↓こんな記事が。
日経エンタテインメント! より
若手俳優の最新出世コースはコレだ 輝く男の発掘・育成法(1)
桃李くん、まさきくん、勝大くんの名前も。
業界入り→ホップ(特撮)→ステップ(学園もの)→ジャンプ(朝ドラ)とあり
3人ともホップは一緒だとして
桃李くんはステップ飛ばしてるし
勝大くんはホップとステップが逆よね。
“特撮ヒーロー番組でお母さん世代の女性の人気をつかんだあとに、
朝ドラ視聴者層である主婦などの女性のハートをつかむことが、
人気俳優への最新の出世コース”
お母さん、主婦ということは…アラサーから上辺りが
ターゲットなんですかね。
仕事でマーケティングの勉強をしてまして
ターゲットは絞るのが鉄則ということで
特撮の場合、やはりお母さん狙いなのか。
あぁ、完全に狙われている。
小さい子を持つお母さんは
自分のためだけに時間やお金を使うことに
多少なりとも罪悪感を感じているのか
子供と一緒にテレビを楽しめるから
子供と一緒にイベント行けるから
という脳内言い訳をパパ向けにリピートし
正) 「(子供を)ヒロムに会わせてきます」
誤) 「(私が)勝大くんに会ってきます」
同じ結果でも、どうしてこんなに響きが違うのだろう。
ましてや、勝大くんの場合は
うちの子育てにおける理想像であり
子供のモチベーションアップという大義名分があり
ある種、イベント参加はフィールドワークであると
そう考えてみたら、ほらお父さんもナットク。
まずい。
いまさらだけど鈴木勝大にはまったかも。