さて、「ラブぎゃっぷる」感想後編です。
勝大くんと山村紅葉さんの年の差デート企画。
最初のデートJOYPOLISとは打って変わって
場所は六本木にある「京料理 花郷」。
紅葉さんの行きつけなんでしょうか。
19歳がいるとちょっと浮いちゃいそうな雰囲気のお店。
でも、勝大くんは家族では行ったりしないのかな。
私は息子には早くコース料理デビューさせたいのよね。
ファーストフードから高級レストランまで
しれっとTPOに合わせられちゃう男子ってステキです。
勝大くんが高校の時のプラチナブログで
カッパ寿司に初めて行ったエピソードが書かれてた時は
いつもカウンターかいっと突っ込みたくなったけど
他の回るお寿司は行ったことあるよね?よね?
まず、おしぼりで手をよく念入りに拭く勝大くん。
お食事シーンは育ちが出るので
かなり凝視しちゃいます。
箸の使い方、テロップが手元に重なっておいと思ったけど
でもとてもキレイな持ち方だった~。
「緊張しますね。こういうとこ来ないので」
と店内をキョロキョロする勝大くん。
紅葉さんはビールを一口飲んで、うふふふと嬉しそう。
勝大くんは水。
いや、ミネラルウォーターね、きっと。
なんでしょ、この対比はより年の差を演出したかったのかしら。
こういうシーンでお酒で乾杯とかされると
なんだか遠くに行ってしまったような気持ちになるんだろうなぁ。
二十歳になっても、お酒よりオレンジジュースがいい
ときっぱり言ってほしいものですな。
ナレーションが
「19歳の鈴木にとって見るもの全てが初体験」
「紅葉を見ながら食べ方の勉強をする19歳」
とか19歳、19歳と押してた。
でもね、箸を手にとって紅葉さんのやり方をチラチラ見ながら
同じように真似しててかわいかった。
チラチラ見るたびに効果音も入るし。
何食べてたんだろう。
花郷のホームページに行くとメニューが載ってるけど
きっとおまかせとかなんだろうなぁ。
イセエビ?っぽいのとか、牛の鉄板焼きとか
そんなのが並んでました。
お部屋も載ってるけど、
椅子や壁を見ると鉄板カウンター10名用で撮影した模様。
光も差し込んでたし。
奥から3番目が勝大くんの席。
「好きな人にこういう事言ってもらいたいなってのあるんですか?」
と勝大くんが口をとんがらせて紅葉さんに聞くと
「行動がカワイイと言われるとうれしい」と紅葉さん。
「さっきJOYPOLIS一緒にいて、こう…お化け屋敷とか行って
すごく女性らしくて、その時にかわいいなって…」
勝大くん、台本に書いてあったとしても良く言った!
それを言われたら年上は落ちる…。
※テロップははわかりやすく言葉変えちゃったりするけど
なるべく勝大くんの言った言葉で書き起こしてます。
そして紅葉さんがコワイ質問を。
「私はアリですか?」
勝大くん「いやいやいや…○×□△…」
よく聞き取れない…。
なんて言ってるんだかわからないが、
なんて返していいか困ってる反応。
会社の福士くん似の男子が、そういう質問された場合に
「大丈夫です」って答えちゃうのも失礼だなって思って
変に答えに困るって言ってたの思い出したわー。
でも「はい、アリです」とも言えないっていうね。
年上もバカじゃないので、半分どう答えるかなーって
楽しんでるんすよ。
デートのシメはカラオケ。
お部屋は個室カラオケ付き4名用。
お2人は“世界に1つだけの花”をデュエットしてた。
勝大くんマイク持つ手、人差し指立ってるよ…。
最後にそれぞれ今日のデートの感想を。
勝大くん
「目に入ってくるもの口に入ってくるもの全部
自分がいつも体験しないものばかりだったんで
すごく差を感じましたけど、いろんな世界を教えてもらって
っていうかすごい充実したデートでした」
紅葉さん
「深く付き合うとか付き合わないとかじゃなくても
ランチするだけでもいいし、ああいうJOYPOLISで
その瞬間だけ少女になれるときめきを本当にありがとう」
いろんな世界を教えてもらって的な
あなたに会えて僕は変われた的な
そんなセリフ、言われたい…。
いやー、この企画に勝大くんを選んでくれてありがとう。
めっちゃかわいくて、かっこよくて
擬似デートしてるような気分をちょっと味わえました。
6分間でもかなり語れちゃうよー。
やーっぱり、慣れない初々しいくらいの方が
私は好きです。