使命果たすとき」感想です。




もう、最初っからバーンとヒロムが押し倒されて

エースが


最初っから叩きつけられてメット壊れて顔見えて

今回は口まで出ちゃって大量の血まで
朝のお一人様鑑賞でアワアワしてしまった。


痛がってるのに、色気あるわーと思う。

なんで今回の顔チラ ←もはや顔出し

口元のマスクなかったんだろ。

痛がって歯を食い縛る演技がわかりづらいからかな。

今までの戦隊ロボ戦は
みんなで乗って正面向いて戦うので
あまりリアリティなかったけど
ゴーバスは操縦してる臨場感あるし
ああいう倒れた状態とか
いろんな角度からコックピット内の様子を
見られるのだけでも大興奮なのに
素面さんが中でのたうちまわるという
想定外のいやらしさに参りました。

管理局に戻った時の
血まみれで痛々しいのにニックと激しいやりとりとか
勢いあまって気を失うとかずるいずるい。


「いかせてくれ!」と

病院のベッドで半裸包帯寝たままキックとか
SなんだかMなんだかわからない感じが
ヒロムらしいというか
勝大くんらしいというか
どっちの要素もあるよねーと。

SにしてもMにしても
↑何度もいうな

あの傷を負って戦えない悔し涙は
うるうるした。

「メサイアのシャットダウンは父さん達が俺達に託した使命だ!

そのためなら俺はどうなったって…!」


自分の命は捨ててでもメサイアを倒すことが
13年間ヒロムが背負ってきたもの。

でも。


「バカ!死んで使命が果たせるかよ!」


ニックに言われ、唇を噛むヒロム。

おとなしくなり、泣くヒロム。


「お前の父さん達が託したのは使命よりも命なんじゃないのか」


ここでオルゴールを見せるニック。

ヒロムの13年間の象徴。



そんなシリアスな場面でも
ご本人推薦の赤ちゃんみたいなち〇びが
包帯の隙間から見えてるんじゃないかと
探したことは言うまでもありません。

↑確かに、写真集もカレンダーも幼児のっぽい。




傷が落ち着いて、戦闘に戻ってきた時
変身後のセリフの声のトーンが
前半までのやいやい暴れるのと違って
ものすごく落ち着いていて
実はここ、一番グッときました。

後でアフレコしたからと言えばそうだけど
前からの繋がりもわかってるだろうし
あそこであの声の低さはずるい。
めっちゃいいシーンだった。


「命をかけに来たんじゃない。勝つために来た。一緒にな」


やっぱり、声って重要。

俳優未経験に近い人が多い戦隊の中でも

勝大くんは演技が上手だと思うのだけど

声の出し方が、時々キャラからは想像できないくらい

ずっしりくる時がある。

耳を澄まして目を閉じて聞きたいくらいの。


でもまたすぐ変身解除で

今回、素面で戦う率高し。

治りかけたおでこからまた血が出てたれて

叫んで…叫んで…目が光る??

ここはちょっと不思議だった。

なんかの伏線なのか演出上の勢いなのか。


またどっかの誰かみたいにデータ人間でしたとか

そういうのなしね。

悲しすぎるので、あくまでもワクチンプログラムを打たれた

“人間”であってほしい。




「父さん達が託した命は俺達だけで終わらない」

頷いて、

「繋がっていくんだ。俺達が生きて戦う意味はそこにあるのかも」


正義のヒーローはやっぱり死んじゃだめだ。

普遍的に絶対的に強いはずのヒーローが

死んじゃうってなった時の悲しみったら

母さん何日も引きずっちゃう。




設定上、ヒロムは21歳。

↑11/29で誕生日来て21歳になったんだよね?


あれ、13年前ってこのクリスマスで

14年前になったってことでいいのかしら?




エンディング前に窓辺で1人シャンパン片手に

「メリークリスマス」

本当はシャンメリーなのかな。

エンターの復活を知ってか知らずか…。

陣センパイのデータのかけらは…?